●ワカモン・データ #1 10人10色のワカモンたち ~メディア・コミュニケーションでみる 若者まるわかりクラスター

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●ワカモン・データ #1 10人10色のワカモンたち ~メディア・コミュニケーションでみる 若者まるわかりクラスター http://dentsu-ho.com/articles/1175
「何かを購入する前に定期的にあるいは時々、他の人にアドバイスを求める」、または「ネットの掲示板やブログの意見を参考にする」という検索行動を[情報Search](横軸)にして、「自分が使って良いと思った商品は、人に教えたり、ネットで発言したりする」という共有・発信行動を[情報Share](縦軸)に、いまどき若者、10タイプをマッピングしてみた。

●10代のメディア閲覧時間、スマホでのネット接続が「テレビ」「PC」を上回る http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140610_652606.html
仕事の場を離れて、プライベートな時間帯での過ごし方。順番はスマホ、テレビ、PCとなった。これは国内だけを見た、動向推移の話。

●日本はどうやらスマホ利用大国ではないらしい。 http://kamicopi.net/?t=26490&d=1135010

国際的な動向推移はどうか。日本の特徴は?「世界中でスマホとタブレットの利用が飛躍的に伸びています。そのなかで、意外なことに、日本のスマホやタブレット使用時間が世界的に見て、決して上位ではない」。

●BIGLOBEがパソコンとスマホにおける宿泊予約の利用動向を発表 http://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2014/06/140613-1

パソコンからスマホへ、の流れを示す、ひとつの指標。旅行情報・予約サイト「BIGLOBE旅行」「BIGLOBE温泉」およびスマートフォン向けアプリ「旅比較ねっと」「温泉天国」「出張ホテル」における、パソコンとスマートフォンの利用動向比較で。当日・前日など、急な宿泊はスマホで。1人1泊あたりの宿泊金額、スマホはPCよりも約2,000円低い。

●テレビ局はネットの普及によって圧倒的優位性を失った事実を受け止めるべき! http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39508
ネット時代以前は、テレビのヤラセを暴くのは新聞や雑誌だった。いまでもそれがなくなったわけではないが、現在テレビのお目付け役はネットの視聴者。ネットとテレビの融合こそがテレビの生き残る道のはずだ、ところが、視聴者とテレビ側との力関係が変化している、だからネット世界のコモンセンスを理解しない人が大きな意思決定をしている限り、日本のテレビは活路を見いだせない。その象徴が、スマートビエラ騒動。「スマートビエラはスイッチを入れた途端、番組画面とYouTubeなどのネットのコンテンツが並ぶ」。これにCM提供者(テレビ局)が反発して没になった。

●情報“系”の中のテレビジョン http://ayablog.jp/archives/25516
「組織やその機能というものを、中心から周辺に、あるいは上から下へと固定的に考えないということは大事なことだ。それぞれの構成要因がそれぞれに関わりつつ個性的に振舞うこと、そのようにして全体=環境が存在する。テレビ系列の“系”も、情報系の“系”も、そのようにして成立しているのである」。

●スマホのための、新メディア創刊。 Walker47 [ウォーカーフォーティセブン] http://corp.walker47.jp/lp_promo/

スマートフォンのGPS機能を使って、現在地に最適の情報を届けるサービス。全国1952エリアの地域編集長がグルメやおすすめのスポットなどの情報を配信。さらに、話題の映画や音楽、ゲーム、本などのエンタメや、美容、健康などの暮らしに関する情報も。

●Koboとソニー、新たな電子書籍リーダーで協力か? http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1406/16/news054.html

久々に「イーインク」の話題。

●米アマゾン、独自スマートフォン「Fire Phone」を正式発表 http://ggsoku.com/2014/06/amazon-event-18-jun/

写真と音にこだわり。「カメラ専用のレリーズボタンを本体左側面に配置。撮影した写真データはオンラインを通じて「無制限」のストレージに保存することが出来る。ライバルとなるiCloudやGoogle Driveとは大きくことなる点の一つだ。もちろん価格は無料」。また、デュアルステレオスピーカーを搭載。バーチャルサラウンド再生にも対応。

●日本のiTunes問題を考える。 http://www.doctac.com/weakness-of-the-itunes-app-developer-connection-in-japan-why-thinking/
アマゾんのKDPが作者と読者をダイレクトに結び付けるプラットフォームだとすると、本来iTunesストアは、クリエータ(音楽やアプリ)とユーザーを結び付けるプラットフォームだし、米国では現にそう機能している。ところが、「アメリカと日本のアカウント、全然違う。日本はゲーム重視、課金に走りその他のアプリ開発が遅れている」。

●音楽は媒体に宿る http://cotoba.jp/2014/06/07/music-exists-in-media/
媒体信奉論。「音楽の記憶や感動は耳だけではない。媒体に宿る。場所にも宿る。どんな媒体をどんなシーンで聴いたか」。「針を落とす緊張は消え、劣化する磁気テープへの思いやりも消えた。スワイプ&タッチ&タップ。音楽鑑賞への尊厳は消え、ひたすらお手軽になった」。

●定額制音楽ストリーミングSpotify、iPhoneでのオフライン視聴を1タップで実現可能に http://jaykogami.com/2014/06/7880.html
各デバイス(各アカウントではない)ごとに最大3333曲まで保存が可能。この機能で、月額定額制で聴き放題できる音楽ストリーミングサービスSpotifyが、電波の届かない場所でも聴けるオフライン視聴を可能に。

●米アマゾンの音楽ストリーミングサービスが小規模で開始した理由とは http://yukan-news.ameba.jp/20140617-1123/
何度でも強調しましょう、「プライム会員は無料で利用可能」。そして「Amazonはサービスの特徴として、キュレーションされたプレイリストを数多く用意しています。これらのプレイリストはジャンルやムード、アーティスト別にカテゴリー分けされてい」る。

●「インサイト」とは何か? ~ルイ・ヴィトンの広告に隠された2つのインサイト~ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39465

マーケティングにおける「インサイト」。インサイトとは「消費者のホンネ」である。もっといえば消費者のなかにある「思わずその商品が欲しくなる”心のボタン”」。そのボタンを押されると、思わず行動を起こしてしまうような“何か”」。

●モノのデザインからコトのデザインへ-HCDを軸に人間の営みからデザイン思考を考える http://enterprisezine.jp/bizgene/detail/5903
「組織内部にイノベーションを起こすエコシステムをどう起こすか。そのためには、人材育成が必要となる。そこで求められる知的な方法論として、デザイン思考を位置づけている」。

●デザインの話をするときに気をつけたいこと http://www.yasuhisa.com/could/article/design-talk-feedback/
「デザインはデザイナーだけに任せるには重要すぎる(IDEOの Time Brown 氏)」。「デザイン」と言うと、クライアントの耳には「アート」と聞こえる。そのときとっさに、ギャップを埋めようとすると失敗する。「ビジネス」という言葉からからアプローチし直す、「ビジネス」文脈に翻訳する、のが正しい。

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未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

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