●Microsoft、Azure MLを発表―クラウドベースの機械学習プラットフォームは未来を予測する

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●Microsoft、Azure MLを発表―クラウドベースの機械学習プラットフォームは未来を予測する http://jp.techcrunch.com/2014/06/17/20140616microsoft-announces-azure-ml-cloud-based-machine-learning-platform-that-can-predict-future-events/
クラウド上でビッグデータを利用することにより、単に過去を分析するのではなく、将来の事象を予測するアプリやAPIを作ることができる。「機械学習」がポイント。「ビッグデータを分析してパターンを発見し、製品の需要や病気の流行を予測したり、エレベーターが故障する前にメンテナンスが必要だと教えたりする」。

●大手IT系ベンダー各社がマーケティング関連ベンダーを次々と買収する背景と狙い http://markezine.jp/article/detail/20068

ITベンダーにとって、「マーケティング」領域が次の主戦場?最近の買収活動から見えてくるのは、1.マーケティング分野への本格進出、2.コミュニケーション実行機能の強化、3.「スイート」化。「今やあらゆるマーケティングコミュニケーションはデータベースマーケティングとなりつつあ」る。

●ソフトバンクのロボットをつくった男 http://toyokeizai.net/articles/-/39911

「高度な音声認識機能やモーター、各種センサー、笑顔を検知する映像処理技術、感情を認識する技術もそうだ。こうしたすべての技術をうまく統合し、稼働させることは本当に難しかった。一方で、すべてを統合した技術が参入障壁になっているのも確か」。

●吉本興業「よしもとロボット研究所」設立! ロボットで人を笑わせる http://news.mynavi.jp/news/2014/06/07/062/
ソフトバンクの「pepper」に、実は吉本がかかわっていたという、まじめな話。「ソフトバンクモバイルが発表した、人を笑わせることができるロボット「Pepper」にも同社が関わっており、「Pepper」のエンターテインメントコンテンツの企画監修・開発協力を行った」。

●増設型ロボットアームがまるでドクター・オクトパス!? http://www.kotaku.jp/2014/06/extra-pair-of-robot-arms.html

人体の再構築をめざす?「通常の肉体機能を補完したり増大するのではなく、さらにその次の、最も有利な手足の活用や方向性を探るところから研究が始められた」。

●ロボットと暮らす日までに、見ておきたいSF作品10選 – NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2140204447959777501
『われはロボット』『鉄腕アトム』『ハル』『ウォーリー』『アイアン・ジャイアント』『イブの時間』『ドラえもん「B感動編」』

●東京大学 森川博之教授が衝撃受けたグーグルの買収 IoTで生産性を改善できる3分野とは http://www.sbbit.jp/article/cont1/28071?ref=140612bit
Web2.0は全て、必要なデータを収集するところから始まっている。 「データを集める機構には3つのタイプがある。まず“コンテンツ”を集める機構と“行動情報”を集める機構が、Web 2.0の時代から一気に進み出した。たとえば前者ならグーグルでインターネット上にあるコンテンツ、後者ならAmazonでユーザーの購買履歴といった行動情報を集めている」 「そして3つめ、現在では新たなデータとして“モノの情報”を集める機構が生まれ始めている」。

●まっとうなWebサイトにはSEOなど不要! 検索エンジンよりもユーザーを思うべし http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/06/12/17489
適切な構造化で、サイトと個別記事の「意味」をGoogleのロボットに理解してもらう必要がある。そのうえで、適切なSEOの結果、やってくる来訪者に対し、コンテンツの質と量さらにサイト構造のわかりやすさで、リピートしてきてもらう構図を作る。このふたつが必要。ユーザーがニーズを満たすまでの行動の流れを可視化したものを「ユーザー体験シナリオ」というが、意外とサイト構造のわかりやすさが無視されているサイトが多い。

●Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」を使った、新規ページの評価方法 http://seo.webcrew.co.jp/2014/06/search-queries/
Googleアナリティクスをはじめとしたアクセス解析ツールは、そのサイトへ「流入してきたワード」を分析する。ところが、Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」を活用すると実際にユーザーがサイトに訪れていない「検索キーワード」も分析の対象となる。この「検索クエリ」機能を使った、SEO対策の前後での「befoe」「after」の比較は、有益な、サイト運営上のヒントを提供してくれる。

●未来の検索は「言葉」を超える:Googleのナレッジグラフ http://wired.jp/2013/04/10/knowledgegraph-vol7/

今や検索は、驚くほど身近で、頼もしい友人。しかも彼は日々成長を続けいている。検索の意図を理解する、という方向へ。そのための工夫が「ナレッジグラフ」。またそのバックヤードで構築されている、一種の「シソーラス」である、「存在(entity)」概念の整備。その数は現在5億個。「ニューヨーク市長マイケル・ブルームバーグを例に挙げよう。ブルームバーグは、ナレッジグラフを構成する5億以上の“存在(entity)”のひとつに位置づけられている(ちなみにWikipedia英語版の項目数は、ジャナンドレアによれば400万件くらい」「ユーザーが「マイケル・ブルームバーグ」を検索すると、いまやGoogleはその文字列を含むウェブページを探しに行くのではなく、マイケル・ブルームバーグという名の“存在(entity)”を探しに行くようになっている」。

●検索がアプリで行われる傾向が増、Googleなどのシェアは低下傾向に http://jp.techcrunch.com/2014/06/07/20140606we-search-more-on-apps-less-on-google-now/
ある分野に特化した検索用アプリの登場で、汎用検索型のGoogleのシェアが減少する傾向がある。

 

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知のアーキテクチャをリ・デザインせよ
http://landingebook.businesscatalyst.com/index.html

 

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