●信頼性の高い情報を「探して」「つなぐ」専門図書館と司書

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●信頼性の高い情報を「探して」「つなぐ」専門図書館と司書 http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA03080_04

そもそも、日本の病院図書室は医療法第22条で地域医療支援病院に設置が定められた施設。臨床研修指定病院では、臨床研修に必要な図書または雑誌を有し、MEDLINE等の文献データベース、教育用コンテンツを整備することが求められている」。

●イーブック白書 Vol.6:日本の研究者の声をまとめました http://www.springer.jp/librarian/files/WhitePaper6.pdf
専門書の電子化は、Amazonやアップルの手の届かないところで着々と進んでいる。対象は和書ではなく、洋書の電子書籍になるが、日本の大学関係者の利用実態をサーベイしたレポート。紙と電子の比較では81%が電子書籍を支持。「発行部数の少ない専門書こそ電子ブックの活躍の場である(独立行政法人研究員、ライフサイエンス)」「学術的な内容の電子ブックの場合、いつの段階で再び利用するか分からないので長期にわたって利用可能であることが重要(大学教授、地球・環境科学、ライフサイエンス)」。(プレス  http://bit.ly/1nxY8Kg)

●全国書誌データ提供|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/jnb_ebej_tsv.html

国立国会図書館は、2014年6月18日に、「全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)TSVファイル一覧」ページを公開。原則週1回火曜日に更新し、過去3か月分のファイルのダウンロードが可能に。

●電子書籍を導入した大学図書館の一年 http://d.hatena.ne.jp/machida77/20140617/p1
「予算が少ないので一年間で購入した電子書籍は36点。契約先は丸善e-bookと紀伊国屋NetLibrary」。

●学力アップ 大学の新授業と http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2014/06/0611.html
「反転授業」で学生の理解が深まり、学力が大幅に向上。「平成23年度は反転授業がない。50点台の学生が非常に多い。それに対し、反転授業を取り入れた場合、80点台が一番多い。高得点層にシフトしていることが分かる(山梨大学 工学部 森澤正之教授)」。

●日本初MOOC「gacco」にデータサイエンティスト育成コース 統計学会など協力 https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2014/06/09_01.html
NTTデータはグループ会社のNTTデータユニバーシティを通じ、12月から反転学習型の研修を提供。オンライン講座で統計学の基礎を学習し、反転学習ではNTTデータの技術や取り組みのノウハウを集約し、ビジネスとしての活用方法や統計ソフトを使った分析実習を行うことで、実践的な知識習得が可能になるとしている。

●電子教材導入に著作権の壁 タブレット授業 http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140608-OYT8T50021.html
「著作権が壁」、とはいったい誰にとっての壁なのか。教科書・教材業者側がうろうろしていると、学校側が自前で「デジタル教材」を作ってしまう。「県教委は、10教科それぞれに、指導力が高く、情報通信機器に精通した教員5人で構成する電子教材の制作チームを設置。自前の電子教材を制作することで、著作権の問題の解決に一定の道筋を付けたい考え」。

●群雄割拠時代に突入した個別指導FC。50本部8000教室 http://www.insightnow.jp/article/8151

日本の電子書籍に風穴を空ける力を秘めている、進学塾。「多くのベンチャー系塾では、デジタル教材を使った自習型の形式をとり、リーズナブルな授業料を設定することで一定層の消費者を捉えた。さらに低価格で開業できることもあり、加盟希望者の懐事情と相まって教室数を急速に伸ばしている」。

●テクノロジーが変革する教育 – iPad導入後、校舎のありかたも変わっていった http://news.mynavi.jp/articles/2014/06/17/edu/

「学校は書籍のレンタルに応じて料金を支払う仕組みになっている。生徒が読みたい本にすぐアクセスできるようにする環境を整えること、蔵書の管理や新刊の取り寄せなどのコストを比較すると、非常にメリットが多い」。蔵書を置くスペースを省いた空き空間は、学生が議論をするスペースに。図書館の風景も変わっていく。

●「じつは学歴で年収は変わらない」日本の教育を変えるエビデンス・ベーストとは? http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/06/makiko-nakamuro-education_n_5457388.html
アメリカでは、科学的に検証された効果に教育予算をつける。日本でも、少人数学級、1人1台タブレット端末教科書などのICT化、グローバル人材育成、奨学金の拡充、高校の無償化……など様々な政策が提案されており、それぞれに“やるべき論”がありますが、限られた予算や資源で、目標を達成するために、何が一番効果的かを見極めたほうがいいと思います」。

●「毎日15分の”ふりかえり”で23%点数アップ」実証研究は世界初 http://blog.ednity.com/2014/06/09/reflection-effect/

ハーバードビジネスレビューから。「年齢の低めな生徒にとっては、「誰かに教える」という作業は授業後に内容を整理するのに良い方法であるが、年齢の高めな生徒にとっては他の手法でも十分といえる。すなわち、日記にテーマを書き残したり、カードに重要な項目を要約したり、学んだことを電話に向かってしゃべるといったことをすれば十分」。

●求めすぎない子育てをするために – いつか朝日が昇るまで http://gerge0725.hatenablog.com/entry/2014/06/11/093332

「高学歴親が子どもを追い詰める、理論攻めで子どもの逃げ場なし」、なんてことにならないために。

●今どきの習い事考 ――大切なのはなんだろう? http://mamapicks.jp/archives/52151562.html
「子どもが情報や緊張を処理できる分量は個人差が大きい。処理のキャパシティをバケツに例えるなら、その大きさや強度は人それぞれだ」。「何も無い時間」ていうのも大切だ。

 

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未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

 

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