★Open for Business: How Open Data Can Help Achieve the G20 Growth Target

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

★Open for Business: How Open Data Can Help Achieve the G20 Growth Target http://www.omidyar.com/sites/default/files/file_archive/insights/ON%20Report_061114_FNL.pdf

2014年11月に豪ブリスベンで開催されるG20会合に合わせ、オープンデータの価値を試算し、G20の掲げる2%の経済成長目標を達成するため、いかに活用すべきか提言している。オープンデータ政策を実行することにより、G20の今後5年間の経済成長目標2%のうちの1.1%(55%相当)に貢献できると試算。(紹介記事 http://bit.ly/TxMRz2 )

●ネット新潮流「IoT」 700兆円生む インフラまでつなぐ http://www.nikkei.com/article/DGXNZO72846260X10C14A6TJ2000/
「機器をネットにつなげて情報を活用してこそ価値が生まれる」。

●T-Connect http://toyota.jp/t-connect/index.html

自動車向け情報サービス、「T-Connect」。T-Connect対応カー・ナビゲーション・システム「T-Connectナビ」から利用できる。クラウドを使用する音声認識機能や、サードパーティのアプリケーションを端末に配信して実行する機能などを備える。たとえば、ドライバーが「明治通り沿いの蕎麦屋に行きたい」「営業中の駐車場を探して」といった具合に話しかけると、近くの飲食店などを検索したり、カーナビの目的地を選択したりできる。インフラに「Microsoft Azure」。

●IoTで変わるライフスタイルとワークスタイルはすぐそこに – 日本マイクロソフト「Microsoft IoT Summit 2014」 http://news.mynavi.jp/articles/2014/06/16/microsoft/

マイクロソフトの主張はあくまで、「既存のIT資産を活かすところから始めるべきだ」。

●シャープが目指す「ともだち家電」構想–家族と寄り添う新しい家電の形 http://japan.cnet.com/sp/cnetjapanlive_2014s/35049862/
「見える化や外部制御だけでは、省エネや利便性といったこれまでの家電の延長線上でしかないと指摘。つながるだけではなく、人と家電の関係の再構築を図ることが大切」、と。目指すは、「学習し人格を形成するココロエンジン」。「ココロエンジンとは、家電に感情や愛情といったココロを持ったAI学習機能を搭載したもの。家電の使用状況やユーザーの好み、経験によって伝え方を変え、家電とのコミュニケーションのあり方を変化させる」。

●IoTが産業を変える – [インダストリー4.0]工場がインターネットにつながる http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140526/559233/

たとえば、「現時点では消費者の注文を受けるウェブサイトとボトルを造っている生産ラインは、ネットワーク的に分断されている。インダストリー4.0で目指しているのは、この両者をシームレスにつなげること」。つまり工場の自動化(FA)の観点から、これまでネットワーク化やITの活用が進んでいた。「インダストリー4.0は、その対象を工場の外、すなわち自社のオフィスや市場にまで広げようとする取り組み」。インターネットとビッグデータが工場を「スマート・ファクトリー」に変える。

●デジタルとモノが融合し、その次は「生体」へ
http://wired.jp/2014/06/21/joi-ito-solid-conference/

自動運転「車」にしのぎを削る日本メーカー、自動運転「者」を目指しているGoogle。「自律走行車は、ビッグデータやクラウドに対する大きな期待がかたちとなって結実し、ハードウェアを通じてリアル世界とコンタクトする優れた例だ」。そこで話題になってくるのは、技術を哲学する、または社会学的視座から見直す必要性。「企業側は、新しい技術をできるだけ早く製品化しようとする。しかし、リアル世界をプラットフォームとして利用することは、研究者やエンジニアにとっては、彼らが開発した製品が世界にどのような影響を与え、どのように世界を変えるのかについて十分に検討しなければならないということを意味する」。

●IoTが産業を変える – [バーチャル病院]病院の機能が外に飛び出す http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140526/559229/

病院施設という「場所」や、施設であるがゆえの「時間」制約を、ネットワーク化やITが超えていく。

●「デザインしないデザイン」という新潮流 ~デザインの大量生産への警鐘~ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39602
「良いデザイン」の定義は歴史的は変遷を経てきた。1980年代のバブル経済期に入ると「個性的消費」の時代が到来。バブルが崩壊すると、「機能性」が前面に、といった具合に。そういった変遷の果てに生まれた「デザインしない『デザイン』」。「1960年代に生まれた流行に左右されない日本の定番商品を再発見し、新しいコンセプトを吹き込み、現代のロングセラーとしてマーケットに提示する」というコンセプト。「これ以上新しいモノは必要ない」。

●【書評】岡田斗司夫さんと福井健策さんの対談本「なんでコンテンツにカネを払うのさ?」を読んだ。 http://www.wildhawkfield.com/2012/02/blog-post_08.html
「畑から野菜を盗んだら泥棒だけど、ソフトウェアやコンテンツはいくらコピーしたって減らないんだから泥棒じゃない」。本はもともと、引用されたがっている「存在」。

●Apple、電子書籍エージェンシーモデル訴訟で和解に合意 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1406/18/news064.html
家電には量販店があったりして、同じ商品でも異なる価格で各地で売られている。書籍はそうではない。全国津々浦々、どの書店でも同じ価格で売られているが、これは書籍が独禁法の中で例外扱いされているから。つまり、大前提として、メーカーは末端価格を操作してはいけない建前がある。電子書籍は家電と同じ範疇なのに、価格操作をやっていたとして、アップルと出版社が訴えられていた。

●海外からのネット配信も消費税 Amazonなど標的 15年度中開始目指す http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1406/27/news056.html

「新たな制度は、消費税の課税基準を現在の「配信企業の所在地」から「配信を受ける消費地」に変更。日本向けに映像などを配信する海外企業に税務署への申告を義務付ける。税の取りはぐれを防ぐため、海外当局に税の徴収を要請する「徴収共助」という枠組みも活用する」。

 

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