●ワカモン・データ #1 10人10色のワカモンたち ~メディア・コミュニケーションでみる 若者まるわかりクラスター

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●ワカモン・データ #1 10人10色のワカモンたち ~メディア・コミュニケーションでみる 若者まるわかりクラスター http://dentsu-ho.com/articles/1175
「何かを購入する前に定期的にあるいは時々、他の人にアドバイスを求める」、または「ネットの掲示板やブログの意見を参考にする」という検索行動を[情報Search](横軸)にして、「自分が使って良いと思った商品は、人に教えたり、ネットで発言したりする」という共有・発信行動を[情報Share](縦軸)に、いまどき若者、10タイプをマッピングしてみた。

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★Harper Classroom – Book Trailers and Videos

 

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

★Harper Classroom – Book Trailers and Videos http://harperclassroom.tumblr.com/resources/trailers

海外ではもうあたり前になっている、「Book Trailers」。映画に予告編動画があるんだったら、本にだって。

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情報note|知のパラダイムシフト 2014年6月第三号

~21世紀を生きるあなたに、知識と知恵を

大「公開」時代。ネットとスマホの普及で東洋の国、ジパングにも遂に「知」の大航海時代が到来。16世紀重商主義勃興時に匹敵する変化の日々の中から、情報社会の生活・ビジネスへのヒントを探ったリンク集。

リンクにつけられたコメントはリンク先記事のポイント引用や要約、時に解説であったり、あるいは批判であったりさえします。ご自分のご興味に応じて、通勤時間、昼休みなど隙間時間にお楽しみください。

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A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ
B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)
C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)
D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>
E:tips 他(原則コメントは付さず、リンクだけ表示しています)
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A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

★Harper Classroom – Book Trailers and Videos http://harperclassroom.tumblr.com/resources/trailers

海外ではもうあたり前になっている、「Book Trailers」。映画に予告編動画があるんだったら、本にだって。

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●【パパ必見】 父親が積極的に家事を手伝うと「娘は野心的になり人生に好影響を与える」との研究結果

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●【パパ必見】 父親が積極的に家事を手伝うと「娘は野心的になり人生に好影響を与える」との研究結果 http://rocketnews24.com/2014/06/08/448449/
米国のブリティッシュコロンビア大学心理学部の教授が、7~13歳の子供326人と彼らの親について調査を行ったもの。

●「父の日」に寄せて | Caroline Kennedy http://www.huffingtonpost.jp/caroline-kennedy/fathers-day_b_5491433.html

「「父の日」を迎える週末は、父親の役割をたたえ、仕事と家庭のバランスは女性の問題にとどまらないことを再認識するのにふさわしい」。(訳がいまいちなのが残念ですが)ケネディ大統領の愛娘、キャロライン・ケネディ 駐日米国大使のコメント。

●妻の就業時間が顕著に増加しても変わらない夫の家事時間(プレス)  http://www.jil.go.jp/press/documents/20140606.pdf
「子育て世帯の追跡調査(第1回:2013年)」の結果速報。「世帯」単位で観察する。すると、世帯の年収の増減は、妻の就業形態、と妻の年収の増減に大きく左右されていた。ところが、妻の就業時間が変動するからといって、夫の家事時間が変わるわけではなかった。じゃあ、家事をアウトソーシングしているかというと、さに非ず(富裕層ですら)。また妻の再就職での世帯増収は、子供の習い事、塾通いと関係が深い。(本文 http://bit.ly/1kYaRkK )

●育児において、妻との関係で気を付けるべき5つのこと http://www.huffingtonpost.jp/yasushi-sugawara/story_b_5435730.html

育児中の女性にとってのストレスの原因:1.「自分の時間をコントロールできないこと」、2.「睡眠時間が充分に取れないこと」、3.「仕事(育児仕事)が増えること」。さてそこで、夫がとるべき行動について、たとえば「事実認識の違いに注意、どこにずれがあるかを確かめ合うことから始める」、「主役はあくまで「妻」。夫は「サポーター」としての役割に徹すること」、「妻には妻にしかできないことをしてもらい、男性は自分でもできることを積極的に引き受ける」など5点のアドバイス。

●日本企業の昇進・選抜基準とその合理性: http://www.works-i.com/pdf/140603_wr9_04.pdf
日本でなぜ、「カイシャを生きる」ことが重要で、「社会を生きる」ことが軽視されがちになるかの背景の解明にもつながっている。「コンティンジェンシーの観点から言えば,事業体制が機能分化型(すなわち擦り合わせ型)の組織では他者との連携が重要であり,個人としての成果を追求するよりも他者と歩調を合わせたり,全体最適を考えたりすることのできる視座が重視されることになる。そのため,チームを率いたり,部門を代表して他部署との交渉や話し合いに参加するようになるミドル以降に発揮される実力が評判の源泉となり,したがってその形成時期は遅くなる」。

●ファレルの「HAPPY」福島版を作ってわかった、地域コンテンツの新たな可能性 http://bylines.news.yahoo.co.jp/kumasakahitomi/20140604-00036011/

「はじめてYouTubeがグローバルプラットフォームであること、そしてその中で「世界的ブームに乗ること」のパワーを実感」。「地域の魅力を醸し出すものは、名所旧跡などの「場所」や名産品などの「モノ」ではなく、そこに暮らす「人」なのだ」。

●吉田調書など開示求め、国を提訴へ 東電株主訴訟の原告ら http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/04/yoshida-chosho-_n_5448285.html

「政府事故調は非公開で聴取した調書について「必要な範囲で開示する」としていたが、これまで公開されていない。菅義偉官房長官は「ヒアリングは非公開を前提に任意の協力を頂いて行ったもので吉田氏を含め公表しない」としている」。

●室井佑月「『吉田調書』流出で安倍サイドの洗脳はぶちこわし」 http://dot.asahi.com/wa/2014060400085.html
安倍首相の「(国民に)しっかりと正確な情報を分かりやすく提供していく」発言を巡って。

●お粗末な朝日新聞「吉田調書」のキャンペーン記事 http://blogos.com/article/87529/
『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』の著者が語る、朝日新聞は「「(国民に)しっかりと正確な情報を分かりやすく提供していく」ことを安倍首相以上にキチンと実践しているか、の検証記事。

 

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●「清酒酵母」に“睡眠の質”を高める効果があることを世界で初めて発見! http://www.atpress.ne.jp/view/46350

●ハッブル望遠鏡の「史上最高にカラフルな宇宙写真」 http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/07/amazing-shot-of-10000-galaxies_n_5467142.html

●いよいよハリー・ポッターのホグワーツ魔法魔術学校をUSJに完全再現した「The Wizarding World of Harry Potter」の城の内部などが公開へ http://gigazine.net/news/20140608-wizarding-world-of-harry-potter/

●お金がなくてもこんなに遊べちゃう! 子供と一緒にできる遊び15選 http://buzznews.asia/?p=37869

●幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと http://curazy.com/archives/12496

●ニートが1週間でアイデア共有サービスをつくったときの記録 http://kami30k.hateblo.jp/entry/2014/06/11/190911

 

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未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

●広がる通話定額 “話し放題”に打って出るキャリア各社の思惑とは?

E:tips 他(原則コメントは付さず、クリッピングだけしています)

●広がる通話定額 “話し放題”に打って出るキャリア各社の思惑とは? http://news.livedoor.com/article/detail/8894593/

●あえていうけどMac Book Airはメイン機にならないと知った(エンジニアとかは除く) http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=12848

●2014年、進化しているWebデザインのトレンドを実際に効果的に使用しているサイトともにチェックできる無料のE-Book http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/2014-web-design-trends-book.html

● iPhoneだけでEvernoteにウェブページを簡単に保存できる EverClip2 http://goryugo.com/20140605/everclip2/

●フルHDで動画撮影。スペックが楽しすぎる360度カメラが登場 http://www.gizmodo.jp/2014/06/hd360kickstarter.html

●大学生が制作した、「日本の不思議」を外国人の視点から紹介している映像にハッとさせられる http://feely.jp/2767/

●Twitter上でgifアニメが動かせるWebサービスが誕生 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1406/05/news060.html

●0から学ぶアプリの配色 http://rejasupotaro.github.io/2014/06/04/48.html

●「モノのインターネット」の出現で資本主義システムが根底から崩れはじめた

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「モノのインターネット」の出現で資本主義システムが根底から崩れはじめた http://gendai.ismedia.jp/articles/-/3942

「何百万人もがほぼ無料でモノやサービスを作ったり共有したりできるようになる未来の経済は、どのように機能するのか」。資本主義が金融資本主義、情報資本主義と変遷を辿る中で、かえって「平等と自由」が損なわれ、資本主義を支えた民主主義、あるいは国民国家の枠組みが機能不全に陥ろうとしている。それを救うものこそが「フリーミアム」経済かもしれない、という論考。「答えは市民社会のなかにある」。

●今の世界を形作った3つの出来事 1914年、1944年、1989年から我々が学べること http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40934

2014年は、「第1次世界大戦の勃発から100年、第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦開始の日(Dデー)から70年、そしてソビエト帝国の崩壊と、天安門広場周辺で行われた残忍な弾圧から25年という年にあたる」。第一次世界大戦は欧州国間の「分断」を産み、共産主義を育み、同時に覇権の大西洋をまたいだシフトを準備させた。そして分断の間隙をついて生じたファシズムに対抗した、ノルマンディ作戦の成功は、その後「自由で民主的な西欧が米国の庇護の下に築かれること」を約束したのだった。ただしそれは同時に「分断」の世界化を意味してもいた。

●【寄稿】民主主義は今も「歴史の終わり」=フランシス・フクヤマ氏 – WSJ http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304826804579617641333732478

市場経済と民主主義は、相互依存関係にあるにも関わらず、片方がもう一方を産みだすことはできない構造になっている。ところでその「民主主義国家が生き残り、成功したのは、人々が法の支配や人権、政治の説明責任のために戦うことをいとわなかったために尽きる」。つまり民主化を切望する社会が、それを達成できないのは、「人々が政府に求めるものの本質、つまり個人の能力を実現するのに必要な安全、経済成長の共有、基本的な公共サービス(特に教育、医療、インフラ)を提供できない」時。

●世界で後退する民主主義 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/06/post-3297.php
「世界の民主主義国はここ8年減少の一途。これほど長期にわたり政治的な自由が縮小するのは、過去40年以上で初めて」

●ヨーロッパ1000年の歴史が3分で分かる動画が興味深すぎる http://newclassic.jp/14971

中世から近世、そして近代への歩みを復習。「この動画は、1000年からはじまる。この時にもっとも存在感を放っているのはどこだろうか?そう、キエフ大公国だ。この名前を最近聞いたことがある人は少なくないだろう、そうウクライナ情勢で一躍注目を集めた、同国の首都キエフだ」。

★Map: Where Europeans speak English http://www.vox.com/2014/6/11/5799678/map-where-europeans-speak-english

先進国ですら、海外=英語、じゃあないことを改めて教えてくれる地図。

●新陳代謝を促進するスマート・レギュレーションで生産性を飛躍させよ http://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2014/pdf/140507a.pdf
スマート・レギュレーションによって、公正で健全な競争環境を構築せよ/競争力のある企業による事業の集約化を進め、産業の新陳代謝を促進せよ/透明性の向上と民間活力の利用で、官製市場サービスの改革を推進せよ。

●2014年版 ものづくり白書 概要 http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2014/pdf/gaiyou.pdf
「日本は製造業の“構造調整”が必要不可欠であり、工業製品の国際競争力を高めることが求められている」、と。また「デジタルものづくり」「モジュール化」が新潮流として注目され、同時に、ビジネスモデルの工夫の上で、知的財産の公開(オープン化)と秘匿・権利化(クローズ化)を使い分ける「オープン・クローズ戦略」など、知財戦略も重要と指摘。そして政府は、こういったことをハンドルできる「イノベータ人材」を求めている。

○イノベーターを生み出すのは,誰か? http://www.works-i.com/pdf/140603_wr9_05.pdf
イノベータとは、そもそも突出した個人か、際立ったチームなのか、組織文化なのか。いずれにせよそこに登場する次の8パターンの配役が必要なようだ:主人公/師/預言者/庇護者/官僚/君主/寄贈者/同志。そしてそこには、3タイプのイノベーションスト―リーがある(図表2)。

●IT業界の突出人材を生むメカニズム~Web系エンジニアの日米比較で見えた日本の課題 http://www.works-i.com/pdf/140603_itproj.pdf
「個人特性」としては、好きな仕事にのめりこむ/世の中に貢献したいという信念を持つ/他人との差別化を意識して立ち位置を決める。また「場の特性」としては、優秀なエンジニア同士のネットワークの中にiru/エンジニアが組織・社会のなかでど真ん中にいると感じる/どんな経験でも評価される。

●内定が出ない…でも、自信がありすぎるあなたへ http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/spice/20140603-OYT8T50256.html
「そうそう、日本企業は「突出した人材」「イノベーションを起こせる人材」を求めると口では言うのですが、結局そういう人が来ると、「協調性がない」と言われてしまうのです」。

●2014(平成26)年度 新入社員意識調査アンケート結果~重視されるワーク・ライフ・バランス http://www.murc.jp/thinktank/economy/analysis/research/report_140502.pdf
「自分の能力の発揮・向上ができる」についての会社に対する期待は、過去7割ほどあったものが6割に減少。「仕事が自分にあっているか、うまくできるか」といった不安は減少する一方で、「環境の変化に心身がうまく対応できるか」という不安が急速に増えている。

●新興国市場の台頭で自動車は儲からない産業となるか―世界の自動車業界は構造不況に陥る? http://www.zaikei.co.jp/article/20140601/196536.html
次の世界の成長エンジンは新興国と言われるが、かつての成長エンジン米国と明らかに異なる点がある。北米市場で日系自動車メーカーが享受できたのは、「高価格+大量生産」のメリットだった。しかし、新興国は多様で、「低価格+多品種少量生産」とならざるを得ない。

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未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

 

●手元の操作がiPadに映り込む!デジタルとアナログが融合した新しい知育ゲーム「osmo」に子供も夢中

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●手元の操作がiPadに映り込む!デジタルとアナログが融合した新しい知育ゲーム「osmo」に子供も夢中 http://spotlight-media.jp/article/18958313093153464

3種類のゲーム(Tangram、Words、Newton)がある。

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●自分勝手な人は、世の中の役に立っている!? 「わがままの社会的効用」が実現するフリーミアムビジネス|ソーシャルメディア進化論2014

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●自分勝手な人は、世の中の役に立っている!? 「わがままの社会的効用」が実現するフリーミアムビジネス|ソーシャルメディア進化論2014 http://diamond.jp/articles/-/53746


お金さえ渡せば、それ以上の厄介な関係に煩わされない、というメリット(とそれをメリットと感じる価値観)の上に資本主義が滑るように走っていったのが、「近代」。所有権制度とその貨幣を媒介にした交換経済。しかし、売買を活発化した反面、人と人との関係性は希薄になっていった」、これはマーケティング的に表現すると誰が買ったかがわかりづらい仕組みの上に、経済が栄えてきた、ということ。しかし時代は、そういいった排他的な「俺のモノ」の線引きをそれほどぎりぎりやらなくてもよい段階、いやむしろ「共用」「共有」した方jがメリットになるステージへ差し掛かってきている。【國領二郎氏×武田隆氏対談 2】

●グーグルが変える? 自動運転車の役割 http://eetimes.jp/ee/articles/1406/03/news024.html
「所有」から「共有・共用」へ。新しい社会観、社会を支える価値観へのシフトを前提にしたモノ作りは、Googleの独壇場。既往の自動車メーカが作る「自動運転車」とは一線を画している。「現在の自動車の“進化版”として自動運転車を促進するというよりも、「ロボタクシー」のような全く新しい輸送機関」、社会インフラ、都市の景観、社会観・価値観を展望している。

●データが都市をアップデートする:2020年の「未来都市」に必要なイノヴェイション http://eguchishintaro.blogspot.jp/2014/05/blog-post_13.html
「CityNEXT」プロジェクト。「Skypeでリアルタイム翻訳を実現するMicrosoft」のように、PC用ソフトを作る会社から、社会問題を解決するための、技術開発・ソリューション企業へ。

●IoTが産業を変える – [総論]モノとインターネットの融合で新しい製品やサービスが出現 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140526/559225/
例えば、損害保険ジャパンの個人用自動車総合保険。自動車メーカーが集めた実走行データを利用することで、走行距離に応じて保険料を増減させるなどのサービスを提供。データの「共用」が産む、新商品・新サービス。

●鍵は「MFi」:iOSで作るスマートハウス、AppleのIoT戦略 http://eetimes.jp/ee/articles/1406/04/news066.html
次期iOS「iOS 8」の新機能である「HomeKit」により、Appleは、洗濯機、冷蔵庫なども含め、あらゆる家電製品をiOS端末と接続する計画。ただそれには、家電の側で「MFi(Made For iPhone/iPad/iPod)」機器とのApple認証を受けた家電機器が作られる必要がある。どうする、日本の家電メーカー。

● 日本の技術と文化なら「IoT」で世界に勝てる–Microsoft Ventures Meetup http://www.asahi.com/tech_science/cnet/CCNET35048913.html
「スマホは欧米にやられた。しかしIoTは家電に近い。家電なら日本にはエンジニアが多数いるし、ロボットが生活に溶け込める文化も根付いている。技術的、文化的な土壌があるのだから、IoTならもう一度勝てるのではないか」。

●ソフトバンクがロボット事業に参入へ 孫正義社長「25年間、夢見て来ました」 http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/04/softbank-robot_n_5449350.html

科学や技術は主にこれまで、筋肉の延長線上、左脳の領域で進化してきた。これからは心の延長線上、右脳の領域を拡充するのが進むべき道なのでは、と孫正義氏。「心の可視化」、「心のアシスト」。(サイト http://www.softbank.jp/robot/special/tech/ )

●情報の構造化@Linked Open Data連続講座(2014.6.2) http://www.slideshare.net/ikki.ohmukai/140602-lodlecture
「構造化」って最近よく聞くけど、ほんとのところどういうこと?、に応える、スライド34枚。入門から最後は専門家向け整理=「データの共有と再利用を促すためのルール:データモデル/ シンタックス/セマンティクス/メタデータ 。 LODの位置付= ウェブ上でのデータ共有・再利用のための最小構成 の技術群(HTTP+URI+RDF) 」。

● Hadoop超える機械学習向きのビッグデータ処理基盤、Spark 1.0が正式公開 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140602/560894/
データの構造化は、機械がデータを読み取り、データを処理し、さらには、機械自身が学習する基盤でもある。

●映画『トランセンデンス』公開記念 WIREDスペシャルページ「2045年、人類はトランセンデンスする?」 http://wired.jp/special/transcendence/
アップルの「HomeKit」、Googleの自動運転車、ソフトバンクの「pepper」、いずれにもデータ処理が関与している。データの処理の裏でAI(人工知能)の技術が関与している。果ては「心の可視化」までも展望しながら。研究によると、2045年、シンギュラリティ(=技術の特異点)が到来するとされている。「人工知能の性能が全人類の知性の総和を越える」転換点のことだ。そこでは「脳」の極点である、「神のごとき機械」も、「身体」を通じた体験、養育過程を経ることが大事ではないか、といった議論さえ始まっていて、決してSFの世界の話ではないのだ。

●【原宿に上陸!!!】YouTubeで2億回再生、世界中で大ブームのPV「HAPPY」

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●【原宿に上陸!!!】YouTubeで2億回再生、世界中で大ブームのPV「HAPPY」 http://tabi-labo.com/10706/harajukuhappy/

「ハッピー」はもともと、アニメ映画「怪盗グルーのミニオン危機一発」のサントラとして制作された曲。リリース直後はさほど話題にならなかったが、インターネット上でプロモーションビデオの人気に火が付き、この曲に合わせて踊る動画が世界中で流行。「ソーシャル」が爆発している。

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●集客世界一でも日本の美術館が一流になれない理由

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●集客世界一でも日本の美術館が一流になれない理由 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140603/266094/

「新聞社が仕切っている今の状況では、欧米のようなスター館長、スター学芸員が育ちづらい側面はありますね。/高橋:ですから日本の美術館の学芸員は、こまねずみのように働いて、疲弊して、ある程度の年齢になると皆、大学の研究者とかになって美術館を出ていってしまう。こういう状態では、美術館文化は広がりませんよね」。「売れる」だけでなく「観られる」ことを意識した美術展、がテーマにならなければならない。

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