○「競争と共生」の経済を目指して~グローバリゼーションに踏み出せますか?

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

○「競争と共生」の経済を目指して~グローバリゼーションに踏み出せますか? http://www.mizuho-msrc.com/yoshikuni/pdf/20140626_E140620.pdf
民主主義に一旦目を伏せて、グローバリゼーション(市場主義)と国家主権で成長を希求する中国。むしろ国家主権を捨て、グローバリゼーション(市場主義)民主主義で次の時代を造ろうとしているユーロ。相変わらず、寝たふりを決め込んでグローバリゼーション(市場主義)に消極的で、民主主義と国家主権で繁栄を手に入れ、そこにしがみつこうという日本。司馬遼太郎はかつて呼び掛けている。グローバリズムへ めらいつつも、 「踏み出す」ことを。ただしそのアプローチはこうだ、「日本を普遍化させてゆくしかないのではないでしょうか。要するに、 『日本人はいいやつらだ』というものを再生産してゆくことしかない」。

●東京オリンピック・パラリンピック (東京2020)とマーケティング- 電通報 http://dentsu-ho.com/articles/1275

意外と知られていないオリンピックマーケティング。「オリンピックを活用した権利ビジネスには、IOC(国際オリンピック委員会)、OCOG(大会組織委員会)、NOC(各国オリンピック委員会)の3つの権利元が存在する。それぞれの権利元が、別々の権利内容でスポンサーセールスを実施している」。ただこの機会を奇貨とすることもできるはず。「多くの国民が何らかの形で大会に参画することで、日本人の生活習慣や文化、世界観までもが大きく変革する巨大なムーブメントが起こる可能性を秘めている。企業にとっても近未来のショーケースとして最新技術を世界に示す絶好の機会になることは間違いない」。

●「デジタルファブリケーションとグローバルインターネット」 http://www.soumu.go.jp/main_content/000271714.pdf

村井 純 慶應義塾大学環境情報学部 学部長。「デジタルファブリケーションが発展すれば、コストが下がる。インターネットの発展で、販売と物流のコストが大幅に下がった、デジタルファブリケーションが発展すれば、更に製造コストが大幅にさがる。そのときには、「感性インデックスによる共創効果」、「グローバル展開による新たなマーケット」、「創造的生活者潜在力(デザイン、材料)」の3つにフォーカスをあてるビジネスモデルに変わる 」。

●ビジネスモデルに必要な会計思考 http://enterprisezine.jp/bizgene/detail/5932

ビジネスモデルは、「4つの領域(顧客、価値提案、インフラ、資金)」をカバーする9つのブロックから構成される。戦略ドメインを考慮したマーケティング戦略で、次第に「モデル」の姿が浮き彫りになってくる。とはいえ、それで本当にうまくいくかは、常に「やってみないとわからない」要素がゼロではない。だから、「仮説・検証の繰り返しでビジネスモデルを創造する」のが会計的にも有効、なのだ。

●ファブ社会の展望 http://www.soumu.go.jp/main_content/000293579.pdf

慶應義塾大学環境情報学部 ソーシャルファブリケーションラボ 田中浩也 。「衣・食・住のデザイン・建築に見られる豊かな3次元表現を 「デザイン・データ」と「ファブリケーション」という視点から再構成し 「フィジタル・コンテンツ」として世界へ。 そのための設計と流通の仕組みをつくる」。「2020年オリンピック・パラリンピックと、来るべき高齢化社会を 見越した、生体適合性の高い「サイボーグ技術」「ロボット技術」 への応用 」。

●世界に広がるFaLab http://www.soumu.go.jp/main_content/000268053.pdf
米国オバマ大統領は2013年2月の一般教書演説で、「3Dプリンター等を設置した試作支援施設を全米に設置し、国内でのものづくりを再生する。」と宣言した。ものづくりの「オープン化」が始まっている。

●東京圏への人口・産業の集中等の課題について(地域の未来に関する補足資料) http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0407/shiryou_04.pdf
東京圏以外の地方においても、産業機能や国土保全の機能などがあり、東京圏の経済も、こうした機能に一定程度支えられている。国の持続的な経済発展の観点からは、地方にも一定の機能と人口が必要。

●経済摩擦と経常収支不均衡(1) 今に生きる小宮理論 http://www.jcer.or.jp/column/komine2/index630.html
80年代と今とでは、経常収支問題は180度、その相貌を変えている。当時問題だったのは、「日本の経常収支黒字が大きすぎる」。一方現在は「日本の経常収支の赤字化」が大いに心配」。

●経常収支を巡る誤解~「稼ぐ力の低下」論の誤り http://www.camri.or.jp/annai/shoseki/gekkan/2014/pdf/201406-6.pdf
経常赤字が問題なのではなく、財政赤字が問題。なぜなら「輸出をするのはあくまでも手段に過ぎない。貿易を行うことの本質は、良質で多様な財・サービスを割安に入手することであり、より高い水準の消費を可能にすること」、だから経常赤字はそれだけを捉えて、マイナス評価するのは早計。

●10分でわかる経済の本質~日本の経常黒字縮小傾向は何を意味しているのか? http://eyi.eyjapan.jp/knowledge/economic-research/2014-05-20.html
経常収支悪化の原因は、緩やかな所得収支の黒字拡大が続く一方で、貿易収支の赤字がそれを上回るペースで拡大したこと。この間の貿易赤字の拡大は、かつて言われたような「Jカーブ効果」が現れないことと、エネルギー関連の事情が背景にある。特に後者、原発の停止や産業の空洞化が貿易収支赤字幅を押し上げる効果は当面継続するものと見込まれる。したがって、少なくとも今後2~3年の間は、貿易赤字が継続する蓋然性が高い。

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●品川激変 六本木ヒルズしのぐ巨大複合都市や新駅誕生 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK12011_S4A610C1000000/

「山手線に新駅が誕生するのは、1971年に西日暮里駅が営団地下鉄(現東京メトロ)千代田線との乗り換え駅として開業して以来、およそ半世紀ぶり。30番目の駅となる。品川―田町駅間の距離は約2.2kmと山手線の中で最も長く、新駅の構想が以前から持ち上がっていた」。

_____________________
未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中