●東京国際ブックフェアで見つけた電子書籍の新しい売り方

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●東京国際ブックフェアで見つけた電子書籍の新しい売り方 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/234/234539/

自己出版のためのツール:ボイジャーの『Romancer』、楽天Koboの『ライティングライフ』。また「ほしい記事だけを買う」選択肢:『パピレスプラス』。コンテンツバンダルで端末を売る:『honto pocket』。

●電子書籍を確実に売るために、やるべきこと(1)/あなたの情報はどのくらいの人に届いているのか? http://design-zero.tv/esm/?p=2059

ほんとうのことは案外シンプル。当たり前のことから始めてみよう。「重要なことは「そもそも、発信している情報が、どのくらいの人に届いている?」。「いくら編集者が加わって、検証プロセスを実行し、完成度を高めた作品をつくっても、多くの人にその情報が届かなければ、売れない」。

●「描かれたチャイナドレス」展ブロガーナイトを開催しました。 http://www.bridgestone-museum.gr.jp/blog/2014/06/20140612_000669.php
電子書籍に限らず、<販売(宣伝)のデジタル化>が、あらゆるコンテンツの、いまの重要課題。ブロガーに「のみ」、コンテンツ公開に「先駆け」見せる、手法。リアルからデジタルへ。デジタルからリアルへ。

●心理学「ウィンザー効果」マーケティング活用 | コピーライティング至上主義者の会 http://copyrighting-supremeprinciple.net/?p=372

「人は特定の情報に対しその「本人」「当人」となる人から直接、直にその情報を耳にしていくよりも第3者を介した「噂」「聞いた話」として耳にした情報の方がより信憑性を感じてその情報を信じる傾向にあ」る。「ブロガーナイト」を開催する、心理学的根拠。

●【永久保存版】サイトの売上を上げる行動心理学28選! http://liskul.com/wm_bpsychology28-3342
カクテルパーティー効果/返報の法則/ テンション・リダクション効果/バンドワゴン効果/カリギュラ効果/ハロー効果/ザイオンス効果/ツァルガニック効果/もっと学びたい人のための行動心理学20個の効果。

●BiB/i + Dropbox で EPUB を Twitter のタイムラインに埋め込む http://keage.roon.io/bib-i-dropbox-epub-twitter
「ブロガーナイト」がアルファブロガーという特定の人に、特定情報を流す仕組み、だとすると、こちらはたくさんの人に、特定の情報を流す仕組み。しかも、KADOKAWAの「Tw-ePub」と異なり、自分でできる。

●Twitter タイムラインで ePub 電子書籍が立ち読み可能に、角川アスキー総研が技術開発 http://internetcom.jp/wmnews/20140702/3.html

EPUBはもともとHTMLの申し子。ePubデータを「tw-epub.com」に保存し、twitterに流す仕組みを構築。しかも「twitter のタイムライン上で ePub 電子書籍が購読できる。ユーザーは twitter からほかのサイトへ移動せずに作品を読めるので、購買の動機付けとして有効な「試し読み」「立ち読み」を Twitter 内で完結させられる」。

●メディアドゥ、米国大手電子書籍サブスクリプション・サービス、 スクリブドへ、日本のコンテンツを独占的に提供開始 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140703/prl14070311120032-n1.htm

文書版「ユーチューブ」ともいえる人気サイト。共有するだけでなく、販売も可能だったが、さらに文書だけでなく、書籍へ手を伸ばし急速に成長中。そのスクリブドと電子取次のメディアドゥが提携した。

●Tカードで紙と電子つなげる、TSUTAYAとBookLive!が連携して“AirBook”提供 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140630_655741.html

BookLive!での電子書籍購入に対してTポイントを付与するほか、TポイントのIDとBookLive!を連携することで、紙と電子を統合的に取り扱う仕掛けづくりへ。(プレス http://www.ccc.co.jp/news/pdf/20140630_tsutaya_booklive.pdf )

●勘と経験だけに頼らない。本のタイトル&カバー&内容をA/Bテストした結果は?『広告ビジネス次の10年』制作秘話 http://markezine.jp/article/detail/20241
専門用語の略称、いわゆる「三文字」用語は、専門家向けの実用書でも、タイトルには使わないほうがいい。「本屋さんでぱっと本を開いた瞬間に3文字用語が多いような印象(難しそうな印象)を持っていただきたくなかったのです」。「目次・見出しと各章の初出のみ三文字用語を使うようにするという方針で落ち着きました」。

●東京国際ブックフェアリポート:DNPと凸版ブース、それぞれの最新展示をチェック http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1407/03/news147.html
凸版にやや軍配?「変わったところでは、専門書のリフロー型EPUB制作サービスも展示されている。これは、数式や化学式などの要素が多く、フィックス(固定レイアウト)型のEPUBで制作されることが多い専門書などでもリフロー型EPUBで提供しようとするもの。数式や化学式の部分は画像化された状態だが、小さな画面でも読みやすいようにするための制作側の整備も進みつつある」。

●凸版印刷、アクアファダス社と連携した電子出版向けリッチコンテンツ制作サービスの提供を本格的に開始 http://www.toppan.co.jp/news/2014/07/newsrelease140702.html
リッチコンテンツ制作は閲覧端末やOSの違いなど制約が多く、課題が多い。今回のサービスは特定のプラットフォームに限定せず、多様なフォーマットへの書き出しに対応した。雑誌や絵本、図鑑、教材などの出版物のほか、カタログといった商業印刷物などからも。

●Romancer | Romancer(ロマンサー)はあなたの電子出版ツールです https://romancer.voyager.co.jp/

Webブラウザ向け電子書籍ビューワのプラットフォーム。Word・TXT・PDF形式で原稿をアップロード、それがEPUB3形式ファイルに変換され、作家自身で配布・販売できる。そのうえRomancerを使って宣伝活動もできる。

●セルシスが提供する電子書籍制作ツールがバージョンアップ  PDFにも対応し従来比250%の効率向上を実現 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140627/prl14062712440072-n1.htm

PDFファイルからEPUB形式やKindle形式のコンテンツが制作可能。「これまで200ページのコミック作品を1冊ずつ10冊分EPUBファイルを制作した際に、100分かかっていた制作時間が、「FreeFrame」の自動一括処理で制作すると40分で完成し、同じ時間で2.5倍の制作が可能に」。

●雑誌読み放題アプリ「ビューン」の新サービス「ビューンおトク読み」にACCESSのEPUB 3対応電子書籍ビューワ「PUBLUS(R) Reader」が採用 http://www.sankeibiz.jp/business/news/140630/prl1406301338058-n1.htm

ACCESSは、「PUBLUS Reader」のエンジンをEPUB標準化団体であるIDPFの「Readiumプロジェクト」に提供。また「Readiumファウンデーション」に加盟。(PUBLUS http://publus.jp/ )

●加藤貞顕 氏インタビュー:新しいSNS「note」が生む、GoogleやAmazonにない価値とは? http://www.sbbit.jp/article/cont1/28172

「まずコミュニティがあって、人と人がつながって何かを共有する、その体験にこそ価値があるのではないかなと。コンテンツを中心にコミュニティを作るための仕組みとしてのnoteという発想」。その、より鮮明な表現が、「ロックバンド「くるり」の公式ファンクラブ『純情息子』が、noteでスタート」。

●【Kindle開発者が思い描く「読書の未来」】読者が登場人物になって物語に参加? http://ddnavi.com/news/198947/
もうひとつの、「本(コンテンツ)を中心にしたコミュニティ」の構想。

 

知のアーキテクチャをリ・デザインせよ
http://landingebook.businesscatalyst.com/index.html

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