●ソニー、2015年よりテレビに「Android TV」を全面採用へ

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年7月二号】

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●ソニー、2015年よりテレビに「Android TV」を全面採用へ http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140630_655759.html
「あえて新会社に「テレビ」とつけず「ビジュアルプロダクツ」としたのは、新しい価値をお客様に提供する、ということ。「BRAVIAは新しい感動の窓である」というスローガン」。「東京オリンピックまでに「テレビに新しい定義を加える」製品を」。

●新しいUIデザイン思想「Material Design」がベース:Android L、Android Wear、Android TV、Android Autoの開発者向け現状まとめ http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1406/27/news131.html
TVを再定義するためのプラットフォーム「Android TV」 。テレビにGoogleがやってくる。Android TVは、TVデバイスに検索機能を融合させ、リアルタイムでオンエアされているTV番組やほかのコンテンツを、串刺しして見たい番組を探せる。さらに、ゲームプラットフォームとしても機能。

●Google、コンテキストベースの音楽配信サービスSongzaを買収 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140702/568222/

音を検索する。それも探す人の意向を汲んで。ユーザーは多数のプレイリストライブラリーの中から、アクティビティ、時代、雰囲気などの条件によって気分に合ったものを手軽に見つけ出せる。

●アメリカのオンデマンド音楽ストリーミング、対前年比42%アップ―ダウンロード販売は衰退へ http://jp.techcrunch.com/2014/07/04/20140703streaming-is-killing-downloads/

ダウンロードからオンデマンド・ストリーミングへの急速なシフトが進行中。iTunesのダウンロード販売モデルは急速に衰退しつつある。AppleがBeatsを買収した理由がここにある。

●音楽のパラダイムシフトが始まる。ネットの音楽シェアするアプリ”Whyd” http://www.huffingtonpost.jp/miraischop/whyd_b_5531942.html

YouTubeなどで公開されている音楽をシェアするアプリ。iPhone用無料アプリのほか、ウェブでも。

●「videlicio.us(ビデリシャス)」 – とれたてフジテレビ http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2014/s/140701-s022.html
ミレニアル世代(1980年以降に生まれたデジタルネイティブ世代)がメインターゲット。YouTubeチャンネルを通じて「食」と「旅」にまつわるビデオコンテンツを毎日配信。

●ROOM – my favorites, my shop https://room.rakuten.co.jp/
楽天、キュレーションサービス「ROOM」を開始。紹介商品を他のユーザーが購入すると、成果報酬として売り上げ金額の1%相当の楽天スーパーポイントが付与される。

●今さら聞けない!SIMフリーのメリット・デメリット http://www.iphone-girl.jp/2014/07/363490/

SIMカードとは、電話番号を特定するための固有IDが記録されたICカード。これを端末の支配下に置く(これまでのスマホ購入時の状態)か、ユーザーの選択のもとに置くか(これがSIMフリー)の違い。つまり、端末と通信会社の組み合わせをユーザーが自由に決められるのが、SIMフリー。デメリットもある:キャリアメールに対応していない/通信容量が小さい。

●予言!!総務省のSIMフリー化強制によって日本のiPhone率は大幅に低下する(はず) http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=13323
制度をいじると、従来の制度を前提にしていたビジネスモデルの変更を余儀なくされる。モデルが変わる、というのは今回の場合、「SIMロックがあることで、毎月割引が適用され、場合によっては実質ゼロ円で、最新でハイスペックの人気機種が買え」ていた状態が変わる、かもしれない、ということ。


※上記は、『情報note|知のパラダイムシフト』の一部を公開しているものです。

『情報note|知のパラダイムシフト』は次のような方々にプラスになる電子書籍です。

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