●2020年、「モノのインターネット」開発者への需要は450万人に

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●2020年、「モノのインターネット」開発者への需要は450万人に http://internetcom.jp/webtech/20140701/2.html

「過去30年に渡り、多くの“データ”が生み出されてきた。だが、そのうちの90%近くが、過去2年間だけで生成されている。そしてそのデータを生成したのは、人間ではなくマシンだ」。

●ウェブ社会からファブ社会へ http://diamond.jp/articles/-/39972

15年に1度、技術が社会と出会う:パーソナル・コンピューター(1980~)/インターネット(1995~)/パーソナル・ファブリケーション。(2010~)「最近私は、インターネット元年と呼ばれた1995年当時のことをよく考えるようになった。わかりやすい「もの」がある「3Dプリンタ」と比べて、「インターネット」は見えなかった。不可視であった。しかし、その当時のインターネットの「夢」を支えていたのは、物理的にその実態は見えないけれども、離れた場所どうしがつながり、誰もが情報の発信者になりえ、家庭と世界がつながる――そういった地球的な想像力がもたらす高揚感であった」。「いま、この「ファブラボ」の運動を理解するのに求められているのは、それと同種の想像力」。自らのつくったものを「商品(製品)」として流通させるだけでなく、「まちにインストールする」、というイメージ。

●ファブ・シティー・コンソーシアム発足へー慶大が横浜に拠点開設し呼びかけ http://www.hamakei.com/headline/8836/
「ひとりで作る」パーソナルファブリケーションだけでなく、集まって作る「ソーシャルファブリケーション」、さらに「まち」のなかで、多様な人たちが対話を重ねながらパブリックなものを作り上げていく「ファブ・シティー」という考え方。

●ソーシャルファブリケーションで突破する情報社会 http://www.soumu.go.jp/main_content/000268052.pdf
公文俊平氏。たとえば、インターネットの普及で、服飾業界は大きく変化した。従来のデザイナー像が崩れた一方、普通の匿名的な立場の人が、自分の服を作り、発表し、コミュニティをつくるようになった。キーワードは「愉しさ」。20世紀、産業が「幸せ」を人々に与えた。「所有」というキーワードのもとで。21世紀、これからは「産業化と情報化はともに手を携えて進み、社会は、現在のネット(ウェブ)社会から、ファブ社会へ、その後ピア社会に進むと考えられる」。

●ファブ社会の建築・都市 http://www.soumu.go.jp/main_content/000282670.pdf
情報技術が空間を変える。ファブ社会の建築・都市というのが、情報と実体(空間)が縫合された社会と考えた時に、「半」計画、「半」所有、「半」近接がキーワードとして挙げられる。建築はもともと著作権が弱い分野。それだけに、改装や改修ができるのではないか。また、「文化のゼネコンとしての美術館」という可能性。

○「ファブ社会」の展望に関する検討会報告書 要旨 http://www.soumu.go.jp/main_content/000299338.pdf
本文の図表1~18を順にみていくだけでも有益。(本文 http://www.soumu.go.jp/main_content/000299339.pdf )

 

知のアーキテクチャをリ・デザインせよ
http://landingebook.businesscatalyst.com/index.html

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