【電子書籍】『情報note|知のパラダイムシフト』7月第二号が出ました。【その2】

●『情報note|知のパラダイムシフト 2014年7月二号』

http://www.amazon.co.jp/dp/B00LK9O3XK

『知のパラダイムシフト』は5つのカテゴリーからなっています。

そのひとつは、

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>
です。
今号(7月二号)では、OECD 国際教員指導環境調査(TALIS2013)に関連した、クリップが多数並びました。

たとえば、
●OECD 国際教員指導環境調査(TALIS2013) のポイント http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2014/06/30/1349189_2.pdf
教員は、生徒の主体的な学びを重要と考えている一方、主体的な学びを引き出すことに対しての自信が低く、ICTの活用を含め多様な指導実践の実施割合は低い。また学級運営に自信がない:学級内の秩序を乱す行動を抑える(日本=52.7%/世界=87.0%)。自分が生徒にどのような態度・行動を期待しているか明確に示す(日本=53.0%/世界=91.3%)。生徒を教室のきまりに従わせる(日本=48.8%/世界=89.4%)。秩序を乱す又は騒々しい生徒を落ち着かせる(日本=49.9%/世界=84.8%)。

教育はもともと「ケア」の領域に属します。しかしこの下の記事にあるように、そもそも教育界(出版等も含め)で働く、という時の、「働く」にも「ケア」の要素があるのですよね。決して、市場主義や、資本主義に絡め取られない要素が。

●ベネッセが休日改革に挑戦 社員の評価は合格圏? http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK01H0L_R00C14A7000000/

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