●「成長病」にさよならを 週のはじめに考える

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「成長病」にさよならを 週のはじめに考える http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014070602000125.html
「成長病に侵された政府は資本主義にしがみつき、成長至上にとらわれた政策を続けている。それが多大な犠牲を生んでいるのです」。「「脱成長」。それは後ろ向きな発想ではなく、現在の「過剰さ」に向き合い、適正な水準に見直す」こと。

●中国に到来する、「人口ボーナス」失う試練とは?・・・有識者見解「2018年にピーク迎える」 http://biz.searchina.net/id/1534535
以前から言われている、「人口ボーナス」から「人口オーナス」へ転換する時期がいつか、という論争。

●中国との対立は経済面の方が深刻? 「フルセット国家」同士の争いで日本が劣勢に http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41152
実は、日本のエネルギーは貿易赤字の主因ではない。「石油や天然ガスを輸入している中東との貿易収支の赤字額は2008年が13兆8000億円、2013年が13兆2000億円と大きな変わりはない。これは省エネが進んだことから、原発を休止しても化石燃料輸入量が大きく増えていないことが一因」。「本当の理由は、中国との貿易の赤字額が増大したこと、もう1つは稼ぎ頭であったヨーロッパとの貿易で中国に競り負けたこと」。そればかりか、中国企業は日本市場に食指。「中国はほどほどの性能の製品を安く作ることによって、日本のマーケットを侵略し始めた」。
※リカード,自由貿易,フルセット国家,

●活力維持へ 改革呼ぶ制度作りをー世界三位の所得も実現可能 http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0224/shiryou_05_2.pdf
一人当たり総所得(GNI)を上げていくシナリオがある。ただそこへ至る道筋には、3つの壁が存在する。雇用慣行の壁、海外からの市場参入に対する壁、そしてエネルギーの壁。

●「高齢社会における選択と集中に関する研究会」報告書【要旨】 http://www.mof.go.jp/pri/research/conference/fy2013/zk101_11.pdf
「望ましい「老い方・死に方」と今後の医療・介護」は、「とことん」型医療から「まあまあ」型医療への転換を訴える。そして「国民一人一人が、自らの「老い方」「死に方」をどうするべきかを考えることが非常に重要」、と。

●消費財流通ビジネスにおける次代の競争原理 http://www.keieiken.co.jp/pub/infofuture/backnumbers/43/no43_report01.html
アジアに勃興する中間層を相手にした商売で、萎みがちな国内売り上げを補完したい。ただしアジア地域の成長がほぼ自明としても、マーケット属性、ユーザー嗜好は全く違う。トライアル&エラーの投資がどうしても必要。それだけの企業体力があるか、とりわけ競合する欧米勢企業との比較で、どうか。ビッグデータ解析に代表されるITが強力にサポートすることになるであろうが、そういった領域に投資できるか。

●エレクトロニクスメーカーの“BtoB強化”阻害要因と対応の方向性 http://www.keieiken.co.jp/pub/infofuture/backnumbers/43/no43_report06.html

人口減少社会の国内市場で個人向け(B2C)だけの商売は苦しい。そこで企業向け(B2B)へ経営資源を振り向けることが起きる。しかしそこは別世界。「今日までの ”本流“たるBtoC事業を前提に構築された、「全社スタンダード(標準)」をBtoBに適用しようとした結果と見ることができる。「BtoC標準」のBtoB事業への盲目的な適用…これこそがBtoB強化上の諸問題の”真因“ではないか」。

●タイにおける日本のサービス産業国際展開に関する調査報告書 http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2014fy/E003953.pdf
タイにおけるサービス産業への経済協力の方向性:短期:日本の食を起点とした「フードサービス産業群」の形成/中長期:日タイ連携による「ウェルネス産業群」の形成。

●ASEAN自動車市場動向とタイ拠点の役割の変化 http://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/chitekishisan/cs201405/cs20140506.pdf
2004年から13年にかけて増加した、世界の自動車販売台数の8割りはアジアでの増加台数。そしてこの傾向は今後も続くと見られるものの、これまでは中国が牽引車、しかし今後はインド、ASEANに引き継がれる。

●50年に一度の大転換期を迎えるスーパーマーケット業界~人口減少・高齢化を超えて生き残る企業とは http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/industry/sangyou/pdf/mif_157.pdf
かつて個別企業の明暗を分けたモータリゼーション要因が逆回転し始める。商圏の縮小化。小商圏にフィットしたコンビニとドラッグストアと競争しなければならなくなったスーパー業態。「【図表 18】買物アクセス能力からみた業態別ポジショニングイメージ 」は有益。

●生活意識に関するアンケート調査(第58回)2014年6月調査 http://www.boj.or.jp/research/o_survey/ishiki1407.pdf
1年前と比べて物価が『上がった』と答えた人(約7割)に、その感想を聞くと、7割台後半の人が「どちらかと言えば、困ったことだ」と回答した。

●国内新車販売統計(2014年6月)~登録乗用車需要の「反動減」は早期に収束しない http://www.yokohama-ri.co.jp/html/report/pdf/shinsha1406.pdf
97年増税時は、「反動減」は15か月以上続いた。

●関係のマーケティングを解きほぐす:マーケティングー実務とアカデミズ http://www.yhmf.jp/pdf/activity/adstudies/vol_48_01_04.pdf
実務で勘違いされていることが多い、「囲い込み」と「リレーションシップ・マーケティング」、また「リレーションシップ・マーケティング」と「ブランド・マーケティング」の違いと、(概念弁別以上に重要な)適用領域の違いについて。

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●オバマ大統領夫妻、初めてのデートで観た映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』の25周年記念にビデオメッセージ http://www.cinematoday.jp/page/N0064247

●アンジーとブラピ、まな娘の映画デビューには家族総動員! http://www.cinematoday.jp/page/N0064312

●カシオ:中東で人気 聖地メッカの方角指し示す腕時計 http://mainichi.jp/select/news/20140707k0000e020047000c.html

 

 

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