●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート
http://bit.ly/1ng9mEi

米国でラジオは、ラジオ機からではなく、スマホから聞くものに変わっている。ラジオばかりではない。写真も地図も、あれもこれも。

●メディア・パブ: 日本だけがなぜモバイルインターネット人口で天井感が http://zen.seesaa.net/article/401088897.html
日本のモバイル・インターネット・ユーザーの普及率が60%台で頭打ちになる、と世界では見られている。原因は少子高齢化と保守化傾向。

●SNSと企業の一歩進んだ付き合い方講座 – アジア太平洋のSNS利用が急増、“シェアしない”日本人は特異 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140629/567442/

香港や中国のユーザーは、SNS上で非常に積極的にコンテンツを共有しているが、日本は他の地域に比べて共有の頻度が少ない

●ニュースを受動的に読む人が多いのが日本? 英ロイタージャーナリズム研究所のリポートから http://ukmedia.exblog.jp/22283472
スマホを使ってニュースを閲覧すると答えた人は10か国の平均では37%(前年は33%)。最も利用率が高いのはデンマーク(52%)だ。フィンランド、スペインは40%以上となり、英国、米国、ドイツ、フランスなどでは30%を超えた。ところが日本は最も低い26%。

● ネット普及は「使えない」ではなく「使わない」ことが課題 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20140627/567347/
「使えるけど使っていない人」を、いかに「もっと使う人」にするかが、これからの日本社会において考えるべき本当の応用領域。「従来、通信サービスもWebの世界も、「使わない人」は後回しにされてきた。しかし「使える人」が飽和する中、「使えるけど使わない人」こそ、残存する数少ないブルーオーシャンのようにも思える」。

●2台持ちの新たなスタンダードは「スマホ+タブレット」 http://nikkan-spa.jp/655805
もともと「2台持ち」とは、「ガラケー+スマホ」のこと。メイン端末をスマホにすると電池がもたなくなることから編み出された手法。今は違う。「スマホ+タブレット」。「この半年で急増しているのがWindowsの7~8インチ。機種によりますが、Officeが標準で入っているのは大きい」。一方で、Androidタブレットにもアドバンテージ。「タブレットが音声通話に対応していると、万一スマホの電池が切れても、SIMを差し替えればスマホにかかってきた電話をタブレットで受けられる(SIMフリー端末であることが前提)。(しかも通信プラン次第では1台持ちより安い!後編 http://bit.ly/1oIj8gq )

●モバイル端末での買い物をサポート!欲しい物のスクリーンショットで価格動向を追跡 http://techable.jp/archives/16032

iOS上でネットを見ている。「お、これ」と思ったら、その欲しい物のスクリーンショットを撮って登録する。そうやっておくと、「値下がりしました」などのお知らせをくれる。価格の変動ウォッチを代行してくれるアプリ。

●今後、注目の解析ツールに!Twitter Cards Analyticsの使い方を解説します http://liginc.co.jp/web/service/twitter/93589

Google Analyticsライクな、自分のツイートにTwitterユーザがどんな反応を示したかを見るツール。自分のサイトにトラフィック(アクセス)をもたらしてくれているインフルエンサー(影響力の高い人)もトラフィック順に表示してくれる。

●Material Designから学ぶデザインと技術の共通項 http://www.yasuhisa.com/could/article/material-design/
感覚にタグをつけ、コード化することはできないか。「Google が発表した新しいデザインガイドライン「Material Design」は、感覚をコードに落とし込むほど詳細にデザインがされています。ガイドラインというよりルールブックに近い存在ですが、デザインを共有するには必要なアプローチのひとつ」。

●アーティスト至上主義の到来 http://blogs.bizmakoto.jp/udagulliver/entry/20481.html

激変する業界構造。「これまでは数百~数千万円を投資し、それを数倍にして回収するモデルだったのが、最少コストで最大の効果を上げ、回転率を上げて稼いでいく仕組みに変化したのです。こうして、規模を問わなければミニマムな体制で(なんなら1人で)全方位的な音楽活動を展開できる時代になった」。いままでは、印税額は販売枚数ではなく出荷枚数(生産された数)で計算され、出荷枚数の2割は返品控除として計算の対象から除かれる。原盤印税は制作費を出した所が受け取るので、レコード会社かプロダクションが受け取る。3000円のCDの場合、アーティスト印税収入は1枚あたり約30円。著作権印税は作詞作曲をした場合はプラス約67円となり、最大でも97円の収入。

●テイラー・スウィフトがWSJの寄稿記事で語った音楽の未来へのアドバイス http://jaykogami.com/2014/07/8247.html


訴えたかったのは「共感するアルバム」の価値。「「求めていた答え」のようなアーティストと出会うことがあります。私たちは彼らのアルバムを彼らが引退するまで大切に聴き、彼らの音楽を子供達や孫にも聴かせるでしょう」。しかしその一方で、「期待を裏切る新奇性」もコンサートでは重要、とも。そのうえで「音楽はアートで、アートは大切で貴重なものです。大切で貴重なものには価値があります。価値があるものはお金を払うに値するべきものです。音楽は無料ではないと思います」。(WSJ http://on.wsj.com/1oogn2u 別の寄稿記事・日本語 http://bit.ly/1tt0YWT )

_____________________
知のアーキテクチャをリ・デザインせよ
【電子書籍】『情報note|知のパラダイムシフト』
http://landingebook.businesscatalyst.com/index.html

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中