●生物学のデジタル教科書決定版がiBooksでついに登場

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●生物学のデジタル教科書決定版がiBooksでついに登場 http://www.gizmodo.jp/2014/07/ibookslife_on_earth.html

ピュリッツァー賞受賞者である作家兼博物学者のE. O. Wilson率いる財団が長年の一大プロジェクトとして完成させた教科書。無償で公開。iBooksから。

●ゲーム会社が開発した異色の教科書 http://www.projectdesign.jp/201408/offstage/001550.php

プレイヤーを常に飽きさせない、ゲーム制作で培った暗黙知やノウハウが詰まった「教科書」はいかが?「子どもが親に怒られてまでゲームに没頭するのは、説明書を読まなくても直感的に遊び方が理解でき、『おもしろそう』という興味を喚起するから。発想力や技術力、芸術性、サウンドが絶妙に組み合わさることで、プレイヤーにワクワク感を演出し、何度でもやりたくなる。私たちが培ったゲームの手法は、ゲームに無縁な世界にも役立つはず」。

●Qremo http://qremo.jp/workshop/index.html


子供たちの世界が、ものすごい勢いで変わっていっているのを実感。「Qremo(クレモ)は、学校と家の間、塾と習い事の間、学びと遊びの間、そこに子どもたちにとっての「サードプレイス」を作りたいと考えています。モノづくりに没頭する中で、子どもたちが自分らしさと出会うことができ、 自分の個性が好きになり、遊ぶように夢中になって学べる場所となることを願っています」。

●タブレットで本格作曲や映画制作にチャレンジ フィンランド発教育アプリを紹介 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/08/news065.html

SongHi for schools(音楽)/Dibidogs(アニメ制作)/SmartKid Maths(算数ドリル)/10monkeys.com/ドラマゲーム。

●ベネッセ、iPad用デジタル教材を無料提供へ http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000029895.html
会員の継続率を高める戦略を進めながら会員数の増加を目指す、その一環として。

●小寺信良「ケータイの力学」:タブレットを使った学習サービスの中身 http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1407/07/news077.html
教科書ではなく教材としてタブレットを導入する動きは、自治体や学校単位で進んでいる。さらに通信教育の世界では、各社一斉にタブレットを使った学習サービスに乗りだしている。

●小・中・高等学校向け生徒用端末連携ソフトの電子黒板連携機能を強化 http://www.hitachi-solutions.co.jp/company/press/news/2014/0707.html

「StarBoard Student Tablet Software」はタブレット端末と電子黒板の連携を実現するソフト。タブレット端末を囲んだグループ学習や、子ども一人一人のタブレット端末での個人学習などを電子黒板で共有しての発表・討議といった子ども同士の協働学習を促進。

●「使われないIT」を学校に生まない5つの視点 http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1407/08/news02.html
20年以上の教員経験に加え、日本デジタル教科書学会の会長も務める、新潟大学教育学部附属新潟小学校 片山敏郎教諭。

●平成25年度教育分野における最先端ICT利活用に関する調査研究報告書(ダイジェスト版) http://www.soumu.go.jp/main_content/000297423.pdf

学校の授業と家庭での学習、これをシームレスにつなげたい。この目的のために、「クラウド」を使うぞ、と総務省が決意表明。(本文 http://bit.ly/1oIulh9 )

●EDUPUB Asia 2014 Tokyoのご案内 EDUPUB http://www.slideshare.net/eijyo/edupub
2014年9月に東京で開催される、EDUPUBの催しの案内状。EDUPUBの7月時点での簡単なまとめになっていて、重宝。

●反転授業“使いどころ”適切に判断を http://www.kknews.co.jp/maruti/news/2014/0602_9a.html
「すべての授業を反転授業にする必要はありません。反転授業の使いどころを適切に判断することで、より良い授業スタイルが生み出されるでしょう。反転授業を行うことが最終的な目的ではなく、教師中心の授業から学習者中心の授業へと移行するための手法であることを忘れないで」欲しい。

●55 Essential Movies to Show Your Child Before Age 13 | Photo 5 of 55 | EW.com http://www.ew.com/ew/gallery/0,,20483133_20826289_30173997,00.html#30173978
子どもが13歳になるまでに見せておくべき映画55本。ランキングは優劣ではなく、対象年齢順。

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おけいこ事は?受験は? 子供の将来を考える人に。
【電子書籍】『情報note|知のパラダイムシフト』
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

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