●世界最大級の「植物工場」、宮城に新設

140725 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)

環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●世界最大級の「植物工場」、宮城に新設 http://wired.jp/2014/07/15/indoor-farm/

ソニーの半導体工場だった建物の中にLED照明による屋内農場が。「LED照明により、植物の昼と夜のサイクルを、最も効率のよい生産ができるよう調整できる(植物は昼に光合成して、夜に呼吸する)。この屋内農場では、レタスの成長スピードは2.5倍になり、生産物の廃棄も、従来の農場の収穫の約50%から約10%に減少した。(しかも)水の使用量が屋外農場のわずか1%で済む」。

●世界の食料の3分の1が廃棄されている理由 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140707/268228/

「試算によると、欧米各国で廃棄される食料の4分の1もあれば、世界中で飢餓に苦しむ10億人の人々が食事にありつける」。まず、初発の畑で、食料は捨てられていた。「大手スーパーは、生鮮食品の見栄えのよさに基準を設けています。つまり見栄えのよくないもの、基準を満たすことのできないものは、廃棄されてしまいます。畑から出荷さえされない」。先進国だけではない。飢餓がある国にも食品廃棄の問題はある。「低温殺菌や冷蔵の設備も、果物の出荷箱もなく、市場に日除けさえないことも珍しくありません。だから作物は厳しい日差しにさらされ、害獣や害虫に狙われて、結局は無駄になってしまう」。

●バプティステ・ドゥバンシェットさん – 世界の飢餓をなくすために自転車に乗った人 http://blog.compathy.net/2014/07/17/from-paris-to-warsaw-against-world-hunger/

「不条理に気付いたフランスのバプティステ・ドゥバンシェットさんは旅に出ることにしました。約3000キロを(自転車で)走りました。旅中に(略)、食物を一切買わず、レストランやお店から捨てられた、あるいは捨てられるはずの食べ物しか食べませんでした」。

●食品廃棄物・食品ロスを減らそう – 埼玉県ホームページ http://www.pref.saitama.lg.jp/page/230531.html

「埼玉県では、食品廃棄物や食品ロスの削減に取り組むお店を募集しています」。

●世界の農林水産 2014年夏号~特集:食料のロス・廃棄が環境に与える影響 http://www.jaicaf.or.jp/fileadmin/user_upload/publications/FY2014/wns_14summer.pdf

ふたつの問い、「食料のロス・廃棄は環境にどの程度の影響を与えるのか」「地域、食品、関与している食料サプライチェーンの段階などの観点から、環境に影響を与えている主な原因は何か」。FAO(国際連合食糧農業機構)がこれに答えたレポートを発表。

●ブータン王国が国内の全てのクルマをEVへ 日産と三菱が協力 http://jp.autoblog.com/2014/07/10/bhutan-asks-nissan-mitsubishi-for-help-with-ev-only-plan/

「ブータン国内での電力消費は5%にとどまっており、残りの95%の電力はインドに輸出されている。しかし、その利益はインドからガソリンを買うために使われているというのだから、EVへの転換は、理にかなった政策といえる」。

●社会保障の教育推進に関する検討会報告書 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/gaiyou_2.pdf

「社会保障」を義務教育課程でどうやって教えるか。意外と難問。たとえば、資料編の4-1「幸福を分かち合う社会とは?」にどう答えるか。(本文 http://bit.ly/1p70uR8 資料編 http://bit.ly/UjZ1vP )

●「消費税10%」後の社会保障制度とは? | 岐路に立つ日本の財政 http://toyokeizai.net/articles/-/43218

社会保障改革プログラム法に根拠づけられた社会保障制度改革推進会議では、2025年を展望し、消費税率を10%に引き上げて社会保障の充実や重点化・効率化を行った後、わが国の社会保障制度をどうするか、が議論される。まず地域医療方から。

●社会保障教育のワークシート |厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000051473.html

生徒と教師が理解を深めるためのワークシート。社会保障の理念やあり方を考える/身近な社会保障を学んでいく/年金教材『10個の「10分間講座」』、など。

●グーグル創業者が語る働き方の未来 「もう必死に働かなくて良いんじゃない?」 http://careerconnection.jp/biz/buttyake/content_1654.html

「私はいまある仕事の半分以上が、人間より良い判断ができる機械に取って代わられるのではと思う。10~20年後には農業人口が激減したときと同じ変化が急速に起こるだろう」。そしてこの変化は豊かさを享受するために使われるべき、と。「みんなが協調して労働時間を減らすだけで、もっと家族と過ごしたり、趣味を追求したりするのに多くの時間を割けるようになると思うよ」。

●【国際女性ビジネス会議】残業しない会社は業績が伸びます http://www.rbbtoday.com/article/2014/07/17/121757.html

人口ボーナス期、オーナス期、それぞれにあった労働環境や条件がある。「成熟社会では人件費が高くなるので、長時間労働より短時間で結果を出す働き方が重要となる。商品やサービスは量より質・多様性が求められるので、労働力も多様な人材で付加価値を生み出していく必要がある」。

●イクボス育成で社会が変わる? http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140715-00037122-r25

「ダメボス」の特徴:「会議が長い」「残業が当たり前になっている」「家庭がアウェーになっている」。

●イクボス事情、最新動向 そして「イクボスアワード2014」開催! http://fqmagazine.jp/13983/ikuboss4/
厚生労働省が「イクメンプロジェクト」を推進している。これを実現するカギは、「イクボス」。イクボスの3条件:1 部下に対する支援(部下の育児と仕事の両立への配慮と工夫)/2 業務効率(業務効率を上げるための工夫)/3 自分自身(自らの仕事と生活の充実)。(facebookサイト: https://www.facebook.com/ikuboss/info )

●イクボス・ロールモデルインタビュー http://ikuboss.seesaa.net/article/397601499.html

「私が人事に異動する際、女性社員からは一貫して「女性が長く働ける職場にしてください」「女性が結果を出せる環境にして欲しい」と言われ」た。そして「育休を取らせた「子どものちから」。

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●「となりのトトロ」お父さんは非常勤講師、という話題から時代や経済状況を語る http://togetter.com/li/692104

●続・となりのトトロ、サツキとメイのパパに関する考古学トリビア http://togetter.com/li/338114

 

未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために

【電子書籍】『情報note|知のパラダイムシフト』

http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

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