●人と触れ合うロボットの「ソフト革命」が起こる日は近い

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●人と触れ合うロボットの「ソフト革命」が起こる日は近い http://doda.jp/engineer/guide/yosoku/14_1.html

「イノベーションを起こすには、基礎が大事」。

●インタビュー:ロボット開発、海外勢の追い上げに危機感 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0F90UR20140704
「個人的には人間とコミュニケーションできる『パーソナルロボット』には可能性があると思っている。もちろん産業用ロボットにもチャンスはあるが、人間の話し相手となるような、感情を持ったロボットの分野でもニーズが出てくると考えている」。「『日本人1億総アントレプレナー宣言』をやってくれないだろうか。平賀源内のエレキテルなどをはじめ、日本人はもともとイノベーティブな要素を兼ね備えている。そのDNAを呼び起こすための意識改革が必要」。

●社会問題をロボット技術で解決:NEDOが「ロボット白書」発行 http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1407/17/news110.html

構成は、ロボットについての基本情報、利用意義、産業用ロボット、ロボット化サービス、フィールドロボット、ロボットの社会実装、課題・提言まとめの7章。

●英国政府のWeb担当が作った“デジタルデザインの原則10か条”がスゴい! http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/15/17846
これを政府が言っているのだから、すごい。「まずニーズからはじめる ―― 自分たちのニーズではなく/なんでもかんでも手を広げず、するべきことだけをする/データをもってデザインする/シンプルにすることに心血を注ぐ/繰り返し、繰り返す ―― 小さく始めて、実ユーザーでテストして、フィードバックを経ながら改善を繰り返していく/受け入れられやすいものに作る/コンテキストを理解する/デジタルサービスを作るのであって、Webサイトを作るのではない/一貫しているべし、単に統一するのではなく/オープンにすれば、物事はもっと良くなる」。

●AppleとIBMが全面提携で業界激震 http://www.huffingtonpost.jp/techcrunch-japan/appleibm_b_5589693.html

「IBMの150以上のエンタープライズ向けITアプリとツールがAppleのプラットフォームにネーティブで移植される。同時にIBMは世界各国でAppleのiPhoneとiPadを顧客企業に販売する」「AppleはIBMのビッグデータとそのアナリティクス処理能力にアクセスできるようになる。またIBMと提携して開発されるクラウドアプリは「下はiPhoneやiPad」までサポートする」。

●AppleとIBMの提携でBlackBerryの行方は? http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1407/18/news064.html
(プレス global partnership to transform enterprise mobility http://www.ibm.com/mobilefirst/us/en/ )
提携により、IBMのビッグデータ分析技術やクラウドサービスと、新たに開発されるiOS向けアプリを組み合わせ、小売業、銀行、旅行、交通、通信、保険など100以上の業界に特化したソリューションを提供。

●第8回 「クラウド化」は組織と人を変える http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/557503/071600001/
目に見えないところでの「パラダイムシフト」は意識されにくい。オンプレミスからのクラウド移行自体がパラダイムシフトだと、意識しているIT企業はそれほど多くない。意識されないと、過去の資産がそのまま足かせになる危険がある。「作る」から「使う」へ、提供者視点から受益者視点への転換が必要。当然、スキルセットが変わる、すると人事評価の仕組みを変える必要が出てくる。

●「グローバルトレンド・テクノロジーの浸透と海外企業の取り組み」 http://dentsu-ho.com/articles/1300
IoTで重要なのは、API、オープンイノベーション、デジタル・コンタクトポイント。APIはデジタルと接続する機器が情報をやりとりするためのインターフェース。開発は「オープン」なフィールドから。コンタクトポイント、つまりUI(User Interface)/UX(User Experience)に価値が宿る。

●HTML5はクルマにやってくるのか – 車載ネット&セキュリティー http://techon.nikkeibp.co.jp/article/EVENT/20140711/364729/
標準化技術、つまり特定のプラットフォームに依存しないメリットが、スマホのクルマ連携の局面で注目されはじめている。具体的にはHTMLとJavaScript、CSSなど、いわゆるHTML5を使って開発するアプリケーション開発環境の重視だ。

●汎用性のあるアップル「iOS」の優位性が活きる。クルマに次いでアップルが乗り出すのは「MFi」でスマートハウスに進出 http://economic.jp/?p=37733
自らを標準の位置につけることで、家電メーカーを取り込もうとする、アップルの戦略。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中