●アメリカの教育関係者の証言:Chromebook のおかげで、すべての生徒にコンピューティングが行き渡った

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●アメリカの教育関係者の証言:Chromebook のおかげで、すべての生徒にコンピューティングが行き渡った http://bit.ly/1knhRhU

「1台のデスクトップ・コンピュータを購入する費用で、3台の Chromebook が買えるだろう。また、Chromebook は自動的にアップデートされるため、サポートに要する時間とコストを、私たちは節約できる」。「(2014年)4月〜6月期に、1 million 以上の Chromebook が学校に導入された(略)2013年全体で 2.1 million しか売れなかったことを考えると、Chromebook は大きなピークが訪れている」。

●文部科学広報7月号「ICTを活用した教育の推進について」の要点まとめ http://blog.ednity.com/2014/07/23/manabi-innovation/

「学びのイノベーション事業」とは、教育構想「教育の情報化ビジョン」の実現を目的として実施された、「一人1台端末」を活用をしようとする実験的試み、のこと。

●子ども向けスマホ教育がスゴイ! http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1407/28/news027.html

「一人1台端末」の実例を、企業の取り組み/学校・自治体の取り組みに分け、紹介。

●iPadを授業で使いたい!不安解消のキーワードは「シンプルさ」と「楽しさ」 http://blog.ednity.com/2014/07/26/ipad_keyword_simple_fun/
はじめてiPadに触れる先生方が注目したアプリ3選:クイズボタンHD/Culculator/ようかい体操第一 パズルだニャン。

●TOSSランド | 明日の授業を5分で準備する指導案共有サイト http://www.tos-land.net/

TOSSランドは、小・中・高等学校の先生方のボランティアによって運営されている教育ポータルサイト。1万件を超える教育コンテンツが共有されるのを待っている。

●コンテンツ – 教育情報共有ポータルサイト https://www.contet.nier.go.jp/contents/

ポータルサイトCONTETは、初中教育段階の教職員や教育関係者が、地方自治体の垣根を超えて、全国レベルで教材・指導資料などの教育情報を集積・共有し、日々の授業に役立てるために構築されるもの、現在ベータ版。今秋正式リリース予定。教材・指導資料などコンテンツの共有機能(都道府県・市町村の教委、教育センター、文科省、国研の情報を共有)/グループによる情報交換、交流機能(=各教科研究会、学校内の研究グループなど、同じ目的や関心を持ったユーザーがグループを形成し、情報交換や交流をする)/掲示板での情報発信・共有機能(=各種研究会、講演会、研修会などの開催情報や文教行政の最新動向などの情報を広く発信・共有)。( http://bit.ly/1nQgqrL )

●(番外編)紙教材の効率的な学習方法の案【ジユウジ式学習法】 http://www.digital-knowledge.co.jp/blog/e-learning/2014/07/post-65.html

「学習が終わったページの耳、直角二等辺三角形の形ではさみでちょきっと切る」。それだけだけど、学習効果抜群。

●子どもの成績がぐんぐん上がる♡『ホームワーク(宿題)ステーション』のつくり方公開 http://iemo.jp/articles/3896


ここでも大活躍のIKEAのキッチンワゴンRÅSKOG。

●両親が教えてくれた、子どもの自己肯定感を育む4つの方法 | わたし働く、子は育つ http://bit.ly/1obn8s0
日本の子供たちはなぜか、自己肯定感が低い。解決方法:子どもの目の前で、夫婦がお互いの悪口を言わない/子どもの存在自体をほめる/子どもの話に共感し、興味を持って聞く/親子間でも「ありがとう」を忘れない。

●「学ぶ意識」の高い人が集まるとウワサのオンライン大学は、本当に意識が高い? 学生3人に話を聞いてみたら http://www.lifehacker.jp/2014/07/140728bbtu.html
すべての講義をオンラインで学べる「BBT(ビジネス・ブレークスルー)大学」の話。メリット:世界中に仲間ができる/海外旅行中でも講義が受けられる/実践のマーケティングが学べる/社会人になってからも、大学での人脈がビジネスに活かせる/妊娠・出産・育児をしながら学べる/小刻みに受講できる/自分とは違う、幅広い分野の人たちと会える。

●未来をつくる大学図書館 −東京大学からの報告 http://www.utnp.org/obog/sugaya.html

テーマは「読書」「「情報は民主主義の通貨である」とは、トマス・ジェファーソンの言葉だが、まさに民主主義を支える上で最も重要な「情報」を広く市民に提供するところに、公共図書館の存在意義がある」。この出発点が日本にはない。違いはどこに出てくるか。「公共図書館の使命は、市民の自立を促すことなのだから」、仕事は貸出にとどまらない。情報を得るための基本的なリテラシー、つまり「読み書き」の講座。職業能力強化の支援も。また。「(日本では)自分が共感できる主人公、設定、感情を中心に本を読んでいる。(米国で)本は、自分と全く異なる考えや感情、体験したこともない状況を通して、本を読んだ前後で本人が成長するためのもの」。

●「gaccoを使って図書館で大学の授業を受けよう!」in指宿 https://www.flickr.com/photos/argeditor/sets/72157645898975373/
「指宿には大学がありません。大学レベル以上の学びを得たいと思っても簡単にその学びは手に入らないのが現状です。鹿児島市内の大学や、県民交流センター等での放送大学受講にしても距離が大きく、その意志を阻むことがあります。このgaccoの講師陣や受講内容で学びたい講義があれば、指宿図書館でのgaccoブースで受講できるのです(http://bit.ly/UPhAI8)」。(チラシ http://bit.ly/XmEjNw )

●電子教科書の現状 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/57/5/57_307/_html/-char/ja/
電子教科書は、現在EDUPUBという「場」でEPUBの拡張、教育目的の機能の取り込みが画策・検討されいている。良く電子書籍の議論で「電子ならではの」というフレーズが出てくるが、その観点からすると、まさにEDUPUB活動の成果物が、「電子ならでは」のコンテンツを作る契機となる予感がしてくる。その道半ばの、現場報告、中間報告としても読める論考。電子書籍の第二ステージは「電子教科書」から。

●JATS 日本語訳 http://xspa.jp/bunkakai/jats/jats-honyaku/jats1.0j-20140728.pdf
学術情報流通において広く使われてきたタグのセット、「Journal Article Tag Suite)」の日本語訳。「学術情報 XML 推進協議会」の翻訳。原文にもいくつか種類があるが、J-STAGE に採用されている Journal Publishing (Blue) を底本に使った。


『情報note|知のパラダイムシフト』2014年8月二号vol.005

http://www.amazon.co.jp/dp/B00MDA6270

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おけいこ事は?受験は? 子供の将来を考える人に。
【電子書籍】『情報note|知のパラダイムシフト』
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

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