●「Accenture Technology Vision 2014:すべてのビジネスがデジタルに デジタル化時代の創造的破壊者へ」

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●「Accenture Technology Vision 2014:すべてのビジネスがデジタルに デジタル化時代の創造的破壊者へ」 http://www.accenture.com/microsites/it-technology-trends-2014-jp/Pages/home.aspx

労働者の再定義:デジタル化の拡大によってすべての労働者は“インフォメーションワーカー”に。組織・労使関係の再定義:「企業の従業員」という枠組みを超え、インターネットにつながるユーザーの誰もが、自社のワークフォースになれる、という時代を想像してみてください。クラウド、ソーシャル、コラボレーションの手法を利用することで、企業は世界中に広がる膨大な人材プールを活用することができるのです。そして、そうした人材の多くは、役に立ちたいというモチベーションを持っています。データを再発見し、再編成する必要が:企業はデータを組織全体、ひいては各企業のパートナーのエコシステム全体に、容易に、そして有益に循環させることが可能となります。そしてビジネスが変わる:アプリケーションビジネスソフトウェアを競争力の源泉に。


★The Web as random acts of kindness | Talk Video | TED.com http://www.ted.com/talks/jonathan_zittrain_the_web_is_a_random_act_of_kindness
「金儲けをしないでいい」という「feedom」の上に、今のwbは存在している。そのおかげで、人々の信頼と親切が支える、という条件を保持し続けられている。(「subtitle」から日本語を選ぶことで、日本語字幕が出ます。「taranscript」では、日本語のテキスト情報を見ることができます)

●「モノのインターネット」–定義はどこまで拡散するのか http://japan.zdnet.com/cio/sp_14kurihara/35051376/

狭義のの定義とは「無線タグを付したモノがセンサとコンピュータを介してインターネットに接続される世界」。

●モノのインターネットとは?」  〜IoTの動向と課題〜前編 http://bdm.change-jp.com/?p=1677


従来はヒトの操作によってインターネットに信号が発信されていたのに、IoTはモノが自ら信号をインターネットに発信しているという点が異なる。「IOT」の具体的な事例紹介。「IoTは、ビッグデータ活用を推進させる注目キーワード」。

●【第1回】デジタルマーケティングを可能にするデータの変遷 IoT時代に向けたデジタルマーケティングのデータ活用法 http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11606



スマートフォンには、GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)や、加速度センサー、磁気センサー、デジタルカメラ、音声センサー、NFCチップなどが搭載されている。これらセンサーにより、利用者が操作しなくても自動的に取得されるデータが増えている。

●肝は「スケーラブルなアーキテクチャ」と「水平型の設計」──先進事例で見えてきたIoTサービスの実現に必要な考え http://builder.japan.zdnet.com/sp_oracle/weblogic/35051684/



M2Mと、IOTとの違い。IOTはデバイスとサーバ側(クラウド)が一体となってサービスを提供するため、常時接続で高頻度通信が常態。そこで、「情報量の増加に対応可能なアーキテクチャ」と「水平発想の機能設計」が重要なテーマになってくる。

●現場革新 次の一手:ウェアラブル端末とモノのインターネットは「現場」の救世主となるか?【前編】 http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1408/11/news018.html


「日本企業の現場」は既に海外にある。現場がグローバル化することで、技術の伝承はますます困難になる。今の状態で現場のレベルを高めるためには「同じ場所にいて指導する」しかない。しかし熟練工が減っていく中、世界中のあちこちの現場に送り込むわけにはいかない。そこにICTが活躍する余地があるはず。遠隔地の現場同士をつなぐコミュニケーション。

●外字の無い世界を実現する – JEPA http://info.jepa.or.jp/message/201408
モノのインターネット、が流行語になっているが、この概念は「文字を機械が認識できる、読める」ということが前提になっている。ユーザーが情報を読む前に、機械が文字データを認識し、そのうえで表示している。機械が認識できる、また表示できるその範囲を「文字セット」と呼ぶ。「文字セット」にない文字は「外字」であって、仕方ないので、文字データではなく「画像」で表示することになる。画像でも人間は読める。つまり、ユーザーは読めるが機械は読めていない、それが「外字」だが、画像対応の「外字」は検索の対象にはならないしリフロー(ピンチアウト等への対応)もしない。

● 犯罪予測で治安を改善、サンタクルーズ市の挑戦 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/080100020/


ここまで機械学習と人工知能の波が押し寄せている。

●米IBM、ヒトの脳まねた半導体 人工知能実現に道 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO75394120X00C14A8TJ1000/

「ヒトの脳の情報伝達をまねた半導体技術を開発した。従来型のコンピューターに使われてきた半導体チップとは異なる概念で設計したもので、将来は人間が命令しなくても自ら学習して問題を解く人工知能の実現が期待できる」。

●研究報告 大脳と宇宙は酷似している http://www.epochtimes.jp/jp/2014/08/html/d28485.html

「左はネズミの脳細胞の排列状態で、右が宇宙の構造である。初期の宇宙の中で星団が相互に繋がっている状態は、大脳神経ニューロンが互いに繋がっている構造とほぼ同じように見える」。

●第一回「ザックジャパンはなぜ負けたのか?なでしこジャパンとの差」 http://www.hitachi-solutions.co.jp/column/shobunou2/01/
脳生理学、心理学からの組織論。「なでしこジャパン」組織から、脳医学者としてアドバイスを求められた筆者による、ザックとなでしこの分水嶺。それは「同期発火」の有無。そして男女の脳の構造の違い。「佐々木監督には、こうした男脳と女脳の違いを理解してもらったうえで、「違いを認めてともに生きる」という「第三の本能」が人間にはある、という話をしました。この本能は、人間が自らの社会を維持するために獲得した、まさに人間ならではの本能です」。

●ロボットに感情は必要なのか? アンドロイド研究の第一人者に聞いた http://www.gizmodo.jp/2014/08/almosthuman.html

「権利というのは社会が与えるのであり、神様が与えるのではない。それはロボットも同じ。仮にみんなに愛されているロボットがいたとして、それを破壊する人がいたら、反発も必ず起きます。だから社会が受け入れれば、人権を与えることもある」。「例えば英語がわからなくても外国人と一緒に笑うことはできますし、怒ることもできます。感情というのは他者と意思疎通をはかる最も単純で重要なコミュニケーションの手段。なのでアンドロイドに感情がないと意思疎通がしにくくなる。だからアンドロイドには言葉よりも、まず感情を与えるべきだと思う」。

●「機械学習」革命 ~的中したビル・ゲイツの予言 – [機械学習革命1]嘆く天才プログラマー http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140729/571282/?ml



「「機械やロボットが人間の仕事を奪う」という論調が増えているが、これらは表面的な事象をとらえただけに過ぎない。より重要なのは、機械やロボットに知性を与える仕事、つまりアルゴリズムを作り出す作業までもが、コンピュータに取って代わられているという事実」。「機械学習が注目を集めるようになった背景には、二つの技術進化がある。一つは、コンピュータの処理能力の向上やストレージ容量の拡大だ。これによって、大量のデータを分析できるようになった。もう一つは、インターネットなどを通じてセンサーデータなど様々な種類の「ビッグデータ」を集めやすくなったことがある」。

●第53回 日本SF大会 「人工知能はSFの夢を見るか?」講演資料 http://www.slideshare.net/youichiromiyake/54-sf-sf
本来、人間が作り上げる歴史に深く人工知能が介入して行く。 個人を拡張・変化させる人工知能、 社会を変容させる人工知能、 文明そのものを変化させる人工知能。

●10分で学ぶ、JASRACと音楽利用のオキテ http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35052025/

「個人が全くの趣味で無料配信するなら、JASRACの使用料規定からは、1曲あたり月額150円の使用料がかかることがわかります。そこで、オンラインで申請します。JASRACのオンライン窓口「J-Takt」にアクセスして、住所・氏名や作品コード、使用法・使用期間などを入力し、自動作成される申込書に押印して発送すれば完了です」。

●図書館の諸活動に関する著作権2014 「教えて!著作権」その後 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/57/5/57_291/_pdf
5つの点について解説。1.国立国会図書館の所蔵資料の電子化およびその活用(著作権法第31 条第2 項および第3 項の追加)、2.視覚障害者サービス関係(著作権法第37 条第3 項の改正)、3.インターネット上での著作物等の活用の円滑化関係(権利者不明の場合の利用の円滑化を含め8 項目)、4.著作物等の軽微な利用の許容関係(著作権法第30 条の2 および第30 条の3 の新設)、5.公文書管理法に基づく著作物等の利用関係(著作権法第42 条の3 の新設)。

●‎グーグル、「忘れられる権利」の判断に苦慮 要請9万件超 http://www.afpbb.com/articles/-/3022100
欧州司法裁判所(European Court of Justice、ECJ)は2014年5月、情報が古かったり不正確だったりするなど特定の条件下では個人が自分に関する情報へのリンクの削除を求めることができるとして、通称「忘れられる権利」を認めた。

●グーグル「課税」、アップル「非課税」 海外向けアプリ販売の違いはなぜ生まれる? http://www.bengo4.com/topics/1857/
Google Playは、販売者が個々の『ユーザー』に直接アプリを販売するという契約形態、一方App Storeは「代理店」にアプリを販売する形。

 


『情報note|知のパラダイムシフト』は次のような方々にプラスになるものと考えております。

・子供たちが大きくなったときの社会はどうなっているのかを知りたい。
・デジタル化が変えていく、私たちの生活、社会について詳しく学び、理解したい。
・デジタルによる変化に対し備える力、実践する力を身につけたい。
・電子書籍、電子教科書の動向、今後について、調査、事業企画をたてたい。
・デジタル化が引き起こす「知の変化」を人生設計、キャリアパスの観点から考えたい。


※上記は、『情報note|知のパラダイムシフト』8月三号の一部を公開しているものです。
全体はアマゾンKindleストアから(下記表紙をクリックしてください)お求めいただけます。

 


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おけいこ事は?受験は? 子供の将来を考える人に。
【電子書籍】『情報note|知のパラダイムシフト』
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

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