●パソコン30年の進化史 – [プロローグ]あなたが初めて買ったのはいつ?パソコンは「マニア向け」から「生活の必需品」に

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年8月三号】

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●パソコン30年の進化史 – [プロローグ]あなたが初めて買ったのはいつ?パソコンは「マニア向け」から「生活の必需品」に http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140624/566324/?ml


時を遡り、1977年。米アップルコンピュータが初めてパッケージされた個人用コンピューター「アップルII」を発売した。アーキテクチャーの統一でPCは日本社会へも浸透。完成度を劇的に上げたWindows 95の登場で、1995年が最多、読者に聞いた「初めてパソコンを買った年」となる。

●「テレビ視聴実態調査2014」 http://www.media-kankyo.jp/wordpress/wp-content/uploads/tvreport2014.pdf

博報堂DY調査。「リビングで、みんなでテレビ番組を見ることがある」は8割へ。「WEBニュースがきっかけでテレビ番組を見ることがある」55.7%、「ソーシャルメディアがきっかけでテレビ番組を見ることがある」29.9%。インターネットがきっかけで番組を試聴する傾向。同時に「テレビを見ながら携帯電話・スマホを触っていることがある」62.2%、「テレビを見ながら、パソコンを触っていることがある」60.4%。(記事 http://bit.ly/1nqr43E )

●「Facebook卒業します」の背景にあるもの http://toyokeizai.net/articles/-/44534

Facebookはハレなのか、ケなのかも、人によって異なるし、日本人、米国人でも違う。どちらかというと、日本人にとって、「ハレ」の場。「リア充」を喧伝する場に。ところが「ニュースフィードのCNN化」。CNNならチャネルを変えるところ、facebookなら「卒業」宣言しかない。

●スマートフォンとは何なのか? – YESかNOか半分か。 http://lunasaurus.hatenablog.com/entry/2014/08/05/012541

1996年、当時まだスマートフォンという単語は造語されていなかった。しかしこの年発表された「Nokia 9000 Communicator」は、「携帯電話+PDA」のコンセプトの新商品で、現在のスマホにつながっていく。ここで「PDA」とはPersonal Digital Assistant(Personal Data Assistanceと表現されることもある)の略で、スケジュール、ToDo、住所録、メモなどの情報を携帯して扱うための小型機器。携帯情報端末のこと。この機能に着目し、音声通話できるPDAが「スマホ」なのなら、いわゆるガラケーは立派な「スマホ」だと言えなくもない。世界のスマホ普及に比し、日本での普及がいまいちなのは、この辺に理由がありそう。

●スマホ、実は不人気?ガラケーのほうが安価&便利でいい?スマホの保有率が低いワケ http://biz-journal.jp/2014/08/post_5580.html
「スマホが海外で登場し始めた頃、「携帯電話でインターネットができる」「パソコンのメールが見られる」などと盛り上がったが、「そんなことは普通の携帯電話でできるじゃないか」というのが日本の反応だった」。

●通信費3分の1に 「スマホ貧乏」家族で脱出 http://www.nikkei.com/money/features/23.aspx?g=DGXMZO7542184008082014000000

通話用にはいわゆる「ガラケー」、そしてネット用にはMVNOのスマホ、端末2台持ちはやや不便かもしれないが、固定電話料金も含め、大幅通信費削減ができる。

●脳波で音楽をキュレーション 新しい音楽体験、感性選曲プロジェクト インタビュー http://snn.getnews.jp/archives/375247

「楽曲がデータ化され膨大な曲数から選曲するのがとても大変になっている現状において、脳波と楽曲を紐付けて音楽を整理しユーザーそれぞれに最適なパーソナルライブラリーを提供」する、「感性選曲」。アンドロイドのアプリ。

●スポーツのデータ分析にウェアラブル端末・Surface・高精度カメラを導入、次世代データ分析がスポーツ界で主流に http://gigazine.net/news/20140805-sports-data-analysis-technology/

スポーツ、それもチームプレーを科学する時代。選手の位置情報からポジショニング・スピード・走行距離といったデータを収集してデータベースに保存、活用できるインフラが整ってきた。

●日立システムズ、ウェアラブル端末を利用した日本代表のコンディション管理 http://news.mynavi.jp/news/2014/08/08/065/
女子セブンズ(7人制ラグビー)の日本代表候補選手たちが参加する「女子セブンズシニアアカデミー」の選手・スタッフ約30名を対象に、ウェアラブル端末(リストバンド型)とクラウドシステムを活用したコンディショニング管理支援システムの実証実験が開始。

●弁護士が警告するウェアラブル端末使用の法的リスク http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1408/06/news001.html
たとえば、「懲戒処分を受けた従業員がウェアラブルデバイスを着用してひそかに録画した会議の様子を、訴訟手続きの場に持ち出すケースも考えられる」。

●野村ケンジが実践! MOVERIOのある新しい生活 http://www.phileweb.com/review/article/201407/31/1288.html
ヘッドセットに搭載されたカメラで、 自分が見ている視界をそのまま静止画や映像に録画することが可能。自分の視線の撮影プレビューが、常に視界に表示され、SF映画の主人公になったような気分が味わえる。

●ゼンリンが取り組む地図の未来とは http://bit.ly/1sHD34M


最新技術には、約1000人の調査スタッフが“徒歩”で調査を行った成果が搭載されている。

●ヤフー、スマホ向け無料カーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」を提供開始 http://news.mynavi.jp/news/2014/08/01/384/

道路交通情報通信システムセンターが配信するリアルタイム交通情報「VICS」に対応。

●第一部 「ソーシャル」なものの終わり (1) 素晴らしき総表現社会 http://blog.szk.cc/2014/08/08/gods-genius-and-utopia-01/
「プラットフォームビジネスの価値とは何か。それは「市場の二面性」と呼ばれる特徴を活かしながら、商品の提供者と消費者を拡大させ、両者のシナジーを得るところにある。市場の二面性(two-sided market)とは、「売り手が集まるところには買い手が集まり、買い手が集まるところにはさらに売り手が集まる」という特性のこと」。その特性への理解に欠けていた、あるいは乗り遅れたため。ソニーは脱落した。

●どんなにいい商品でも、その価値を伝えなかったら、いい商品ではないのです。 http://www.ex-ma.com/blog/archives/1118
「どんなに素晴らしい商品であっても、どんなに素晴らしいお店であっても、伝えなければそれは、存在しないのと同じ」。「販促物は、お客さまの心に、あなたの価値を届けるメッセージなのです。そして価値を伝えるには、これを買うとこんな『体験』がありますよ、という視点が有効」。

○いまさら聞けないマーケ担当者のためのソーシャルメディアマーケティング http://news.mynavi.jp/series/socialmarketing/001/
ソーシャル・メディアの企業活用においては(いきなりモノを売るのではなく)、「関係性を重視する姿勢」が重要。「無印良品(良品計画)は、発信する内容の9割がユーザーへの返信で、商品の紹介はわずか1割に抑えています」。かなり充実した良記事:ソーシャルメディアポリシー/ソーシャルプラグイン/ソーシャルメディア連携/反応率がよい投稿時間と曜日の使い分け/(と同時に)「リアルタイム性」も重要/トリプル(ペイド・オウンド・アーンド)メディアのバランス/ブログでSEO効果/テキストより情報量が多く魅力も伝わりやすい動画サービス/エッジランク/アクティブサポートの効果とリスク。

●スマートフォン時代の検索集客を強化する!コンテンツ型SEOのノウハウ http://web-manekineko.com/?p=1010
スマホ時代ならではの「シェア」という行動をどうやってうまく使うか。特に日本社会の固有論理に則ったやり方が重要。「日本ではGoogleよりもがyahooの方が使われています。また、2ちゃんねるや知恵袋や大手小町が人気。これは日本人が特に、(マズロー欲求段階節の)第3の欲求である「社会的欲求」(集団に属したい、仲間が欲しい)が強い「ムラ社会」であり、世間の目を気にする民族であることから、前述のサービスによって流行を追ったり自分の考えが世論から外れていないかを確かめたりし」たがるから。

●“共創型 企業Facebookページ活性化ソリューション” 『コエディ(声ディ)』を提供開始。 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000010827.html
facebook「ページ」による「ファン」創出、「ファン」からのフィードバックのコンテンツ化、コミュニケーションの増幅。これらのお手伝いを、博報堂が商品化。

●ざっくり学ぶ!ネイティブ広告:記事広告との違いから今後の展開まで http://gotamag.com/media/nativead/
「ネイティブアドって、記事のカタチをした広告なのではなくって、ブランド側のコンテンツをそのまま媒体のデザインに合わせて出すもの。なので、究極的には広告素材が存在しないという今までになかった広告」。


※上記は、『情報note|知のパラダイムシフト』の一部を公開しているものです。


デジタルが社会を根こそぎ変えていくSF的近未来。

仕事も、教育も、日々の生活も。

Are you ready?

知こそ力。

今起きている変化をお伝えする、クリッピング・キットです。


目次:

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ
B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)
C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)
D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>
E:tips 他(原則コメントは付さず、クリッピングだけしています)


全体はアマゾンKindleストアからお求めいただけます(下記表紙をクリック)。

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