●世界の教育の潮流「新しい能力」とは〜松下佳代氏に聞く

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●世界の教育の潮流「新しい能力」とは〜松下佳代氏に聞く http://eduview.jp/?p=1320


何が必要な能力か、が世界的に大きく再定義される段階にはいっている。「生きる力」「PISA(ピサ)リテラシー」「21世紀型スキル」。これらの概念を整理した。

●家族そろって食卓を囲むと子どもの集中力、社会性がアップする http://irorio.jp/kondotatsuya/20140809/154079/
米国で6~11歳の子ども2万4167人について、食生活、学業成績、社会性に関する分析が行われた。「毎日、日課として皆で食事を取ることで、家族に「形式」「秩序」「予見性」がもたらされ、「あなたたちをしっかりサポートしている」という雰囲気の中で親が子どもに接し、行動を観察することで、不安定な状態にある幼少期の子どもに安定感がもたらされる」。

●Google Apps for Educationで、教育現場に「共有」の意識を http://japan.cnet.com/sp/atmosphere_2014/35051958/

「20世紀までの画一的で同じ知識、同じ問題解決方法を持った人材育成としての教育ではなく、クリティカル・シンキング、クリエイティビティ、コミュニケーション、コラボレーションといった要素や情報メディアリテラシーなど、さまざまなスキルが求められている。こうした、21世紀型のスキル向上を目的としたツール開発を、Googleは展開していきたい」。

●中学生たちが夏休みにスタートアップ起業体験…自作アプリがApple/Googleのストアに並ぶまで http://jp.techcrunch.com/2014/08/09/20140808middle-schoolers-learn-about-startups-by-launching-their-own/

「親たちは、ただゲームを作るだけじゃなくて、アプリの設計やデザインにはじまり、その開発、そしてマーケティングという、スタートアップの全過程を経験してほしい、と望んだ」「そこで(中学生の)四人はまず、それぞれの役割を決め、彼らのイニシャルを取ったSKYS Studiosという名前の会社を作った」。

●公立小中高校のタブレット端末導入台数、前年比2倍の7万台 http://resemom.jp/article/2014/08/08/19874.html
全国の全公立学校における教育の情報化の実態。平成25年度の調査結果(速報値)。電子黒板のある学校の割合は、最高が「佐賀県」96.8%、最低が「宮崎県」50.5%、平均値が76.4%。デジタル教科書の整備状況は、最高が「佐賀県」86.1%、最低が「北海道」8.7%、平均値が37.3%。

●先生をIT好きに変える一言、IT嫌いを生む話し方――大和中学校 中村純一教諭 http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1408/04/news04.html
教育の情報化にかけては先進的だといわれる佐賀県教諭からのアドバイス。

●スマホ新潮流、ゲームの次は教育アプリだ! http://toyokeizai.net/articles/-/44098?display=b


日本では教育の現場、教室にゲームアプリが持ち込まれることはあまりない。「対してフィンランドでは、数百校で使われるようになった教育系ゲームも現れており、現場への浸透度は日本の比ではない。現場で使われることで、新サービスが次々生まれるという好循環が始まっている」。

★Schools continue to move away from iPads – Las Vegas Technology in Education http://www.examiner.com/article/schools-continue-to-move-away-from-ipads

「キーボードを持たないタブレッドという端末」、これを使った指でなぞる授業は生産的か。生産的な学習にはキーボードが必須、との意見。

●LINE、静岡大学と共同開発した「小中学生向け情報モラル教材」を本日より配布開始 http://line.me/safety/ja/workshop.html


「あなたがクラスメイトから連絡があると『遅いな』と思うのは何時から?」「あなたがクラスの友達に言われて『嫌だな』と感じるのはどれ?」などの議題に対し、5枚セットのカードを使いながらディスカッションするなど、イラスト豊富な教材で考えながら学べる内容になっている。指導者用のガイドブックも同梱。

●「学習塾は高すぎる」「家計を圧迫しているのは子供の塾代」スマホ塾アプリ「アオイゼミ」が生まれたワケ。 http://appmarketinglabo.net/aoizemi/

スマホやタブレットで見られる中学生向けのオンライン専門塾。SNSがセットなのが、東進との違い目。スタッフの半分は教材開発のエンジニア、デザイナ。社内にスタジオがあってそこで撮影、動画配信。「板書」不要なため、「15分で学校の1授業分くらい進められる」。だから低コスト体質が可能に。フィナンシャル・プランナー(教育代の高さを熟知)ゆえの起業発想がそこにある。

●電子書籍を長期保存するために:論点整理 http://current.ndl.go.jp/e1594
米国の大学図書館、公共図書館における議論を整理した論考。良記事。日本の大学図書館の資料関連の経費支出の中でも、電子書籍はそろそろ存在感を出し始めている(1割強)昨今、参考になる。

●なぜアマゾンより図書館の方が勝っているのか―今のところ http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303959804580090492319685022

「今のところ」、が味噌。ラインナップを見ると、コストを図書館が支払い、無償で市民に提供する電子書籍のほうが「今のところ」豊富な、また話題性のあるコンテンツを有している。アマゾンの「読み放題」サービスよりも。

●国立国会図書館デジタルコレクション – 図書館向けデジタル化資料送信サービス参加館一覧 http://dl.ndl.go.jp/ja/soshin_librarylist.html
館外閲覧が可能に。国立国会図書館では、絶版等の理由で入手困難な資料(2014年1月現在で約131万点)をデジタル化し、図書館等に送信するサービスを2014年スタート。

●日本版「MOOC」の開発者に聞く:「ダイヤモンド・オンライン」に登場 – 『gacco(ガッコ)』放送部(仮) http://blog.goo.ne.jp/gacco2014/e/477d4657f2fb28b8568bdac58465b986
「日本のgaccoで有償としている反転授業(リアル授業)も、会員数の拡大を図っていかないと収益化の見通しは立たないので、まずは会員数の100万人突破を目標にしています」「新しいサービスを立ち上げ、市場を作りだしていく場合、できるだけ短期間に会員を一定数確保することが必要ですが、自前でサーバを持って拡張していく環境では、拡大すればするほど多大な運営上の負担がのしかかります。クラウドの柔軟性がなければ、実現は難しいと思います」。

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