●人口動態から見た2025年問題~2025年の人口動態はどのようなものか?

140829 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●人口動態から見た2025年問題~2025年の人口動態はどのようなものか? http://www.dir.co.jp/consulting/theme_rpt/vision_rpt/20140822_008883.pdf
2025年。この年、団塊の世代がすべて後期高齢者段階に突入し、その次のボリュームゾーンである団塊ジュニア世代がすべて50歳代となる。ライフスタイル、価値観、地域分布、世帯構成、これらの違いが日本の社会と経済に大きなインパクトを与えるのに違いない。

●横須賀市で限界集落が生まれた理由 http://toyokeizai.net/articles/-/45714

高台にあるため、階段の上がり降りがいやで転居する人が増えた。ただし自然に恵まれ、眼下に海が広がるなど眺望もいい。そうした点をアピールして若い世代を呼び込む、行政側の施策が効を奏しつつある。

●空き家の原因は新築住宅の「造りすぎ」 http://www.nikkei.com/money/features/73.aspx?g=DGXMZO7553926012082014000000

経済協力開発機構(OECD)に加盟しているような普通の国は、ほぼすべて「住宅総量目安」や「住宅供給目標」といったものを持っている。しかし日本にあるのは、そういった目安ではなく、景気対策としての住宅政策のみ。しかし2014年5月14日、都市再生特別措置法の改正で、「集まって住む」、コンパクトシティ構想とそのための権限が自治体に与えられることに。

●空き家率40%時代に備えよ! 田原総一朗が迫る、日本の空き家問題 / 『空き家が蝕む日本』著者・長嶋修氏に聞く http://synodos.jp/newbook/10388

金融で景気を動かし、経済を誘導しようとした咎。都心部のワンルームマンション、これが都心部空き家率高騰の原因。マンションの空き家率を見ると、千代田区36%、中央区28%、荒川区19%。さらに、投資用マンションであると、補修工事などの話し合いがむずかしい。地方の医者や公務員が所有者で、そこに住んでいないゆえ。そしてなにより、経済の効率化を促す指標である「価格」が、この世界はいいかげん。いずれにせよ、空き家を用途移転し、活用する方法などの検討が急務。「存続をかけ、街の選別が始まる時代」なのだから。

●統制から開放へ–社員・顧客を幸せにする5つのシフト【東京ソーシャルシフトの会・イベントレポート】 http://media.looops.net/kato/2013/08/23/tokyo_socialshift1306/
現在の日本社会は、20世紀型発想で「もっと仕事に集中するような組織、企業体にするにはどうしたらよいか」を追求するのは、ブラック企業を産むだけ、という悪循環の中にある。解決の方向性としての「ソーシャル・エンタープライズの進め:1.価値観の共有を通じて、社員に権限を委譲する → 社員との絆/2.「個」のレベルで、顧客に応対する → 顧客との絆/3.パートナーシップによって、イノベーションを増幅する → パートナーとの絆。

●『ピア ネットワークの縁から未来をデザインする方法』 http://honz.jp/articles/-/40624

「面白いのは、「ピアつながり」といっても、ネット系が中心になるわけではないことだ。ネットもリアルも含めて、ピア・ムーブメントをあらゆる分野で巻き起こそうというのである」「ピアなら、だれもが参加でき、対等な立場でモノゴトを進めていける。多様性・参加・平等が、モットーだ。そして、なによりピアは気持ちよく、楽しい。著者によれば、それはもともと私たちの古い共同体が、強い階層関係や権力に縛られていなかったから」。

●「自由の相互承認」と「仲間意識」~アイスバケツチャレンジから考えた~ http://blogs.bizmakoto.jp/teranishitakayuki/entry/20723.html
「自らが自由になりたいのであれば、他者の自由もまた承認すること。そのようなものとして、社会を構想していくこと。自由を求める人間が真に自由になれるための根本条件は、この「自由の相互承認」をおいてほかにない」。

● 子どもの貧困対策としての教育 http://www.myilw.co.jp/life/publication/quartly/pdf/87_04.pdf
学ぶ意欲の格差が、負の連鎖を増幅させる。この意欲の後景には希望がある。希望を持てるか、持てないかの段階での格差が日本社会で広がりつつある。「子どもの貧困対策にかかる金銭は、単純なコストではなく、社会の未来への積極的投資としての認識が必要」。

●社説:子どもの貧困 教育の機会を均等に http://mainichi.jp/opinion/news/20140824k0000m070129000c.html
「子どもの貧困率とは、平均的な年収の半分を下回る世帯で暮らす17歳以下の子の割合を指す。食べ物や着る物がないという絶対的貧困率とは異なるが、教育機会や文化的体験の格差が著しく、実質的に子どもの成長に大きなハンディとなる」。

●「PCメールを送受信できない」が7割~『若年無業者白書』が示す「働きたくない若者」の実態 http://blogos.com/article/73577/
「電子メールよりスーツが先?」。ビジネスと社会の仕組みは、恐ろしい勢いでデジタル化しています。それに備える学習が、必要。社会人に必要なスキルセットががらっと変わってしまっている、のだから。今の教育現場の状況のままではデジタルデバイドで社会に出ても全く対応できず、「使えない」と言われる人を高等教育で作ってしまう恐れも。就職が厳しい原因の一つでもある。

●日本の雇用は「身分制」 – 文人商売 http://skky17.hatenablog.com/entry/2014/08/16/235501
job型か、menbership型か。「日本の会社では「職務」という考えが希薄で、かわりに「所属」がある。欧米では仕事と賃金が対応している「ジョブ制」だが、日本の会社は所属内の地位によって待遇が決まる「メンバーシップ制」と言える」。

●特技を仕事に 労働力のネット仲介市場が拡大 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ12HBX_S4A810C1TJ2000/

米国のような、労働市場がjob型ならフィットするかも。menbership型の日本であると、企業の都合を充足するだけの効果に終わる可能性も。「人材を全て自社で抱え込む必要がなくなるため、固定費を削減でき、経営のスリム化につながる」。

●会津若松Akisaiやさい工場を見学してきました | アグリノート http://www.agri-note.jp/2014/06/18_aizu_akisai/

「植物工場における水耕栽培の工程管理は、ある種、これまでやってきた半導体の工程管理に近いものがあ」る。「(土耕・水耕に限らず)農耕はエンジニアリングの側面を持っており、技術屋の考え方が通用する部分も多い」。

●「会津若松Akisaiやさい工場」新たな価値を創造するオープンイノベーション拠点として強化 http://pr.fujitsu.com/jp/news/2014/08/18.html
産学連携の強化。ナレッジの整理・共有について、富士通のソリューション、「FUJITSU Sustainability Solution 環境経営ダッシュボード」を導入し、スマート農業をさらにグレードアップ。また小学校5年生を対象にした「授業」のコースも。

●あなたはどれだけの緑を持ってる!? http://tg.tripadvisor.jp/greenspace/

シーメンスの調査プロジェクト「グリーンシティ・インデックス」によると、アジア地域でのトップは、意外だが香港。これは、市民の生活環境の質の向上を目指す香港政府が、積極的な植栽や環境保全に近年力を入れている結果。

┃Others あるいは雑事・雑学
●バクテリアが体を清潔に保ってくれてシャワーいらずの「バクテリアミスト」を1ヶ月間使うとどうなるか http://gigazine.net/news/20140526-bacteria-hygiene/

●ラピュタの世界が鎌倉にあった!森に浮かぶ天空のカフェ「樹ガーデン」 http://spotlight-media.jp/article/25860720433263532

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