●企業の子ども参観、職場に一体感

140905 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●企業の子ども参観、職場に一体感 http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014082902000002.html

夏休みにこどもたちを職場に招待する試みが最近増えている。ちなみに米国では、毎年4月の第四木曜日が「Take your child to work day」、こどもが職場に行っていい日。「「部下の家族にも責任があるんだと自覚し、身が引き締まる」という上司の声が寄せられ、職場と家庭の相互理解も進んでいる」。新しい「公私混同」の形を探る、ひとつの道。

●~親子で夏休みの大切な思い出づくり~ 第33回 ワールド子供参観日 実施のお知らせ http://corp.world.co.jp/news/1508/

1991年からの取り組み。社員の提案を拾い上げた、というのがいいな。

●栃木県/「子ども参観日」を実施しました http://www.pref.tochigi.lg.jp/m01/26kodomosankannbi.html


「家にいるのとは違うお父さんだった」「働く姿がかっこよかった」「お父さんを尊敬した」。

●子連れ出勤しています!──「小1の壁」に直面した社員発、新しいワークスタイルの試み http://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m000331.html


画期的。長期休暇の期間中に子どもが「学童に通いたがらない」という「小1の壁」や、「学童に預かってもらえない」という「小4の壁」に対応。

●伊藤忠、「Yammer」を導入しワークスタイル変革 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/082500553/?mln

産休や育休中の女性社員向け情報交換コミュニティーの工夫。

●ワークライフバランスは仕事とプライベートの「陣取り合戦」ではない http://www.lifehacker.jp/2014/08/140931_work_life_balance.html
「プライベートな時間を守ることで、職場でより能力を発揮することができるようになり、出世する(昇給するとか、より仕事に対する充実感を得る)ことでまた、プライベートがさらに充実する」という好循環は、きっとある、と。

●週休2日制は非効率だという証拠 http://gigazine.net/news/20140825-four-day-workweek/

提案!会社を2つのチームに分割して分業制に。Aチームは月曜日~木曜日までを割り当てて、Bチームには火曜日~金曜日を割り当てる。そもそも土日休みの起源:「1879年に初めて「週末(week-end)」という言葉がアメリカのNotes and Queriesと呼ばれる雑誌で使われました。19世紀イギリスの労働者は日曜日に飲酒・ギャンブルをして過ごしており、労働者たちは日曜日の暴飲を癒やすため、「聖月曜日(Saint Monday)」を設けて仕事を休む習慣を生みだしました。月曜日に仕事を休まれては困る工場主は、労働者に対して月曜日の代わりに土曜日に半休を与える、という協定を取り決め」た。

●フルタイムはもう古い?週休4日の「ゆるい就職」に応募者が殺到! http://irorio.jp/natsukirio/20140902/159010/
これが正社員のスタンダードになる日が遠くないかも。「週休4日で月給15万円。新卒の学生から25歳ぐらいまでの「未来志向の若者」を対象とし、IT企業を中心に数十社の企業が参加する予定」。ただし、「正規雇用での採用ではなく、人材派遣および契約社員での雇用となる」。

●子ども・子育て支援の財政学~国際比較からみた日本の現状と課題 http://www.nga.gr.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/2/h26%20takahata.pdf
「日本における家族向け支出の規模は現在でも非常に小さく、結果として子どもの相対的貧困率が高い。これらの事実を合わせみれば、日本では、非効率な年金制度が、高齢者の所得保障を十全に果たさぬまま年金支出の膨張を生み出し、それが社会保障財政全体を圧迫する結果、家族政策の充実も十分に進まない状況にあるといえる」。

●Google Japan Blog: Google Enterprise から Google for Work へ http://googlejapan.blogspot.jp/2014/09/google-enterprise-google-for-work.html
「この10 年で、仕事のあり方は大きく変わりました」。ITをワークスタイルの転換に、と。

●デジタル化が企業価値を変える–バリューシフトの時代 http://japan.zdnet.com/cio/sp_14digital/35052521/

ITがその会社の「強み」、強いコアコンピタンス(自社ならではの企業の中核的な優位性)を確立している、という事例が増えていないか。さらには、ITがその会社のワークスタイルを変え、そのことがもうひとつの、その会社のコアコンピタンスになっている事例が出てこようとしていないか。ワークスタイル変革は企業の価値を変える。

●なぜ「多様性」で会社は強くなるのか http://www.meti.go.jp/publication/data/newmeti_j/meti_14_06_07/book59/book.pdf

「多様性」の導入へ、うまくシフトができると、プロダクトイノベーション、プロセスイノベーション、ワークライフバランス改善で職場内のモチベーション向上、外的評価の向上、といった効果が期待できる。その成功事例を山ほど集めた。

● 平成25年度ダイバーシティ経営企業100選 http://diversity100sen.go.jp/practice/pdf/h25_practice_a11.pdf
ダイバーシティ経営とは、多様な人材(注 1)を活かし、その能力(注 2)が最大限発揮できる機会を提供することで、ノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営(注 3)」のこと。注1=性別、年齢、国籍、障害/2=潜在的なものも含む/3=ポイントは「自由な発想」が生まれるか。

●平成25年度「なでしこ銘柄」を発表しました(METI/経済産業省) http://www.meti.go.jp/press/2013/03/20140303005/20140303005.html

女性のキャリア支援と、仕事と家庭の両立支援の二つの側面からスコアリングを行っている。

●日本女性技術者フォーラム http://jwef.jp/

ともすれば孤立しがちな女性技術者相互の交流をはかり、業種業界を横断した研修の場を企画することで、自己啓発や人材活性化の機会を設けている団体。

●ヤマト、女性配送員5割増の2万人 主婦を戦力に http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ1205M_S4A810C1MM8000/
住宅密集地などを3~4人が手分けして荷物を届ける「チーム集配」と呼ぶ手法を全国展開。

●非正規社員57%「自活できず」 40歳未満、家族が頼り http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014083101001362.html
正規雇用で働いた経験がない40歳未満の非正規社員57%が「自活できない」。また9割が年収「300万円未満」。

●企業の諸手当等の人事処遇制度に関する調査 http://www.jil.go.jp/institute/research/2014/documents/0127.pdf

通勤手当はほぼ常識(いわゆる正社員で89.8%、パートなどでも76.4%)。ただし、多くの企業で正社員向けに支給している役付き手当、家族手当・扶養手当・児童支援手当などがパードなどに支給されるのは逆に稀。

●就労を阻害する壁は税社会保障制度だけにあらず ~今後の対応は企業への働きかけが不可欠 http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/rashinban/pdf/et14_077.pdf
7割程度の企業で採用されている家族手当は一般的に配偶者の就労や収入を給付要件としているために、税・社会保障制度を修正してもなお残される壁となる。

●「学校」と「企業」が成功しすぎた日本 – 文人商売 http://skky17.hatenablog.com/entry/2014/09/02/235745
「雇用の仕組みから賃金制度、社会保障などの部分がすべて「学校」と「企業」の「メンバーシップ」という仕組みの枠内で賄われていて、そこから外れた場合の公的なサポートが整備されていない」。

●「家族で海外移住」という選択。 多民族国家マレーシアで子育ても仕事もワクワクしながらやってみる! http://www.lifehacker.jp/2014/08/140817wakuwaku_kaigai.html

「時間や場所にとらわれず、自分の采配で働く。多くの人がそんな働き方をする時代は、確実に迫っています。だって、企業の未来どころか、国家の未来さえも、見通せない時代になってしまったのですから」。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中