●ジャックス、「クレジットカードの歴史」を振り返るインフォグラフィックを公

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●ジャックス、「クレジットカードの歴史」を振り返るインフォグラフィックを公開 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000010526.html

「約3800年前のメソポタミア文明の時代、すでに「ハムラビ法典」でクレジットシステムの片鱗をうかがわせる記述が残されています。日本では、奈良時代の和同開珎の登場により金銭消費賃貸が浸透しました。その後、江戸時代に考案された「配置売薬」が信用取引の先駆けとなり、陶器や漆器の取引において「商品先取り、代金後払い」というクレジットシステムの原型が誕生」。

●中学生・生徒用「わたしたちの生活と税」(平成26年度版) https://www.nta.go.jp/osaka/shiraberu/gakushu/kyozai/mokuji03.htm
「代表なくして課税なし」 “No taxation without representation”。 18世紀後半のアメリカ独立戦争は、母国イギリスが行った不当な課税に納得できないということから始まった。

●本誌独占インタビュー ノーベル賞経済学者クルーグマン 「日本経済は消費税10%で完全に終わります」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40411

経済を好転させる、その「答えは簡単です。日本国民の多くが、これからは給料も上がるし、物価も上がるのでいまのうちにもっとおカネを使おう、という気分になれる政策を打つだけでいい」。消費税と貿易相手国の状況が重要。そしてもう一点、日本の報道機関が触れない点、「戦争リスクに備えよ」。経済がうまくいっていないとき、戦争への誘惑に抗しきれなくなる。支持率を上げるために戦争に訴える愚策が現実化しないか。戦争を回避するためにも消費税を下げよ、と。

●膨張する歳出圧力、安倍政権は制御できるか 無力なら市場反乱 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0RR18L20140926
日本の財政に内包されている強力な歳出膨張圧力。高齢化の進展で、社会保障関連コストは毎年1兆円ずつ増加する。これが消費税あげの最大の理由。

●大企業でイノベーションが起きない理由 https://newspicks.com/news/616489/
「30年前、40年前はまだパイが広がっていたから、年々仕事の量が増えていたんですよね。そうすると仕事の取り合いが起こらないので、イノベーション好きな10%の人が勝手にやれるんですよ。ところが90年以降は、会社がもう成長できなくなってしまった。何か新しいことをしようと思うと、ほかの領域を侵してしまったりするので、横槍が入るんです」。

● GoogleとAmazonが無人飛行機・ヘリ開発、物流ネットワーク革命が始まる! http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/466140/091600008/



先進国における物流革命としての無人飛行機だけではない。むしろ道路などの社会インフラ開発の遅れを、この無人機でカバーする発想が後進国にはある。例えばアフリカのサハラ砂漠以南では、雨期には85%の道路が通行できなくなる。この地域で無人航空機による輸送ネットワークを構築し、医薬品の空輸を目指すプロジェクトがある。

●DHL、ドローン輸送の実地テストを北海ユイスト島で開始へ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1409/26/news073.html


「独運輸大手のDHLが、AmazonやGoogleより先にドローン輸送の実地テストを開始する。北海沖のユイスト島に医療物資などを完全自動操縦で送り届ける」。

●社会を変えていく手段のことを、「ビジネス」と呼ぶ!|あなたの仕事は「誰を」幸せにするか? http://diamond.jp/articles/-/58397
「閉塞感漂う今の日本を変える唯一の方法は、政治でも善意でもなくビジネスである!」。「いま日本は、過去の常識に従順なヌーの群れとして、危険に満ちた大河に飛び込もうとしている。立ち止まって考えることができないまま、皆と同じ流れに乗っている。時代が変わり、国のかたちが変わり、テクノロジーが飛躍的に進歩して、あらゆる環境が変化したにもかかわらず、過去と同じやり方で、ひたすら眼前の川に飛び込んでいる。なぜそんなことをするのか、これがほんとうに正しいことなのか、他にやり方はないのか、誰も考えようとしないまま、土煙は河岸へと迫りつつある」。

●航空機内でも広がる「貧富」の格差 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77689210Z20C14A9000000/

エコノミークラスでは座席縮小競争が過熱する一方、ビジネスクラスは豪華になるばかり。

●ピケティ教授「金持ち増税の代わりに成長も所得格差解を決策」 http://japan.mk.co.kr/view.php?category=30600004&year=2014&idx=1362
9月19日、日本より数カ月早く韓国で翻訳本が出た。『21世紀の資本論』のピケティ氏は教育を重視している。「(自分は)所得不平等が無条件に拡大されるという、一律的な法則を主張(してはいない。)教育と知識の伝播を通じて、国家間あるいは国家内の所得不平等を減らし縮める道は開かれている」と強調。知識と教育開発を通じて発展途上国が先進国に追いつくことも、またひとつの国家内で下位層の所得を増大させることも、できる、と。

●韓国で起きた「ピケティ・ブーム」 講演会は超満員、翻訳本も早くも出 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41809

IMF危機の後遺症抱え、一部財閥に富が集中する韓国ならではの関心。講演会とそのあとのレセプションで、「韓国には規制緩和政策がより重要だ」との意見も出たが、「金融CEOたちの高い年俸、金融規制緩和が世の中をだめにする」とし、ピケティ氏は規制緩和に待ったをかけた。ただ「ピケティ教授が訪韓した意味は、何よりも、韓国はいまだ統計インフラが劣悪で、それがゆえに政策代案作りを疎かにしているということを明らかにしたことだ」、とする意見も。

●もしイスラム国が日本にあったら? 地図で分かるシリア・イラク情勢 http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/23/islamic-state-and-japan-map_n_5870850.html


イスラム国の9月時点での支配地域は、本州の半分程度の広さになる。イスラム国の地図を回転して日本地図に重ねてみると、岩手県の久慈市から福井県の小浜市までをカバー。

●中国の富裕層、約半数が海外移住を希望 http://jp.wsj.com/news/articles/SB12785023003277603623104580157371473030834

中国の裕福な人々が挙げた海外移住の理由:「子供の教育・雇用機会」78%。「経済的な安定や過ごしやすい気候」73%。移住希望先:香港が30%で最も多く、次がカナダの23%。

●経済社会構造を根底から変えた中国高速鉄道―世界に向けて夢を運ぶ http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0407.html
2013年末において高速鉄道の運行距離は1万1028kmに達し、世界で運行中の高速鉄道の約5割を占め、日本の約4倍。いまや、北京からチベットのラサと新疆のウルムチ以外のすべての省都まで8時間以内に到着できるようになっている。

●中国経済の『新常態』 – 中国経済新論:実事求是 http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/ssqs/141003ssqs.htm


過去30年余りの高度成長期とは異なる次の四つの特徴:7~8%程度という中高度の成長/経済構造の変化(GDPに占める第三次産業のウェイトは2013年に初めて第二次産業を上回るようになった)/労働力や資本といった投入の量的拡大からイノベーションによる生産性の向上へ/顕在化する金融リスク。

●中国の失業率の読み方(その2) http://www.spc.jst.go.jp/experiences/rondan/nr14_016.html
失業者の定義が先進国とは異なる中国では、一身上の理由での離職者の多くは失業統計から外れる。離職理由により退職時に支払う経済保障金が違うため。また農村の出稼ぎ労働者が計算に入っていない。「つまり、中国の失業率統計の分子の失業者とは、会社都合離職者で保険申請する人、自己都合離職者や公務員で自発的に登記するごく一部の人、ということである。一方、分母の都市就業者には公務員も入っている。分母には入るが、分子に計算されなければ、都市登記失業率は低くなる」。


ピケティ用語集 http://bit.ly/1vjytXR

ピケティ勉強会(4) 実は、ピケティはこうも言っている。 http://society-zero.com/chienotane/archives/24

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