●日本を変えた新幹線 〜ビジュアルで振り返る半世紀

141010 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●日本を変えた新幹線 〜ビジュアルで振り返る半世紀〜 http://www.nikkei.com/edit/interactive/rd/50shinkansen/
「時間地図」で見る高速化の変遷。進化を続ける機能とデザイン。乗客数は景気指標。

●疾走50年 新幹線が時代を変えた http://www3.nhk.or.jp/news/shinkansen/
『時間』の概念を変えた。『人の動き』を変えた。『密度』が変わった。『主役』が変わった。『正確さ』は?。

●戦後70年:Since1945 第1回 新幹線と交通 「日本を変えた夢の超特急」 http://mainichi.jp/feature/afterwar70/since1945/vol1.html
当時、日本は「途上国」だった。「技術力で先進国に勝った~敗戦日本が取り戻した自信」。

●新幹線50年:人口減っても新幹線は必要 「デフレの正体」の藻谷浩介氏 http://mainichi.jp/feature/news/20140930mog00m040016000c.html
「2車線道路の幅しかとらない新幹線は、面積あたりの輸送量が道路よりはるかに大きく、エネルギー効率も自家用車とは比較になりません。新幹線の何万倍の延長距離を持つ一般道路の建設・維持・補修に回る税金の、ほんの一部を回すだけで整備が可能」。

●「自治体消滅論」に対する懸念 http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140901/270655/
集中の利点も活かしつつ、の議論が必要。そもそも「一極集中」というよりも「多層的集中」が日本の実態。そしてその集中には理由がある、集中がただ悪なわけではない。規模の経済(特にサービス産業)、暗黙知(情報化の中でデジタル化されない情報、人づてならではの情報がある)、そして高齢化(車がなくても充足できる生活ニーズ。そのための「コンパクト化」)。

●香港デモ:「民主化」でも変わらない特異な「不動産本位制」支配構造 http://blogos.com/article/95747/
政治不自由・経済自由の原則がもたらしたものは、不動産本位の経済発展。その結果が、家族経営で成り立っている一握りの不動産特権層の強い影響力。大部分の香港住民の生活は、特権家族が保持する企業集団の経営の傘の下に取り込まれてしまった。

★How & Where iPhone Is Made: Comparison Of Apple’s Manufacturing Process http://comparecamp.com/how-where-iphone-is-made-comparison-of-apples-manufacturing-process/

「iPhone 6」はどこから来たか?–インフォグラフィックで見る製造に関わった国や企業。Appleサプライヤーが多い国別ランキングで日本は2位。

●米国の「ものづくり回帰」に向けた取組み http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/116476_17971896_misc.pdf
人件費格差の相対的縮小やエネルギーコストの低下(シェールガス革命)以外に、注目したいのが、「3Dプリンタ」。米国では、3Dプリンタが「ものづくり」復権の鍵になり、製造業のイノベーションが農業や医療などの様々な産業に波及するとの考えの下、オバマ大統領は、10 億ドルを投資して地方の製造ハブとなる製造イノベーション研究所(IMI)を全国に最大 15 カ所設置する計画。またその地方の IMI から構成される全米製造イノベーションセンターの構想も。

●米国における製造業の国内回帰について http://www.bk.mufg.jp/report/ecorevi2014/review_0120140930.pdf
シェール革命(エネルギーコスト減要因)を背景に製造業の国内復帰が進んでいる米国からの、日本製品輸入は円安が進んでも、かつてようには進まない現実。

●世界貿易の取引が増えてこない~待っても増加しない日本の輸出~ http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/kuma/pdf/k_1408c.pdf
欧州では、成長率の低下から「輸入」の減少という現象が起きている。米国では産業構造の変化が、貿易構造に影響を与えている。いずれにせよ、輸出の回復を前提としない景気の回復シナリオを展望する必要がある。

●シェールガスを武器に脱石炭に向かう米国(上)~発電所に対するCO2排出規制のインパクト http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-report/20140814_008858.pdf
米国ではシェールガス革命の影響で発電所における石炭から天然ガスへの燃料転換が進み、発電部門の CO₂排出量は 2005 年から 2012 年までに約 15%減少した。しかし世界を見渡すと、 CO₂排出量に占める OECD 諸国と非 OECD 諸国の比率は 1980 年に 6:4 だったものが、2011 年には 4:6 と逆転。米欧が脱石炭に向かうなか、気候変動対策の鍵を握るのはますます新興国となりそうだ。(下 http://bit.ly/1oKOH93 )

●住友商事、「資源」で高値づかみの大失敗 http://toyokeizai.net/articles/-/49340
「うちの資源事業のポートフォリオは非鉄金属に偏っており、かねてから金属分野、石油・ガス分野の権益拡充が課題だった。その一環で、他社がまだ手を付けていなかったシェールガス・オイル事業に、当社の石油・ガス事業強化の希望を託すことになった」。

●日本製鋼所はどこで見誤ったのか-巨額な原発関連投資の誤算 http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140909-00010001-shikiho-nb
「原子炉の圧力容器で圧倒的なシェアを誇る。また火力発電所向けの蒸気タービン軸材でも世界有数の存在だ。かつては原発ルネッサンスを追い風に株価は急上昇。さらに豊富な受注残を抱えていたことから、07年~11年度に総額800億円近くの設備投資を実施。室蘭製作所にある鍛鋼製品の生産ラインを増強。特に原子炉関連製品の生産能力は3倍に引き上げ」ていた。

●日本が断トツナンバーワン…各国の天然ガス輸入量動向(2014年) http://bylines.news.yahoo.co.jp/fuwaraizo/20140929-00039487/
輸送方法の違い。LNGは日本がナンバーワン。パイプラインはドイツが一番。

●アメリカの失業率がこの24年でどう変化したか10秒でわかる地図 http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/06/america-unemployment-map_n_5937630.html

2008年9月のリーマン・ショックを発端に、失業率8%以上を意味する赤い表示の郡が爆発的に増加。

●第230回 「ゼロ・トゥ・ワン」を投資の観点から読む https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/fund/yamazaki/0230.html
儲かるビジネスのキモは「独占」。『ゼロ・トゥ・ワン』が優れているのは、スタートアップを上手く経営する方法が具体的に書かれていることを通じて、「将来の独占企業の卵」を見つけるヒントが多数散りばめられている点。

┃Others あるいは雑事・雑学
●パブリック・スピーチの怖さ | 広瀬隆雄 http://www.huffingtonpost.jp/takao-hirose/public-speech_b_5894692.html

●スウェーデンはいかに危機に対処してきたか――すべては自国の安全保障のために http://synodos.jp/international/9119
「安全保障」構築には、「集団」という道以外に、「中立」という方法もある。ただ足元ウクライナ危機を契機に何度目かの「NATO」入りの検討も。

●「戦いは人間の本質ではなかった」 http://wired.jp/2013/07/25/to-war-is-human-perhaps-not/

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