●個人事業主2.0 |

141010 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●個人事業主2.0 | スモールビジネスラボ http://www.freee.co.jp/smb-lab/sole-proprietor-2


個人事業主2.0とは、「Web・クラウドを使いこなす、新しいワークスタイルを実現している個人事業主」。彼ら彼女らは、「自由に働けていると感じており、 かつ漠然とした不安がない(不安を具体化している)」。この「(不安を具体化している)」、とは、対応方法がわかっている、ということ。変化に強いIT、クラウドがそれをサポートしている。

●個人事業主2.0 個人としての新しい働き方 http://www.nri.com/~/media/PDF/jp/opinion/teiki/chitekishisan/cs201408/cs20140804.pdf
個人事業主2.0は既に日本に72万人存在し、まだ増えるポテンシャルがある。個人事業主2.0が増えれば、働きがいをもって幸せに仕事が出来る人が増える。しかも個人事業主1.0が2.0にシフトすれば、売上が伸び経済効果を生む=(アメリカ並みのクラウドシフトを前提とすると)個人事業主の売上が合計5.9兆円(年間)増大すると考えられる。

●[企業ネット「新・三種の神器」1]「慣れ」を捨て、新旧交代急げ http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/091600064/


昔は、「イントラネット」「卓上型ビジネスホン」「有線LAN」。今は、「クラウド」「スマートフォンを使う企業内線電話」「無線LAN」。

●勤務時間中の私用メール、旅行予約もOK!インテルが体現する次世代ワークスタイルとは http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/ActiveSP/20140616/564354/


「インテルでは、コミュニケーション、デバイス、オフィス、モバイルアプリという4つの領域で継続的な取り組みを行うことで、ワークスタイル変革を実現してきました。そして今後も、技術の進化にともなって、インテルのワークスタイルは変化し続けるでしょう。例えば、音声認識や、AR(拡張現実)等は、これからの仕事の進め方を大きく変える可能性があると考えています」。

●新しい潮流―課題克服の新しい可能性― http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H26/PDF/10Hakusyo_part3_chap5_web.pdf


クラウドソーシングがインフラとして確立された時生まれてくる、「新しい働き方」。

●ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)に関する調査
http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/chousa/data/20140926.pdf
日本労働組合総連合会が「ディーセント・ワークに関する調査」結果を発表。ディーセント・ワーク(Decent Work)とは、「働きがいのある人間らしい仕事」と訳され、人間らしい生活を継続的に営める人間らしい労働条件の仕事のことを指す。「労働環境・職場環境」の非満足層(336名)の不満:「職場の人間関係が悪い」(50.6%)が最も多い。個人が働きがいのある仕事をするために必要なもの、1位が「法の整備」で 、誰も、所属する会社を信じていない。

●ディーセントワークと企業経営に関する調査研究事業 http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudouseisaku/dl/decentwork.pdf
ディーセントワーク達成度スコアは「従業員規模が大きい」・「能力開発に熱心である」・「労働組合がある」「働きやすさ向上に関する施策の周知に力を入れている(また、従業員に同施策が認知されている)」企業において高い。

●Googleの前CEOであるエリック・シュミットが考える新しい働き方とは? http://gigazine.net/news/20141001-how-google-works/



「人々のニーズを満たすために誰しもが己を捨ててまで忙しく働かなければいけない、という考え方は間違っている」。ただ「我々のマネジメント方法は新しいタイプのテクノロジー会社には適応しますが、既存の企業にはうまくなじまない可能性があります(=ワークライフバランスというコンセプトにはむしろ反対の立場、バランスよりサイクルを重視する考え方)」。「常に仕事と生活のバランスが取れているのではなく、サイクルがある」。むしろ「マリッサ・メイヤーの発言である「恨みは『何をしろ、いつしろ』と言われたところからやってくる」という言葉を引用したいと思います。人々には仕事のデッドラインを持ちつつも自由に時間をやりくりしてもらいたいですし、自分の時間を過ごすことで独自の原動力を持ってもらいたいのです」。

●グーグルが推進する日本女性の意識転換 “ワークハードからスマートな働き方へ” http://www.sbbit.jp/article/cont1/28500?ref=140918bit
日本の働く女性は世界一、睡眠時間が短い。「グーグルからのメッセージは“ワークハードからスマートな働き方”の意識変革である。スマートな働き方を実現するために欠かせないのは時間や場所にとらわれずに働くということで、そこにはITが支援できる部分が非常にある」。

●「モテたい意識」しぼむ若者 異性より自分が好き http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK08H2P_Z00C14A9000000/

恋愛や家庭にあこがれない、夢を持たないグループが若者の中に増えている。この現象を「脱モテ」と捉え、消費行動に反映されることに対応した、商品開発、企業戦略が必要、と。

●「出生等に対する希望を反映した人口試算」の公表に当たっての人口構造の変化に関する議論の整理 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/01/dl/s0126-4.pdf
結婚や出生についての、若い人の間の「希望」はそれなりにある。少子化を「問題」として前景化させているのは、「希望」と「現実」の乖離。仮に「希望」がそのまま現実化した場合の、今後の人口動態がどうなるかを描いてみて、「問題」の深刻さ、対応策を考えた。

●「幼い子どもには、保護者の絶対的な愛情が必要。」だが、それは「母親が1人で育児を担うべき」ことと同義ではない http://blogos.com/article/95424/
ルーマニアは60年代から80年代末にかけて、共産党のチャウシェスクによる独裁政権下にあり、国力を増強させるため、「産めよ殖やせよ」政策を強行した。その結果、確かに、子供は増えたが、逆に子どもの面倒を見られない保護者が続出。1989年にチャウシェスク政権が崩壊した時、残ったのは10万人もの「遺棄された子どもたち」だった。遺棄は発達障害をもたらす。少子化対策において何より重視されるべきは、「子どもの人権」ということを見落としてはいけない。そして発達障害と関連づけられる「遺棄」は、「親を家庭に閉じ込める」ことでも起きることに留意。「子ども虐待防止世界会議 名古屋 2014」からの報告。

●量産型ワーキングマザーでいこう http://next.rikunabi.com/journal/entry/20140930

「○時過ぎたらいない、人」になる/いちばん身近な同僚に、家庭の事情をぜんぶ話す/長く勤めるために、制度はキッチリ使う/「愛」を残すために、家庭の仕事を「外」へ/夫を諦めない。

●「母子家庭」「20代前半男性」「子ども」に際立つ日本の貧困 http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/23/nihonnohinkon_n_5871294.html?utm_hp_ref=japan


国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩部長が解説。「子どもの貧困状態は、学力、健康、自己肯定感などと相関関係にあることがわかっています。全国の学力テストの点数と親の年収の比較を見ると、きれいな相関があ」る。また「夢がない」と答えた貧困層の子どもの割合は、小学5年生だと24%、中学2年生だと44%で、非貧困層の18%、38%をそれぞれ上回っていた。

●絵本の読み聞かせが、子供の学力を伸ばす――全国学力・学習状況調査からの示唆 http://webronza.asahi.com/synodos/2014100800001.html


重回帰分析で雑音を排除した相関関係をあぶりだしたところ、「「子供が小さいころ、絵本の読み聞かせをした」ことによ(り、)小学生については国語B問題、算数B問題、中学生については国語A問題・B問題の正答率を有意に高める結果が」出た。経済的な要因や、学歴要因をはねかえす効果(相関性)が認められた。

●高校生向けの助成制度が拡充! 給付型の奨学金も誕生 http://blogos.com/article/96022/
制度の改正の趣旨は、収入が高い家庭への助成を停止し、その分の資金を収入が低い家庭への助成に上乗せする、というもの。また返済不要の奨学金制度が新設されている。
┃Others あるいは雑事・雑学

●『赤ちゃんの1歳はママの1歳』をテーマにした日本の宣伝動画に海外ユーザーが「ボロ泣きした!」「妻が夫から一番聞きたい言葉」と感動の嵐に!! http://rocketnews24.com/2014/10/08/495160/

●ママ必見! 子どもの「へこたれない心」を育てるヒント集。 http://googirl.jp/kosodate/1410mama130/

●【性別の差】男性と女性の違いがひと目でわかる比較画像6選 http://corobuzz.com/archives/6133

●思いやりのある人と自己中心人間とでは、脳の構造がそもそも違う―米大学研究 http://news.ameba.jp/20141005-156/

●7,500人を教えてわかった!子どもを「本好きにさせられる」親の読み方6パターン http://itmama.jp/2014/10/04/67887/

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