●日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 報告書

141024 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 報告書 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000061366.pdf


生活習慣病の予防に資する「健康な食事」を事業者が提供するための基準を策定=「健康な食事」の基準と、その普及のためのマークの策定。この基準は、食事を提供する事業者が使用。政府としては特に、コンビニエンスストア・宅配食業者などと連携した「健康な食事」の普及に取り組む予定。

●日本人の長寿を支える「健康な食事」のとらえ方 http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000060218.pdf
「健康な食事」とは、生活の質と関連付けられた概念で、食事の楽しさなど心理的側面とも、社会的側面ともつながっている。

●欧米ではどんどん減っているのに なぜ、日本人ばかりが「がん」で死ぬのか http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40436
私たちは、自分たちの過去に引きずられてしか、自分たちのことを認識することができない。「現代の日本人は、自分たちが思っているほど健康的ではありません。食生活の欧米化が進み、肉の摂取量は50年間で約10倍、脂肪分は約3倍にも増えました。逆に野菜や果物の消費量は減り、米国を下回っている。日本人は運動量も少ないし、いまでは多くの米国人のほうが健康的な食生活を送っているとすら言えます」「そもそも日本人と欧米人は体質が異なるので、同じ食事を摂っていても、日本人のほうが糖尿病になる確率が高い」。

●小林康夫先生退官記念インタビュー(後編) – 東京大学新聞オンライン http://www.utnp.org/special/Kobayasi20141016.html
「昔は経済が巨大産業に立脚していたから、大企業や国家機関のような大きくて重いタイプのものに身を置くことが出世の道だった。(略)でも今や、そのような大きな組織がほとんど没落しつつあって、むしろ非常に小さなネットワークとか、新しい資本の流れの創造というようなことが魅力的に見える時代になってきた」「自分で新しいリアリティをデザインしていくような形で、既製のものによりかからずに何かを作っていく道が開かれている。巨大資本に頼らなくても小さな資本から初められるのが、今の成熟したグローバル資本主義の大きなポイント」。

●Google・シュミット会長による働き方とマネジメントを示すスライドが公開中 http://gigazine.net/news/20141017-how-google-works/
「ベストな方法は、チームを小さくすること、常に人が集まっている状態を作ること、そしてセレンディピティなつながりを広げること」。

●「よく稼ぐ夫」と「家を守る妻」の限界 ――ふたりの時間を再配分、仕事も育児も「ほどほど」に http://mamapicks.jp/archives/52161401.html

「育児参加する男性たちが、今までと同じ「働き方」をしていたらどうなるだろう。私が「会社人間」だった頃のフルパワーの働き方に置き換えると、あの生活に育児を追加するのは、間違いなく無理だ。子どもを持つ女性が、「以前と同じ働き方」を目指す時に壁があることはよく言われる。でも、男性だって本気で育児を担うには、「以前と同じ働き方」はできないはず」。「両方ほどほどモデル」のすすめ。

●妻の仕事時間と夫の家事・育児時間 http://www.kakeiken.or.jp/jp/jpsc/panel21/result3-1.html
共働き世帯の3割で妻の仕事時間が前年よりも増加。しかし妻の仕事時間が増えても、夫の家事・育児時間は増えない。(この1年で妻の仕事時間が増加した世帯は31.0%。また、変化がなかったのは44.2%、減少したのは24.7%。このうち、妻の仕事時間が増加した世帯では、増加した時間は平均1時間12分)。

●先輩ママの離乳食レシピと赤ちゃんのための食事ガイド | クックパッドベビー&ママ http://cookpad.com/baby
クックパッドが「子育て支援」サービスを拡充。クックパッドの主な利用者は20~40代の女性で、その内の約5割が子育て中の母親。新サービス「ベビー&ママ」は、月齢別に合ったレシピを検索・閲覧することが可能。

●パラサイトシングル女性の今 http://www.kakeiken.or.jp/jp/jpsc/panel21/result4-1.html
未婚で親と同居する「パラサイトシングル」は、かつては、親と同居することで経済的に余裕のある消費生活を送るというイメージがあったが、むしろ近年は逆のイメージ。自由裁量支出(「衣類・はき物」「教養・娯楽」「交際」の合計)に注目すると、4万5千円から3万6千円に減少。

●「九電ショック」で早まるバッテリー時代 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20141006/272177/



ネガティブなコメントは的外れ。「裏目」でもなく、「行き詰まり」でもない。太陽光発電は、所期のもくろみ通り急成長。期待以上に成果があがり、多少副作用が出ただけ。実態をきちんとみると、太陽光発電のコストは一般家庭の平均電力料金である27~30円よりはるかに安い。つまり、家庭用に関する限り、太陽光発電はすでにグリッドパリティ(電力料金と同等)を実現している。アキレス腱は蓄電。しかしこの点も、原発無きいま、「すぐにでも期待できるのが、揚水発電の昼間の活用だ。揚水発電の主たる目的は、夜になっても停止することのできない原発による余剰電力の「蓄電」である。現在は、原発がストップしているため、揚水発電本来の出番がないが、これからは、太陽光発電による「昼間の余剰電力を蓄える」という、「逆方向の活用」があるはず」。

●九電、再生エネ再受け入れ 小規模太陽光など http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC2100E_R21C14A0EA2000/
「出力が50キロワット未満の低圧に関して買い取り手続きを再開すると発表した。対象は9月24日までに送電網への接続申し込みがあった約32万キロワット分で、大半は小規模な太陽光発電とみられる。政府も九電など電力5社に、再生エネの買い取り量を増やすよう求めており、電力各社は送電線への負担が小さい再生エネの受け入れを検討する」。

●<第7回>屋根貸し太陽光でプロジェクトファイナンスを組成 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20141007/381025/


楽天が企画・開発した「屋根貸し太陽光発電プロジェクト」。宿泊予約サイト「楽天トラベル」の契約施設や企業の倉庫などの屋根上を賃借して太陽光発電所を建設し、売電する。メガバンクなどが主幹事となる一般的なプロジェクトファイナンスとの違いは、リース会社がファイナンス機能だけでなく、設備機器の資産管理を担当するなど、建設、運営などに関与する度合いが大きい点。
┃Others あるいは雑事・雑学
●どうしたらイイの!? 子どもの手ごわい「地べた泣き」への対処術 – It Mama http://itmama.jp/2014/10/19/68413/

●トリップグラフィックス 第97回 「鳥を見に、旅に出よう」|トリップアドバイザー株式会社のプレスリリース http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000001853.html

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