●最新版!「生涯給料」トップ500社 | ランキング

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●最新版!「生涯給料」トップ500社 | ランキング http://toyokeizai.net/articles/-/52039

企業ごとの「生涯給料」を試算。全上場企業の中から、主要企業や年収が特に多い会社を選び出し、トップ500社をランキングとしてまとめた。算出額には、賞与や残業代なども含まれている。

●初公開!「給料が伸びる業界 http://toyokeizai.net/articles/-/51713
「大卒初年度年収」「30歳年収」「40歳年収」(いずれも推計)の33業界別ランキング。初年度給与が低くても、そのあとの伸びが高い業種。逆の傾向を示す業種がある。

●正念場のアベノミクス—伸び悩む賃金上昇 http://www.nippon.com/ja/in-depth/a03701/

マクロから経済を見た場合、仮に全部の企業が賃金を圧縮することで利益を捻出、前年比増益を果たしても、次の年、国全体の個人の購買力が落ちているわけだから、売上が上がらず次年度の業績の低下は必然のこととなる。最大の需要主体である家計の購買力=所得が増えていかなければ、本格的な景気回復の実現は難しい。

●「人口、経済社会等の日本の将来像に関する世論調査」の概要 http://survey.gov-online.go.jp/h26/h26-shourai/gairyaku.pdf
50年後の日本の一人当たりの所得水準の順位について、予測と期待が、年齢層で逆転現象。まず「下がる」と思う人が53.9%もいる。面白いのは、年齢があがるにつれ50~59歳のソーンが分かれ目)、「下がる」派と「上がる」派が拮抗してくること(【予測】))。一方「望ましいのは?」と聞かれると、「成長志向」が若い人で、「現状維持」あるいは「縮小する中でせめて個人一人当たりの豊かさは維持」と考えるのが年齢の上の人、であるにも関わらず、だ(【期待】)。そして国際競争力強化には、「教育」だ、と。

●第34回「シニアの階層化がより鮮明に。「リア充」「プア充」「プア不充」シニアの実態。」 http://blog.jma-net.jp/article/406277463.html

『シニアライフ・センサス2014』(今年度7月実施)を分析した。シニア層の「暮らし向き意識」の分化がより鮮明になっているのがわかる。「余裕があり・満足」の「リア充」が4割を超えるのは女性の65歳以上の《前期・後期高齢者》。他方、「プア充」が比較的多いのは、男性の65歳以上の《前期、後期高齢者》。

●日本経済が駄目になったのは「結果平等の社会主義」が原因? http://dot.asahi.com/business/economy/2014102200067.html
「「資本主義は終わった」という論調も目立つが、私はそうは思わない。世界の資本主義国家は、相変わらず大発展している。日本経済が駄目になったのは、日本が世界有数の結果平等の社会主義国家だからに過ぎない」。

●「土日休みとか残業代、甘えだと思う」 現役VCが語る、成功する起業の勘所 http://hrnabi.com/2014/10/23/4228/
「日本のベンチャーキャピタルはそんなにお金を持っていません。または、それだけのお金を投資すべきベンチャーがないのです」。その数少ない日本のベンチャーキャピタリスト側から見た、日本の市場・企業風土で起業していくための心得。

○間違いだらけ! 消費増税議論のナゾを解く http://toyokeizai.net/articles/-/51520





公務員の人件費削減もその効果は限定的。「相続税を増やせばいい」とか、「たばこ税を2倍にして1箱1000円にすればいい」といった話も、それらの増税効果がどれだけ薄いかは、数字を見てみれば一目瞭然。所得税で徴収するのも限界=「現在では、人数で9.8%を占めるにすぎない給与所得1000万円超の人が、所得税額の76%を負担しています。給与所得者の平均年収である、420万円層の人たちは、所得税の7.3%しか払ってい」ない。「軽減税は、実際には、高所得者の優遇措置なのです。そして、もし弱者を優遇しようと思うのならば、直接給付するほうが効率がいい」。だから、「消費税しかない」。

●「日本の地域構造」―東京一極集中に反対 http://dot.asahi.com/column/sengo70/2014102800036.html

「官僚たちは地方から経済の中枢管理機能と情報発信機能と文化創造活動を取り上げた。つまり、地方は農業と製造業の現場として手足の機能に集中させた。その代わり、地方には米価を高く維持して農業を保護し、公共事業をバラまいて建設現場を増やし、工場誘致に努めさせた」「その一方、経済成長に伴って税収の増える所得税や法人税は国税としたため、経済成長と共に国税収入は増加したが、地方財政は厳しくなった。それを政府官僚は「地方交付金」で調整した。このため、地方自治体は中央官僚に首根っこを抑えられる形になってしまった」。

●今消費者が求めるのは「価格」ではなく「品質」と「ブランド」 http://www.fashionsnap.com/the-posts/2014-11-08/post-215/
日本の消費者こそ、構造的な変貌を遂げている。企業の経営者はこれをちゃんと感じ取れているか。”安くて、程よくいいもの”から、”ちょっと高くても、もっといいもの”を求める消費動向の変化に乗れる企業とそうでない企業で、業績は明暗を分けそう。

●世界経済は停滞していない 潮流変化の元はアメリカ・中国の新たな経済構造 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4361



シェールガス革命によるアメリカの原油輸入額の減少。これが貿易赤字の縮小を通じてドル相場にも影響を与える。つまり段とドル高になる事態も十分に想定される。もうひとつ、確かに中国経済は減速傾向にあるが、これは政府により制御された結果だという点を見逃してはならない。構造調整が着実に進んでいる証左。構造改革が進んでいない危惧はむしろ日本の方にこそある、と言えないか。

●世界で最も価値あるブランドはApple、その他トップ100ブランドはこんな感じ http://gigazine.net/news/20141025-2014-global-brands-100/





ISOに認定された金銭的価値測定の世界標準、Interbrandのブランド価値評価があぶりだした結論。

●イギリス重商主義時代の貧困観 http://kousyou.cc/archives/9027
国家を富裕にそして強大にすることは多くの勤勉な労働力があってこそ。しかし「高賃金は労働者を怠け者にする」だけ、という前提があり。そのうえで、独身の抑圧と未婚者への課税、未婚者の公職就任の禁止、早婚・多産の奨励があった。結果、重商主義の、国家間大競争の時代には大量の貧困層が生まれた。

●資本主義はどのように生まれたのか?3分で読む「競争社会」誕生の歴史 第2回 産業革命から自由経済の誕生まで http://diamond.jp/articles/-/60471
自給自足が社会の大半を覆っていた欧州封建制の時代は、十字軍の度重なる愚行で基盤を失った。荘園主の戦死、荘園主不在の間の領民の自立、独立。この間隙を縫って、王が中央集権型の「国家」設立に乗り出し、貨幣経済と都市を盛んにさせ、海外貿易隆盛、グローバル時代が到来した。

●錯綜するグローバル化に対応を 同志社大学学長・村田晃嗣 http://www.sankei.com/life/news/141023/lif1410230007-n1.html
国際化とグローバル化を取り違えるな、と。水平のグローバル・トレンド(少数派が前景化可能)と垂直のグローバル・トレンド(序列化圧力)。IT化とソーシャル・ネットワークの拡大が、このふたつのトレンドの背景にある。しかしこの「2つのグローバル・トレンドは緊張関係にある。多様な価値観やライフスタイルを容認するほど序列化は困難になるし、序列化が進むほど多様性は損なわれる」からだ。そしてこの2つの共通項は、脱国境的現象という点。この点で、国を所与の前提とする、また国に所属する企業の文脈で語られる「国際化」と異なる。たとえば、「会社と仕事しか念頭にないような企業戦士は、グローバルには通用しない」。

┃Others あるいは雑事・雑学
●ブライアン・イーノが選ぶ、文明の維持を考える上で欠かせない20冊の読書リスト http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/20141021/brianeno

●2013年、死刑がもっとも多く執行された国は? 地図で見る死刑制度【画像】 http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/26/infographic-execuitons-in-2013_n_6051782.html

●世界初。日本が舞台のOK Go新MV、ついにギズモードにて独占で全編解禁! http://www.gizmodo.jp/2014/10/ok_gomv_premiere.html

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