●モバイル創生プラン

141114 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●モバイル創生プラン 総務省 http://www.soumu.go.jp/main_content/000320320.pdf


「モバイルは我が国創世の切り札のひとつ」。「モバイル創生プラン」では、モバイルの利用環境整備として、「1.自由に選べるモバイルの推進」「2.安くて安心して使えるモバイルの推進」「3.モバイルの更なる高速化」「4.新たなモバイルサービスの創出」について、必要な取組事項を実施時期とともに記載している。

●携帯・スマホを脱却しIoT向け製品へと移行が進む日本のIT系企業 http://news.livedoor.com/article/detail/9402578/


「モノのインターネット」が作る需要。それに応えられる部品の技術を日本企業は持っている。「小さくて高機能」は、日本企業のお家芸。

●ポジショニングを変えるだけで売上8倍?!事例で学ぶポジショニングの活用手順 http://liskul.com/wm_po-5247

「ポジショニングとは、ターゲット顧客の頭の中に、自社製品について独自のポジションを築き、ユニークな差別化イメージを植えつけるための活動。顧客に自社製品のユニークな価値を認めてもらうことで、競合製品に対して優位に立つことを目的にしている」。

●国税庁、マイナンバー制度の番号指定や通知についての詳細を公表 http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1410/31/news018.html
平成28年1月から利用が始まるマイナンバー制度。

●東京23区における上場企業の本社移転動向 http://www.tmri.co.jp/report_special/pdf/SR14003.pdf
23区内の移動も含め、なお上場企業の東京23区への流入は続いている。業容拡大目的の場合は、新規物件へ、経費節減目的の場合は中古物件へ、という違いはあるものの。

●今度こそ賃金は上昇するか~逼迫した労働需給環境の維持と正規・非正規のミスマッチ解消を http://www.dir.co.jp/research/report/japan/mlothers/20141110_009114.pdf
現在、マクロから見た労働需給は逼迫しているが、他方で名目賃金は伸び悩んでいる。正規雇用に対する企業側の需要は高まっているものの、正規雇用を希望する人数の方が依然として多く、いわゆる「買い手市場」。景気回復が続くことで労働需給がさらに逼迫していく必要がある。

●人手不足時代の到来(上) ~その背景とマクロ的帰結~ http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/column/opinion/201408/2014-8-1.html

単純な、人に対する需給だけではない。団塊世代を先頭に、今後は高齢化に伴って労働人口からは退出するが、消費人口には留まる。その結果、日本全体では、徐々に「消費人口>労働人口」という構図が強まって行く。これが人手不足をもたらす。

★People in Emerging Markets Catch Up to Advanced Economies in Life Satisfaction | Pew Research Center’s Global Attitudes Project http://www.pewglobal.org/2014/10/30/people-in-emerging-markets-catch-up-to-advanced-economies-in-life-satisfaction/

「成長」が「幸福(満足)」に直結するのは、発展途上のある段階から。そこでは幸福度の増加は所得の増加に相関。新興市場(ID,CN,MY,RU,PK,TR,PE,CL,etc)の10年の伸びは目を見張るほど。

●米国の製造業回帰に対応した戦略を http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2014/11/05-17954.html
いまや、対米国で、日本も欧州も製造業は高コスト体質。

●けいざい・因数分解:50兆円 14年度の国の税収見込み 歳出の半分にとどまる http://mainichi.jp/shimen/news/20141102ddm008020052000c.html


日本財政事情を円グラフで。歳出95.9兆円。これの52%しか税収で賄えていない。赤字国債が35.2兆円もある。

●国内観光消費額が約1割減の4.7兆円に、日帰り・宿泊旅行とも前年比マイナスに ―旅行・観光消費動向調査(2014年4~6月 http://www.travelvoice.jp/20141104-30087

012年10月~12以降6期ぶりに消費額総計、宿泊旅行、日帰り旅行のすべてで前年比マイナスに。

●ミレニアル世代(19~25歳)の価値観と旅行に関する調査~日本におけるスマホネイティブ世代のライフスタイルと旅 http://www.tourism.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/press-release_141111_millennial-generation.pdf

1980年から2000年にかけて生まれた、世紀をまたぐ世代、その日本のミレニアル世代(19~25歳)の価値観について。小学生の頃の家族旅行の経験はミレニアル世代が最も豊富ゆえ、将来に向けての旅行需要に期待が持てる。スマートフォン利用者でミレニアル世代が最も利用するコミュニケーション手段は、 メッセージ・チャットアプリ(59.2%)。SNS(13.4%)、メール(6%)の利用。また、友人とお揃いの服を着たり、持ち物を揃えたりすることに抵抗がない。

●チャレンジに対峙し、機会を見出す―WTTCアメリカス サミットから http://www.tourism.jp/column-opinion/2014/11/wttc/
「デジタルトラベラー=ミレニアル世代」が注目を集めている。ネット以前の社会を知らない新人類。彼らは多くの人が楽しむ、すでに確立された観光よりも、ネット上のクチコミなどで見つけた、自分のやりたいことや価値観に適った体験を求める。また、旅行前に周到な計画など立てず、目的地やホテルに着いてから、携帯端末を使って自分に最も合いそうな旅行をアレンジする。「自分のやりたいことや価値観」の中には、現地の人々との触れ合いも含まれていて、だから、地域活性のヒントも、ここにある、と言える。

●1分で読みとくアメリカ 「読得」No.18~ミレニアル世代がもたらす新たな消費スタイル http://www.goldmansachs.com/japan/gsitm/report/yomitoku/pdf/yomiUSA_18.pdf
米国の話。移民流入なども影響し、ミレニアル世代は米国における労働者全体の約41%に及ぶ
とみられ、さらに2025年には世界の労働者の75%に達する。

●アメリカ:「ミレニアル世代」の女性、職場に不平等感~民間シンクタンク報告 http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/2014_1/usa_01.htm
「ミレニアル世代」には晩婚化や出産を遅らす傾向が認められる。そのミレニアル世代の51%が、「一般的にみて社会は女性よりも男性を優遇している」と感じており、75%が「職場での男女平等を推進するために変革を続けなければならない」と感じている。

 

┃Others あるいは雑事・雑学
●沖縄ネット選挙はスマホ時代の前哨戦 !? http://blogos.com/article/98104/

●ビジネスパーソンなら最低限知っておきたいカタカナ語の基礎まとめ http://liginc.co.jp/life/useful-info/129184

●ビジネスパーソンなら知っておきたい無料で統計情報が得られるサイト5選 http://eigopanda.hatenablog.com/entry/statistics

●地球と月の間には太陽系の全惑星をちょうど並べることができます http://news.livedoor.com/article/detail/9424787/

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