●運はコントロールできる?ビッグデータが明らかにした「できる人」の秘密

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●運はコントロールできる?ビッグデータが明らかにした「できる人」の秘密 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42112


運をモデル化して分析した結果。「運」とは、「人生や社会で確率的に起こる望ましい出来事」。ビジネスについて限定すれば、「確率的に、自分が必要とする知識や情報や力を持っている人に出会うこと」。幸運をもたらすのは人との出会い。また、たとえば組織のメンバー間に三角形のつながりが多いと、その組織のリーダー運が良くなる。

●「働く意味」が見えないならば、『夜と霧』のビクトール・フランクルに教わろう http://www.lifehacker.jp/2014/11/141111book_to_read.html
「人生の意味は、私たちの思いを超えて、すでに存在しています。自分で勝手に創り出せるものではありません。私たち人間は、人生の正しい意味を発見し実現するように絶えず求められているのです」。また、「意味は、与えられるものというよりも見いだされるもの、つくり出されるものというよりも発見されるものである。(「意味への意志──ロゴセラピイの基礎と適用」より)」。

●なぜ、日本のリーダーは「志」と「野心」を混同するのか? http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20141125/274240/?rt=nocnt
本当に大事なことは一代では成し遂げられないもの。「「野心」とは、己一代で何かを成し遂げようとの願望のことです。これに対して、「志」とは、己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを、次の世代に託する祈りのこと」。あるいは小我と大我の違い。「「小我」とは、分かりやすく言えば、「他者を顧みず、自己の喜びや幸せだけ求める自我(エゴ)」のことです。「大我」とは、「他者に喜びや幸せを与えることを通じて、自己も喜びや幸せを感じる自我(エゴ)」のこと」。

●人手不足より深刻な人材不足の危機 http://president.jp/articles/-/13796

これは日本型経営の根幹である「人材重視の経営」が、過去25~30年間に少しずつ後退してきた結果だ。つまり、企業の人材確保能力が毀損し、人材不足が起きている。人材不足とは、単に人手が足りないという数的不足だけを意味するのではない。必要な場面で必要なスキルとモチベーションを備えた人材を確保できない、という質の問題。大阪商工会議所によると、「資本金10億円以下の企業に調査したところ、1700社強のうち約65%が不足感をもち、そのうち、9割程度が、このままでいくと「事業運営に支障がある」と考えている。一部の小売企業でアルバイト店員不足を理由に、店舗の閉鎖や開店延期などが報道されている」。

●今世界を覆う労働と資本余剰の根源~なぜ需要創造が鍵なのか http://www.camri.or.jp/annai/shoseki/gekkan/2014/pdf/201411-5.pdf
極めて好調な企業収益が長期にわたって続いているという現実の一方で、冷え込む消費という事実、デフレ懸念という不安がある。この「ずれ」の背後に生産性の上昇を認めざるを得ない。それも投資資金と労働力が過剰になるほどの、生産性革命が起きている、と。「エリック・ブリニョルフソンMIT教授、アンドリュー・マカフィーMIT教授は近著「The second machine age」で第二の産業革命が到来していると主張している。(略)今進行している第二の産業革命は情報通信機器、システムの発明により、知力、頭脳労働が機械によって代替されようとしている。図表7は米国のセクター別雇用推移であるが、新産業革命による生産性上昇によって、製造業と情報産業において大きな雇用減少が起こっている」。

●消費増税先送りでも15年度のPB赤字半減目標を維持へ http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NF5VY86K50XV01.html
企業業績好調を背景に、消費税論議をしり目に、法人税増で、社会政策も赤字削減目標も、実は射程内。

●日本の公営水道事業の現状と民間セクター活用への道 http://www.nicmr.com/nicmr/report/repo/2014/2014aut06web.pdf
日本の水道施設投資額は1975年前後、1998年前後の2回、ピークを形成している。水道施設の耐用年数を40~60年とすると、第一回目の設備の更新時期はすぐそこ。人口減少期、また経済全体が成熟期にはいり、水への需要が今後減少していくことが予測される時期に(つまり、収入減が見えている時期に)、大型の更新投資需要が控えていることになる。そのうえ、技術者の高齢化、技術伝承の課題も控えている。参考になるのが、民間を活用した海外の事例。フランスではコンセッション方式がひとつの有力な選択肢。

●わが国水道事業者の現状と課題 http://www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1412_01.pdf
概ね給水人口5万人が水道事業の黒字経営を維持できるメルクマールとみられる一方、地方圏の中小規模事業者では、今後人口減少により単独で経営維持が困難にになる事業者が増加すると見込まれている。

●下水道事業におけるPPP/PFI事業の導入について~コンセッション方式を中心に http://www.ares.or.jp/publication/pdf/ARES21p66-72.pdf
コンセッション方式を使ったPFI事業に、政府は平成34年までの10年間で2兆~ 3兆円を、しかも平成28年度末までを集中期間として投下しようとしている。このレポートはそのコンセッション方式を有効に活用するための論点を整理した。「図表6:コンセッション方式の積極的な導入のための展開イメージ」「図表8:ガイドラインが想定する事業スキーム」。
┃Others あるいは雑事・雑学
●「脳神経インプラント」「集中スイッチ」、人間の脳を改良する未来技術とは? http://gigazine.net/news/20141130-build-better-brain/

●頭を悩ませる課題は「科学」で解決できる。ビジネスに「科学的視点」を取り入れよう http://u-note.me/note/47500527#gunosy
「「忙しくて時間がない」という言い訳を裏返せば、物事に優先順位をつけず、手当たり次第業務を行ってしまっているという愚かさの証明をしてしまっているようなもの。なんの計画もせず、目の前の仕事を作業として消化しているに過ぎません」。

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