●5年後、上司はいなくなって、あなたは複数の会社に属することになる。

141205 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●5年後、上司はいなくなって、あなたは複数の会社に属することになる。 http://lrandcom.com/fasten



もうすぐ、「会社」は20世紀の「遺産」に認定される日がくるかもしれない。「まだまだ日本の企業の多くが、「20世紀の工業社会モデル」を21世紀の知識社会型の世の中に無理矢理当てはめようとしており、タイムカードで勤怠を管理したり、部署ごとに部長、課長と机を並べ、隣や前を見えるようにすることで無駄話をしていないかなどを厳しく監視することに時間とコストを使ってい」るが、それは凋落の徴になるのかも。ミスチルにならって、「靴ひもを結び直して」、「21世紀の知識型社会」を歩こうという覚悟を持つことができれば、それほど悪い時代ではない、のだが。

●社員がフリーランスになる前に教えておきたいこと http://fladdict.net/blog/2014/11/syain.html
収入の一定パーセントを貯蓄しなさい/生活資金を半年分ためなさい/キャッシュフローの重要性を学びなさい/目先のお金で仕事をしてはいけません/ 仮説、利点、欠点、リターン、リスクを説明できるようになりなさい/伝説やサクセスストーリーを真似てはいけません/作品と商品がイコールでないことを学びなさい/クライアントとユーザーの世界観で考えなさい/モチベーションの維持の仕方を学びなさい/賞味期限の長いスキルに投資しなさい/コミュニティに貢献しなさい。

●サラリーマンは少額でもいいから、「副業」をしたほうが良い。そのたった一つの理由。 http://blog.tinect.jp/?p=10204
最近は大手企業でも「副業」を容認する方向だ。

●「女性も男性も共に働き共に育むことのできる社会」の実現に向けて http://www.nga.gr.jp/data/report/report26/141118.html
全国知事会からの提言。世界経済フォーラムで発表しているジェンダーギャップ指数(2013年)において136カ国中105位というデータが示すように、日本における女性の社会進出は、政府の掛け声とは裏腹に、諸外国に比較して著しく遅れている。社会モデル、人生設計モデルの転換期にきている、と。

●『ワーク・ライフ・バランス管理職に関する条件調査』 報告結果の概要 http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~WLB/material/pdf/Survey_report_2014.pdf
管理職とは、部下の働きを通じて、組織から自己に課せられた課題を遂行する者。その遂行義務:課せられた課題を遂行するために必要な業務計画を立案し、業務計画に基づいて各業務を部下に割り振ること(業務マネジメント)/部下が各業務を円滑に遂行できるように支援すること(部下マネジメント)。

●ワーク・ライフ・バランス(WLB)管理職に関する調査の概要と提言 http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~WLB/material/pdf/Survey_summary_2014.pdf
時代の変化に柔軟に適応していくことが重要。現代においては、管理職が部下のWLB を支援できることが管理職の基本要件であり、多くの職場において、「WLB 管理職」が望ましい管理職像となりつつある。そうでなければ、新しい事業環境において、その企業は生き残っていけないから。

●女性活躍推進の真の課題~長時間労働是正と柔軟な勤務形態の普及を急げ http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/pl140925.pdf
女性の就業を阻む壁が各所にある。学校から職業への移行期/出産前後/両立生活の継続期/出産を契機に離職した後の、再就職検討期、など。

●中小企業に人事制度は必要か http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2014/08/pdf/073-081.pdf
たとえば就業規則に明記される人事制度などで、ルールを明示(制度の導入)することにより、経営者からの熱意やメッセージを在籍従業員に周知する効果、さらには募集・採用のときの会社アピールにもなる。その一方で「制度」を次々に導入すると、それまで雰囲気の良かった職場が形式主義、官僚主義に陥る危険性もある。

●女性の再就職を妨げる壁 http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h18/10_pdf/01_honpen/pdf/06ksha0203.pdf
離職した女性は専門技術や知識の急速な低下を実感。半数近くの企業が1年未満の離職期間でマイナス評価。だから「職業能力を再構築」が課題。

●世帯の家族類型  横浜市 http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/census/kokucho0510/hokoku/pdf/chapter14.pdf
横浜市の核家族世帯の割合(62.7%)は全国(57.9%)より 4.8 ポイント高く、また、単独世帯の割合(30.2%)は全国(29.5%)より 0.7 ポイント高い。

●農家所得の向上が農政の目的なのか? http://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20141003_2744.html
米価で事態をコントロールできる時代はとうの昔に終わっているのだが。

●国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所: 飢餓撲滅の取り組みにおいて家族農家を第一に考える http://www.fao.or.jp/detail/article/1265.html
「家族農家」が、世界の食料の約80パーセントを生産している。

●各国の農業部門と農業関連産業からみる東南アジアの成長 http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/n1412re2.pdf
途上国において、農業から非農業へ、社会や経済のウエイトがシフトする時期に、同時に農業部門の貧困や所得格差を解消できるかが、その国の将来の明暗を分ける。

●【アジア】アジア開発銀行、アジアにおける貧困問題の現状を浮き彫りに http://sustainablejapan.jp/2014/09/15/adb-poverty/11949

「従来は一般的に1日1.25ドルを貧困ラインとして使用してきたが、アジアのデータに絞り込んで考えると、極度の貧困層は1日1.51ドル以下で生活している人々だと推測される。この水準を用いて貧困を定義すると、9.8%だったアジアの貧困率が約30%まで引き上がることになる」。

●国際連合食糧農業機関(FAO)日本事務所: 世界の飢餓人口は減少、しかし未だ8億500万人が慢性的に栄養不足 http://www.fao.or.jp/detail/article/1248.html
努力は実りつつあるが、絶対数はなお高水準。「世界の食料不安と現状2014年報告(SOFI2014)」によれば、世界の飢餓人口は過去10年間で1億人以上、1990~92年以降では2億人以上減少しているが、世界では約8億500万人、9人に1人が、飢餓に苦しんでいる。
┃Others あるいは雑事・雑学
●どうして電子化しないのか?おくすり手帳の謎 http://blogos.com/article/99282/
おくすり手帳は、医療機関で処方された薬の情報を記録し、服用履歴を管理するために作られた手のひらサイズの手帳。おくすり手帳に情報を書き込むことで薬局が得られる報酬は、「薬剤服用管理指導料」に含まれており、現在は410円。

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