●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた

141212 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた http://nationalgeographic.jp/nng/article/20141127/426037/


環境への適応を通じて人類は、今に続く社会を作ってきた。人類拡散、グレートジャーニーとはホモ・エレクトスとホモ・サピエンスがアフリカを出て、世界に散らばっていった、100万年前からの現象をさすが、陸路だけでなく、海路があった、とする説。しかもそれは2回。一度目は狩猟民が、二回目は新石器時代の農耕民族が。ただし二つの期間の間には、漁労による変化、つまり「定住」「蓄積」「貨幣経済圏の進展」という、無償世界と有償世界のリ・バランンスがあった。

●「カスタマイズ(特注)」が21世紀の消費動向にもたらすもの http://www.lifehacker.jp/2014/12/141203book_to_read.html

無償世界の復権。自給自足経済が、ITで先祖がえり、あるいは高度な次元で再構築される。ドゥー・イット・ユアセルフ(DIY)ならぬ、「クリエイト・イット・ユアセルフ(CIY)」の時代。カスタマイズ、パーソナライズ。それは「大量生産の終焉」という「21世紀の産業革命」のこと。人工知能の活動領域もこの中にはいる。

●日本の人工知能が、Googleに勝つ唯一の方法 http://www.utnp.org/cat23/yutakamatsuo20141021.html
4つの人工知能。「マーケティング用語としての人工知能」は一過性。騙されてはいけない。しかし「知的な課題を解く人工知能」、これはだんだん身近になりつつある。人間の知能獲得を目指す「強いAI」が次に来て、ディープラーニングは、さらに一段階上の、人工知能「の壁を突破する(かもしれない)もの」を指している。この「ディープラーニング研究の一線で戦える研究者は、日本国外で100人ほどしかいません。さらに、研究をディレクションできる立場にいるのは、5人にも満たない。しかし日本には、この5人レベルの研究者が、実はゴロゴロいる」。

●今は成長ではなく成熟した社会。成功したかったら、自分のモノサシを持つことが大切。 http://www.ex-ma.com/blog/archives/1826
20世紀の工業化社会は、「成長」がキーワード。効率化・生産性を追求して成長していった。21世紀、今はもう、右肩上がりの時代ではなく、「成熟」がキーワード。関係性・コミュニティ、利他的などなどに価値がある時代になった。

●Freespace Tokyo http://freespace.tokyo/
自己表現の空間を一定期間、フリーで貸してくれる。日本にも上陸。海外ではたとえば、「ホームレスの為の学習シェルター」などの事例や、「フラワーマーケットで売れ残った花が寄付され、町中の人を笑顔に」。「成熟」の時代、関係性・コミュニティ、利他の価値観の上に咲かせた、新しい現象、「Freespace」。

●中国大学生に見捨てられる日本企業、なぜ敬遠?背景にうつ病発症の中国駐在員急増 http://biz-journal.jp/2014/12/post_8168.html
「欧米企業はヒューマンマネジメントに優れ、コーチングやメンタル問題にまで対応している。雇用維持の面では安心できるが人の育て方が下手な日系企業と、解雇は当たり前で継続雇用の保障は望めないが能力に合わせた人事戦略を講じる欧米系の企業。この差を中国人学生たちは敏感に感じとっている」。

●日本の電力会社:太陽光発電の混乱 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42393
「経産省はドイツの失敗から学び、再生可能エネルギー事業者に保証する買取価格を低く設定し、新規生産者の誕生に備えて送電網の近代化を推進すべきだった」。さらに根源的には、「経産省は大手電力会社から独立した別の送電線運営会社を設立すべきだった」。「政府は送電網のアップグレードに必要なお金を納税者からさらに徴収する代わりに、適切なインセンティブを導入することで、今は年金基金と低利の口座に預けられている日本の莫大な個人貯蓄を動員する余地がある」。

●水素社会の兆し サマリー版 水素社会の幕開け http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-place/esg-hydrogen/20141118_009147.pdf
気候変動対策の観点からは、製造時にCO2を排出しないCO2フリー水素の実現が求められる。水素は再生可能エネルギーのエネルギーキャリアや、被災時の非常用電源としての利活用が可能。

●水素利用エネルギー社会に向けた燃料電池自動車と水素発電技術の現状と課題: http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/report/2014/pdf/mhir08_suiso.pdf

「水素は化石燃料および太陽光、風力、バイオマスなど多様なエネルギー源から生成することができ、利用サイドでほとんど環境負荷をかけることなく電力、熱に変換できるエネルギー媒体」。燃料電池自動車(FCV)は市民が水素エネルギーを身近に感じられる、ひとつの事例。

●水素発電について http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy/suiso_nenryodenchi/suiso_nenryodenchi_wg/pdf/004_02_00.pdf
水素を燃料に用いた発電の方法には、3つがある。ガスタービン発電/汽力発電/燃料電池発電。

●NEDO水素エネルギー白書 http://www.nedo.go.jp/content/100567362.pdf
用語集、参考資料集もついている。水素そのものの特徴から、エネルギーとして利用することの意義、水素社会実現に向けた政策動向、製造、輸送・貯蔵、利用まで関連する技術動向、現状の課題と今後の方向性など、水素エネルギーを取り巻く国内外の情報を体系的にまとめた。

┃Others あるいは雑事・雑学
●初めてのiPhone。60過ぎの両親がスマホに機種変更した時にやった設定 http://digital-cat.com/apple/parents-buy-iphone/

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