シュプリンガーとマクミラン 知の生成・流通とその事業化のむずかしさ

シュプリンガーが合併!?

「Nature」の名前は昨年の騒動で、だいぶ日本でもおなじみになったことでしょう。
雑誌「Nature」はNature Publishing Groupの発行で、Nature Publishing Groupはマクミランの子会社です。

そこと、もうひとつの学術専門書・雑誌の出版社。とりわけデジタル化で最先端を走ってきたシュプリンガーとが合併!?

●ホルツブリンク・パブリッシング・グループとBC パートナーズが マクミラン・サイエンス・アンド・エデュケーションの大半の事業と シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの全事業との合併合意を発表 | Nature Publishing Group http://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8490

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ICT敗戦国と「教育のデジタル化」

 ICT敗戦

「日本は残念ながらICT敗戦国となりました。それはパラダイムシフト、これから何の勝負になるかが見えていなかったからです。かつては素晴らしいデヴァイスを作っていましたが、もうデヴァイスの時代ではありません。大事なのはエコシステム、アーキテクチャーを考える力。この戦略です」。

(MIT石井裕教授が提言。「ICT敗戦国」日本を生きるクリエイターに必要な2つのこと http://wired.jp/2014/07/30/mit-ishii-evernotedays/

http://wired.jp/wp-content/uploads/2014/07/MIT-4.jpg )

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●金持ちはなぜずっと金持ちなのか?–話題の経済学者トマ・ピケティ氏が、富の格差が起きるホントの理由を解説

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●金持ちはなぜずっと金持ちなのか?–話題の経済学者トマ・ピケティ氏が、富の格差が起きるホントの理由を解説 http://logmi.jp/31711

所得より、資産のほうが富裕層に集中する。なぜなら、子どもや孫のために、という動機が出てくるからだ。資本の運動を野放しにしていると、「世襲資本主義」が自己拡張し始めている。

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