「過剰」整理がいよいよ本格化する、日本の出版、2015年

お屠蘇気分のままに、「予想」をしてみよう。

「過剰」の整理が加速する2015年、かもしれないですね。

日本の他の業界はだいたい、90年代から、00年代にかけて、「過剰」の調整を終えましたが、出版業界は「再販制」「独禁法対象外扱い」で、その調整が中小書店以外はほとんどできていなかった。
 
川上、出版物を作る業界では2012年くらいから、ぼちぼち廃業、脱落するところも出てきていました。出版物の他社への引き継ぎといった事象がいくつもありましたね。

それがいよいよ、取次、書店チェーンにまで及ぶのかもしれない、2015年?

出版の、生産、流通、サービス、それらの能力、生産能力規模、流通能力規模、サービス提供能力規模、いずれもが適正値に向け本格的な調整が始まる予感。

その過程でようやく、「デジタル化」が出版にとって黒船などではなく、救世主であることが認識されることになりそう。

(ところで「予想」をひらがなにして、縦に書いてみてください。ハイ、そこで、下から読んでみると、、、、、、、そうそう、「うそよ」、ですね)

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