「シンギュラリティ」という単語を目にすることが増えるかもしれません。

【ハイライト:電子書籍『情報note』】

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が「ロボット白書」を公開しました(●社会問題をロボット技術で解決:NEDOが「ロボット白書」発行)。

最大の特徴は「公共」の視座からまとめられていること。ロボットおよび関連する技術をまとめただけのデータ集ではない点。「ロボット技術をいかに社会問題の解決に導入していくか」をテーマにしています。

そこで「サービス主導」型の発想の重要性が唱えられているのは、だから当然のなりゆきです。脱モノづくり発想。

Raas(Robot as a Service)、ですかね。

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「石が入った福袋」か、「機は熟した」か。日本の電子書籍、どっち?。

【ハイライト:電子書籍『情報note』】

日本の電子書籍は「石が入った福袋(ドワンゴ川上会長)」なのでしょうか、それとも「電子出版の機は熟した(池澤夏樹電子出版プロジェクト 記者発表レポート)」、それが市場の「今」、でしょうか。

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