ブロックチェーン|EdTechPedia

ブロックチェーンとは

誰もが使える分散型台帳。台帳とは「取引を記録するもの」で、これ(取引の記録)が「分散型」で行われるとは「コンピューターのネットワーク上で、取引データが管理される」こと。
裏を返すと取引記録が(リアル世界で)一冊の台帳に書き込み、記入され、保管されたり、(ネット世界で)ひとつのサーバーに取引データが書き込み、記入され、保管される、のではない方法論、それを実現する技術群のことが、ブロックチェーンと呼ばれているものである。

一方たとえば普通の銀行の台帳(預金通帳)は、銀行と預金者しか使えない。しかしブロックチェーンの台帳は、誰でも使うことができる。インターネットに繋がっていれば世界中どこからでも使えるという特徴を持っている。

(ブロックチェーンの仕組み 〜初心者のためのわかりやすい解説〜 http://gaiax-blockchain.com/blockchain-first-book) 続きを読む

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ICT敗戦国と「教育のデジタル化」

 ICT敗戦

「日本は残念ながらICT敗戦国となりました。それはパラダイムシフト、これから何の勝負になるかが見えていなかったからです。かつては素晴らしいデヴァイスを作っていましたが、もうデヴァイスの時代ではありません。大事なのはエコシステム、アーキテクチャーを考える力。この戦略です」。

(MIT石井裕教授が提言。「ICT敗戦国」日本を生きるクリエイターに必要な2つのこと http://wired.jp/2014/07/30/mit-ishii-evernotedays/

http://wired.jp/wp-content/uploads/2014/07/MIT-4.jpg )

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●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた

141212 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた http://nationalgeographic.jp/nng/article/20141127/426037/


環境への適応を通じて人類は、今に続く社会を作ってきた。人類拡散、グレートジャーニーとはホモ・エレクトスとホモ・サピエンスがアフリカを出て、世界に散らばっていった、100万年前からの現象をさすが、陸路だけでなく、海路があった、とする説。しかもそれは2回。一度目は狩猟民が、二回目は新石器時代の農耕民族が。ただし二つの期間の間には、漁労による変化、つまり「定住」「蓄積」「貨幣経済圏の進展」という、無償世界と有償世界のリ・バランンスがあった。

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●今後の日本の成長産業は介護しかない しかし問題は労働力確保と財源面

141004 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●今後の日本の成長産業は介護しかない しかし問題は労働力確保と財源面
http://diamond.jp/articles/-/59281

就業者構造の変化。2002年においては、製造業1202万人に対して、医療福祉は474万人。2013年にはこれがそれぞれ1039万人(▲約200万人)、735万人(+約300万人)。さらに2021年予想では、920万人と924万人で、逆転する。

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3大カテゴリーのうち、「Post Modern」と「金融リテラシー」の編集をいったんはずした、個別のクリップ単位で、表示掲載しています。

ピンタレス風な、ビジュアル重視のレイアウトになるのが、いいかなと思っています。

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、意思決定、コミュニケーション、意味と構造化など