●社長の頭脳の翻訳者そして機動力の担い手として プチプチの無限の可能性を引き出すスーパー広報

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●社長の頭脳の翻訳者そして機動力の担い手として プチプチの無限の可能性を引き出すスーパー広報 http://www.busipla.net/jinji/Kawakamisangyo_1.html


「ぷちぷち」を一般名詞にした立役者、杉山彩香さんのマルチぶりについて。2008年「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」受賞。「1999年入社。2001年プチプチ文化研究所設立、所長就任。2005年プチプチの歌を歌うバンド「プチメタル」を結成しボーカル担当。2006年プチプチオフィシャルブック発刊」。

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●「モノのインターネット」の出現で資本主義システムが根底から崩れはじめた

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「モノのインターネット」の出現で資本主義システムが根底から崩れはじめた http://gendai.ismedia.jp/articles/-/3942

「何百万人もがほぼ無料でモノやサービスを作ったり共有したりできるようになる未来の経済は、どのように機能するのか」。資本主義が金融資本主義、情報資本主義と変遷を辿る中で、かえって「平等と自由」が損なわれ、資本主義を支えた民主主義、あるいは国民国家の枠組みが機能不全に陥ろうとしている。それを救うものこそが「フリーミアム」経済かもしれない、という論考。「答えは市民社会のなかにある」。

●今の世界を形作った3つの出来事 1914年、1944年、1989年から我々が学べること http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40934

2014年は、「第1次世界大戦の勃発から100年、第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦開始の日(Dデー)から70年、そしてソビエト帝国の崩壊と、天安門広場周辺で行われた残忍な弾圧から25年という年にあたる」。第一次世界大戦は欧州国間の「分断」を産み、共産主義を育み、同時に覇権の大西洋をまたいだシフトを準備させた。そして分断の間隙をついて生じたファシズムに対抗した、ノルマンディ作戦の成功は、その後「自由で民主的な西欧が米国の庇護の下に築かれること」を約束したのだった。ただしそれは同時に「分断」の世界化を意味してもいた。

●【寄稿】民主主義は今も「歴史の終わり」=フランシス・フクヤマ氏 – WSJ http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304826804579617641333732478

市場経済と民主主義は、相互依存関係にあるにも関わらず、片方がもう一方を産みだすことはできない構造になっている。ところでその「民主主義国家が生き残り、成功したのは、人々が法の支配や人権、政治の説明責任のために戦うことをいとわなかったために尽きる」。つまり民主化を切望する社会が、それを達成できないのは、「人々が政府に求めるものの本質、つまり個人の能力を実現するのに必要な安全、経済成長の共有、基本的な公共サービス(特に教育、医療、インフラ)を提供できない」時。

●世界で後退する民主主義 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/06/post-3297.php
「世界の民主主義国はここ8年減少の一途。これほど長期にわたり政治的な自由が縮小するのは、過去40年以上で初めて」

●ヨーロッパ1000年の歴史が3分で分かる動画が興味深すぎる http://newclassic.jp/14971

中世から近世、そして近代への歩みを復習。「この動画は、1000年からはじまる。この時にもっとも存在感を放っているのはどこだろうか?そう、キエフ大公国だ。この名前を最近聞いたことがある人は少なくないだろう、そうウクライナ情勢で一躍注目を集めた、同国の首都キエフだ」。

★Map: Where Europeans speak English http://www.vox.com/2014/6/11/5799678/map-where-europeans-speak-english

先進国ですら、海外=英語、じゃあないことを改めて教えてくれる地図。

●新陳代謝を促進するスマート・レギュレーションで生産性を飛躍させよ http://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2014/pdf/140507a.pdf
スマート・レギュレーションによって、公正で健全な競争環境を構築せよ/競争力のある企業による事業の集約化を進め、産業の新陳代謝を促進せよ/透明性の向上と民間活力の利用で、官製市場サービスの改革を推進せよ。

●2014年版 ものづくり白書 概要 http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2014/pdf/gaiyou.pdf
「日本は製造業の“構造調整”が必要不可欠であり、工業製品の国際競争力を高めることが求められている」、と。また「デジタルものづくり」「モジュール化」が新潮流として注目され、同時に、ビジネスモデルの工夫の上で、知的財産の公開(オープン化)と秘匿・権利化(クローズ化)を使い分ける「オープン・クローズ戦略」など、知財戦略も重要と指摘。そして政府は、こういったことをハンドルできる「イノベータ人材」を求めている。

○イノベーターを生み出すのは,誰か? http://www.works-i.com/pdf/140603_wr9_05.pdf
イノベータとは、そもそも突出した個人か、際立ったチームなのか、組織文化なのか。いずれにせよそこに登場する次の8パターンの配役が必要なようだ:主人公/師/預言者/庇護者/官僚/君主/寄贈者/同志。そしてそこには、3タイプのイノベーションスト―リーがある(図表2)。

●IT業界の突出人材を生むメカニズム~Web系エンジニアの日米比較で見えた日本の課題 http://www.works-i.com/pdf/140603_itproj.pdf
「個人特性」としては、好きな仕事にのめりこむ/世の中に貢献したいという信念を持つ/他人との差別化を意識して立ち位置を決める。また「場の特性」としては、優秀なエンジニア同士のネットワークの中にiru/エンジニアが組織・社会のなかでど真ん中にいると感じる/どんな経験でも評価される。

●内定が出ない…でも、自信がありすぎるあなたへ http://www.yomiuri.co.jp/komachi/plus/spice/20140603-OYT8T50256.html
「そうそう、日本企業は「突出した人材」「イノベーションを起こせる人材」を求めると口では言うのですが、結局そういう人が来ると、「協調性がない」と言われてしまうのです」。

●2014(平成26)年度 新入社員意識調査アンケート結果~重視されるワーク・ライフ・バランス http://www.murc.jp/thinktank/economy/analysis/research/report_140502.pdf
「自分の能力の発揮・向上ができる」についての会社に対する期待は、過去7割ほどあったものが6割に減少。「仕事が自分にあっているか、うまくできるか」といった不安は減少する一方で、「環境の変化に心身がうまく対応できるか」という不安が急速に増えている。

●新興国市場の台頭で自動車は儲からない産業となるか―世界の自動車業界は構造不況に陥る? http://www.zaikei.co.jp/article/20140601/196536.html
次の世界の成長エンジンは新興国と言われるが、かつての成長エンジン米国と明らかに異なる点がある。北米市場で日系自動車メーカーが享受できたのは、「高価格+大量生産」のメリットだった。しかし、新興国は多様で、「低価格+多品種少量生産」とならざるを得ない。

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未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

 

●二〇一四年、日本の死角—覚醒の年への思い

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●二〇一四年、日本の死角—覚醒の年への思い
http://mitsui.mgssi.com/terashima/nouriki1402.php
日本は「日米同盟で中国の脅威を封じ込める」というゲームを展開しているつもりだが、世界はそんなことにはお構いなしに、全く別のべクトルへ移動しつつある。

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●クアッドコプター撮影のすすめ!

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●クアッドコプター撮影のすすめ!
http://ascii.jp/elem/000/000/881/881236/
センサーの小型化/高精度化でスマホが便利になった。その技術の応用編がラジコンヘリへ。Amazonが宅配に使うということで話題になった、四枚羽のクアッドコプター、マルチコプターなどと呼ばれる多翅型ヘリコプターが進化。つれて用途も多様化している。

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●“時間価値”という補助線で浮かび上がる新しい経済秩序

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●“時間価値”という補助線で浮かび上がる新しい経済秩序
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140110/258034/
「時間資本主義の時代」到来。今の日本は、かつてないほど「時間価値」が高まっている、高齢化社会のことをそう読み変えることも可能。つまり、平均年齢の上昇は国民全体で見た平均余命が少なくなることと同値。これは、とりもなおさず、国民全体で見た一人当たりの「時間」の希少性の上昇にほかならない。一方、スマホの登場で、これまで捨てていた時間の価値が急上昇、という側面も見逃せない。

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●期待形成と社会改革:少子化対策、男女共同参画、雇用制度改革へ意味すること

130524 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●期待形成と社会改革:少子化対策、男女共同参画、雇用制度改革へ意味すること http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0370.html
産業化の直接の駆動力は内燃機関の発明と化石燃料だったが、科学の成果物が身の回りの生活シーンを変えていく、そのことへの「期待」も、社会を駆動したことは間違いない。「期待」は形成し整形することができる、可塑性がある点で、内燃機関や化石燃料とは異なる。とりわけ、新しい「期待」を創成する「制度」を通じた、社会の変化を促すことができる。

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