●最新版!「生涯給料」トップ500社 | ランキング

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●最新版!「生涯給料」トップ500社 | ランキング http://toyokeizai.net/articles/-/52039

企業ごとの「生涯給料」を試算。全上場企業の中から、主要企業や年収が特に多い会社を選び出し、トップ500社をランキングとしてまとめた。算出額には、賞与や残業代なども含まれている。

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『21世紀の資本論』と「イスラム国」の兵士

スティグリッツの指摘

米国人ジャーナリストを処刑したのはイギリス国籍の若者である可能性がある。「イスラム国」の活動に参加している兵士の国籍が話題になっている。中東の若者もいる。しかしそれと同様に先進国の若者も、「イスラム国」の兵士に多数参加していることが、欧米の政治リーダーや市民に当惑と動揺を与えている。

このことと、ノーベル経済学賞受賞(2001年)であるジョセフ・E・スティグリッツ氏の次の指摘は、その底に相通じるものがあり、不気味だ。

いわく、「世界の人口の5%を占めるアメリカには、世界中の囚人の4分の1がいる」。

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●ドイツサッカーは、いかに人種差別と戦ったか

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●ドイツサッカーは、いかに人種差別と戦ったか
http://wired.jp/2014/03/21/bundesliga/
「99年に断行された「国籍法改正」。これは、国家を構成する国民の定義の大転換をはかったもの。かつての「血統主義」から「出生地主義」を採用することを決定した。もうひとつは、06年の「一般平等待遇法」 (一般的には「反差別法」と呼ばれる)。この法律は、いかなる人物に対しても、人種、民族、性別、宗教、障害、年齢、性的志向を理由とした差別を法的に禁止している。すでに国民の大多数の間で共有されていた、東西ドイツ統合後の「新しいドイツ」の理念がこの2つの法律により、より明確かつ強固なものとなった」。キーワードは社会的包摂の論理。

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●平成24年 国民生活基礎調査の概況

130725 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●平成24年 国民生活基礎調査の概況 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa12/dl/12.pdf
東日本大震災で大きな被害を受けた福島県を除く全国のおよそ4万7000世帯からの回答。生活が苦しいと感じている世帯の割合が、2012年は60.4%「所得は、10年以上減少傾向が続いている。特に教育費などがかかる子どものいる世帯では、負担感が大きくなっており、若い世代への支援を充実させる必要がある(厚労省コメント)」。また65歳以上の夫婦のみか一人暮らし、もしくは18歳以下の未婚の家族と暮らしている、いわゆる「高齢者世帯」は23.3%の1024万世帯。

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