●電子出版、作家も本格参入 成長するビジネスモデル 既刊作品が続々、絶版復刊も魅力

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●電子出版、作家も本格参入 成長するビジネスモデル 既刊作品が続々、絶版復刊も魅力 http://www.nikkei.com/article/DGKDZO76010260S4A820C1BC8000/

「電子出版の機は熟した(池澤夏樹電子出版プロジェクト 記者発表レポート)」が、次第に日本市場のセンチメントに。

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★エリック・ブリニョルフソン: 成長のための鍵は何?機械との競争:

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

★エリック・ブリニョルフソン: 成長のための鍵は何?機械との競争: http://www.ted.com/talks/lang/ja/erik_brynjolfsson_the_key_to_growth_race_em_with_em_the_machines.html
蒸気機関から電気による駆動システムへの変更は、電気が登場してからしばらく時間がかかった。最初は、電球による生活風景の激変に驚くばかりで、工場の再編(生産性向上に使う)に取り組むまで30年の時間が経過した。新しい技術による生産性向上、そのことがもたらす新しい時代の幕開け。現在、経済社会には閉塞感が漂っているが、コンピュータによる生活風景の激変に驚いてばかりいないで、それを生産性向上に向けて行動を起こすことが大事だ。機械(ICT)と競争すると、競争に負け職が失われる。機械と共闘して新しい職を作り出すことが、大事なのだ。

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●『なめらかな社会とその敵』生命の起源から、300年後の未来を構想する

130315 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●『なめらかな社会とその敵』生命の起源から、300年後の未来を構想する http://honz.jp/23020
生物は「膜」とともに進化してきた。システムの境界を同定して内と外を分ける膜は、複雑な世界の複雑さを縮減する役割を果たす。一方で、世界の複雑さをそのまま環境の方に押し付け、自分で対処しなくて済むように、環境を作り替えてしまうやり方、それを人類は長らくやってきた。家族、部族、王、国家、社会、これが「環境」。さて作ってきた、ということは、いつでも作り変えることもできるはず。机上の空論だろうか。然り、20世紀までは。しかし21世紀、ウェブの登場によって、社会制度の再設計は、格段に現実味を帯びるようになってきている。

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●国際通貨危機:国際通貨制度と通貨危機の歴史

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●国際通貨危機:国際通貨制度と通貨危機の歴史
http://indexfund.nomura-am.co.jp/viewpoint/school/06/02_02.html
簡単整理。理論と制度の二軸から、通貨危機を分析。
(理論編 http://bit.ly/xQVsDn 歴史編の上 http://bit.ly/xynQoi)

●アジアの生産ネットワーク
http://www.dir.co.jp/publicity/column/120301.html
以前は二国間での垂直分業という、下受け先が海外、のイメージ。
現在は、複数国にまたがった形で部品が調達され完成品が作られ
る、協働、ネットワークのイメージ、が多くなっている。

●進化・加速するインドの全方位経済外交
http://www.jcer.or.jp/j-fcontents/report.aspx?id=276IJDE4XJ08XQYUJGNM6UPWN95UB549
過去の怨念やイデオロギーを捨て、実利、真の国益を目指し展開
する、21世紀型のインドの外交。その知略をもって、20世紀型
米国一極覇権の構図から多極的世界へのシフトを、演出する一人
になっている。

●アジア経済圏に接近するインド
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Seisaku/120223.html
イギリス帝国の解体以降、アジアにおいてインド人は長い間、「忘
れられた人々」であった。この状況に変化を与えたのが、1991年
のインド政府の「ルック・イースト政策」。大胆な経済自由化を目
指す経済改革の一環として東南アジア諸国との関係強化を目指した。

●インド企業買収増加の背景と買収の主な留意点

クリックして201202_cf.pdfにアクセス

インドは2005年以降、EPA、CPEAなど市場開放の動きを個別国
・地域と間で具体化してきている。これに加え、2012年1月10日、
外資による出資制限を一部の業界(単一ブランドン製品、商品を売
る小売業)に対し撤廃した。

●不安定化するインドへの資本流入~現地識者が指摘する国内の改革の遅れが背景に

クリックしてas120214.pdfにアクセス

2011年秋からルピーが下落、資本流入が不安定化した。これを背
景に海外からの投資誘導をはかる施策が企図されるも、政治的な迷
走を繰り返している。