「台割り」の呪縛を乗り越える、辞書の電子化(2)~【セミナー備忘録】:『デジタル大辞泉』すべて見せます話します

(前半が主に「制作面」。休憩をはさんで後半は「販売・プロモーション面」の話でした)

・後半開始、開口一番言われたのが、「大人の辞書は終わった」

・正確には、「大人向け、社会人向けの紙の辞書」に将来はないだろう、ということ。
・果たして広辞苑の第七版は出るのか。小学館の「大辞泉」は普通に考えると無理。ただ会社の90周年記念の一環で刊行されることはあるかもしれない。それくらい、紙の辞書の刊行は難しい局面に来ている。
・学習者向けは一定の規模を維持していくが、社会人向けはネットシフトで激変が起きている。
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●ワカモン・データ #1 10人10色のワカモンたち ~メディア・コミュニケーションでみる 若者まるわかりクラスター

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●ワカモン・データ #1 10人10色のワカモンたち ~メディア・コミュニケーションでみる 若者まるわかりクラスター http://dentsu-ho.com/articles/1175
「何かを購入する前に定期的にあるいは時々、他の人にアドバイスを求める」、または「ネットの掲示板やブログの意見を参考にする」という検索行動を[情報Search](横軸)にして、「自分が使って良いと思った商品は、人に教えたり、ネットで発言したりする」という共有・発信行動を[情報Share](縦軸)に、いまどき若者、10タイプをマッピングしてみた。

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●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤

140110 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/8/56_491/_pdf
「「活字」と「デジタル」という5世紀の歳月を隔てた2つの技術の決定的な違いは、一方が言葉、他方がイメージということにあるのではない。(略)デジタル技術は、文字であれ視聴覚であれ、コンテンツが大量複製されて一斉に伝播・流通し、消費されていくというマス・コミュニケーションの回路総体を変えていく。なかでも重大な歴史的変化となりそうなのは、知識の再生産プロセスが、<生産→流通→消費>の空間軸での組織化をベースにした仕組みから、<蓄積→検索→再利用>の時間軸による組織化をベースにした仕組みへと転換する可能性である」。

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●Appleの電子書籍シェアは20%。OS X版iBooksは追い風になるか

130614 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Appleの電子書籍シェアは20%。OS X版iBooksは追い風になるか http://jp.techcrunch.com/2013/06/13/20130612apples-e-book-market-share-on-the-rise-desktop-os-x-ibooks-launch-should-help/
米国の話。PC閲覧と教育市場で、アップルが電子書籍市場にじわじわと存在感を見せ始めている。

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●「知財戦略」過去10年を問い直し未来10年を探る — 中村 伊知哉

130201 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●「知財戦略」過去10年を問い直し未来10年を探る — 中村 伊知哉
http://agora-web.jp/archives/1515712.html?utm_source=SNS_20130128 視聴者からユーザーへの転換、という視点を持つべき、「知財」が増えるには。

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