●電子辞書ビジネスからの撤退について | セイコーインスツル株式会社

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●電子辞書ビジネスからの撤退について | セイコーインスツル株式会社 http://www.sii.co.jp/jp/news/2014/10/07/11409/

電子辞書端末メーカー三番手が撤退。スマホの普及は、フィーチャーフォン、デジカメ、ゲーム専用機、カーナビ、音楽プレーヤーから、ネット販売に顧客を奪われつつある書店・家電量販店に至るまで、様々な分野に打撃を与えたが、今度は電子辞書端末。SIIは、翻訳者や研究者といった、社会人向けに力を入れてきた。その結果、スマホ・インパクトがもろに効いてきたようだ。

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●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年8月二号】

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり http://markezine.jp/article/detail/20546

「読書2.0」的発想。守るべきは「読書」だ、「出版」じゃない!読書を支援する「デジタルしおり」。 「一見普通のしおりですが、光センサー、タイマー、ナノチップが組み込まれていて、しおりをはさんで本を閉じた瞬間から経過した時間を記録し、ある一定以上の時が経過すると、『そろそろ本を開けて続きを読み進めた方がいいよ』とツイートしてくれる」。

しかもしかも、「いくつかの作家別に用意されていて、まるで作家自らがツイートしてくれたかのように、作家独自の語り口や代表作の引用文を用いて、本の続きを読むようツイートしてくれる」。

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●Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

140404 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」 http://lrandcom.com/facebook_former_executive_learning_programming_guarantee_life_time_work
プログラムを学ぶことがどんな未来につながるか、海外では今どんなことが起こっているかを俯瞰的に理解できる記事。

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●電子書籍の流通と利用の円滑化に関する実証実験報告書

130705 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●電子書籍の流通と利用の円滑化に関する実証実験報告書(平成25年3月) http://www.bunka.go.jp/chosakuken/jikken/pdf/h24_hokokusyo.pdf
委員は、乾 智之 株式会社講談社 社長室 室次長/植村 八潮 専修大学 文学部 教授/宇田川 信生 株式会社紀伊國屋書店 eコマース事業本部 理事・本部長/新堀 英二 一般社団法人電子出版制作・流通協議会 技術委員会 委員(大日本印刷株式会社 honto ビジネス本部 ビジネス開発ユニット出版メディア研究部長)/福井 健策 弁護士(骨董通り法律事務所)。

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★Crowd-Sourcing Scoping Study: Engaging the Crowd with Humanities Research

130125 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ソーシャルメディア、情報、知識、検索、学習、意思決定、ICTの社会学など

★Crowd-Sourcing Scoping Study: Engaging the Crowd with Humanities Research (PDF)

クリックしてCrowdsourcing-connected-communities.pdfにアクセス

知の生成と流通、ふたつの局面で大きな変化が起きている。それは
デジタル化とクラウド化だ。デジタル化はクラウド化の条件整備を
しているとも考えられ、変化の本質はクラウド化にある。「人文学
にとってクラウドソーシングとは?」を英国芸術・人文研究協議会
(AHRC)が最終報告書“Crowd-Sourcing Scoping Study: Engaging
the Crowd with Humanities Research”にまとめた。

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