●理数系科目学習者の昇進・就業形態(正規・非正規)・平均所得に関する調査結果 — 京都大学

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●理数系科目学習者の昇進・就業形態(正規・非正規)・平均所得に関する調査結果 — 京都大学
http://bit.ly/InQtL0
大学入試で数学を受験した文系出身者は、大企業に就職して高収
入。 (理系出身者で)生物学や化学より物理を得意とした人が、
年収が高かった。

●業種別の従業員満足度ランキング
http://www.inte.co.jp/corporate/library/survey/20120410.html
25歳~39歳のビジネスパーソン1,000人に聞いた。企業、業界
は比較的閉じた世界であるせいか、満足する年収額が業種によっ
て異なる。また満足度と転職度とが負の関係にないのも、面白い
ところ。従業員満足度が高い業種第一位は「メディア/広告」。
ところが仕事仕事内容の満足度は8位で、かつ「他にやりたい仕
事がある」という転職理由が「メディア/広告」は最多。

●日本人の労働時間・休暇~残業・年休未消化と意識・職場環境~

クリックして0108.pdfにアクセス

職場環境が辛い。業務量が多い、突発的な仕事が入る、慢性的人
員不足、代替要員がいない、これらが労働時間を長くし、また年
休を取得しにくくしている。

●結婚動向の地域性~未婚化・晩婚化からの接近:家族・労働政策と結婚・行動の研究(その1)

クリックして19608602.pdfにアクセス

「男子未婚率が高い地域=東日本」と「女子未婚率が高い地域=
西日本」という地域差、がある。その差は、どうやら「人口流出
要因」および「人口引き留め要因」のバランス具合で、生じるよ
うだ。

●「子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査」

クリックして20120229.pdfにアクセス

専業主婦世帯の12.4%が貧困状態。

●国民負担の世代間格差と税・社会保障改革~世代会計による財政再建策の影響シミュレーション」

クリックしてreport12-0330.pdfにアクセス

財政再建を実現すれば、将来世代と現存世代との格差は大幅に是
正される。財政再建が遅れれば遅れるほど、将来世代への先送り
が増大し、格差是正が困難になる。

●団塊世代を中心としたシニア世代(1941年-55年)の生活・旅行に関する意識調査
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=1528
A世代(1941-45 年生まれ)、B世代(1946-50 年生まれ)、
B世代(1946-50 年生まれ)の夫婦ともに仕事をしていない
「B 世代完全退職者」、夫婦のどちらかが仕事をしている「B
世代勤務者」、C 世代(1951-55 年生まれ)の 5 つに分けた
分析。総じてB世代の人の完全退職後の生活は、節約や貯蓄よ
りも、消費意欲が旺盛。

●高齢者の社会的孤立の防止に関する調査報告書

クリックして23kourei.pdfにアクセス

潜在的な対象者をどう見つけるのか、取組をどう組織化するの
か、対象者へどのようにアプローチするのか、そして、取組を
どのように継続・発展させるのかといった視点で12の自治体の
事例を調査.

●「厚生年金基金」の解散に伴う倒産事例についての調査結果
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=307155&lindID=5
義務は履行されなければならない。組織を手仕舞するとき、や
り残した義務も履行し終えなければならない。その義務が金銭
的支出を伴うと悲惨だ。組織の存続を前提に、長い時間の中で
履行されることが想定されていた金銭的支出を、一気に支払う
ことを求められるからだ。

●高齢社会で増える電力コスト

クリックして12040901mlothers.pdfにアクセス

今迄会社に行っていた人が家に居る。会社の電力使用量は減ら
ないが、家のそれは増える。効率的な電力需給システムの構築
が急務。

●再生可能エネルギーによる発電事業のゆくえ ~ 再生可能エネルギー発電事業者等の事例を踏まえて

クリックしてscb79h23F10.pdfにアクセス

ドイツなど先行国では、「電力買取制度」に綻びが出ている中、
2012年7月より日本で、再生可能エネルギー電力の「全量固
定価格買取制度」が導入される。電力の「地産地消」の観点から、
信金中金 地域・中小企業研究所がレポート。

●Smart Mobility City を目指して

クリックして20120315_ups13_01_yasuura.pdfにアクセス

専門家の道具から大衆の日常品へ/単体から環境へ/製品中心
から運用中心のビジネスへ、情報通信技術は変化してきた。こ
の変化を都市設計に活かす。

●4月22日は”地球の日”
http://www.earthday-tokyo.org/
3月21日は国連によるアースデイ。毎年国連本部にある「日本の
平和の鐘」が鳴らされる。一方4月22日は市民参加のアースデイ。
環境問題への関心を集めるため、ウィスコンシン州選出の米国上
院議員ゲイロード・ネルソン氏が、1970年4月22日に環境問題
についての討論集会を開催したことが始まり。それが2009年、
国連総会で、4月22日を「国際母なる地球デー」とすることが採
択された。

 

●iOSの音声認識でメールを書いたらとてもはかどることがわかった

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●iOSの音声認識でメールを書いたらとてもはかどることがわかった
http://lifehacking.jp/2012/04/writing-email-by-voice-recognition/
1度に2パラグラフくらいは入力できる、と。「、」は「てん」、
「。」は「まる」、改行は「かいぎょう」、数字は「せんにじゅ
うよん」または「いちぜろによん」。

●かなり使えるiOSの音声認識!使ってみたい新しいiPadの音声認識機能【デジ通】
http://news.livedoor.com/article/detail/6374245/
音声認識で入力で日記が書けるようになれば、blog(ブログ web
log)は vlog(ヴログ voice log)。

●速報:Google、ARメガネ Project Glass を発表。公開テストを開始。
http://japanese.engadget.com/2012/04/04/google-ar-project-glass/
小型のディスプレイを備えたウェアラブル端末「Project Glass」。
ディスプレイのほかマイクとカメラを備え、音声入力に対応。

●グーグル、超簡単ネット調査サービス「Google Consumer Surveys」
http://markezine.jp/article/detail/15446
これは使えそう。「ニュース記事やビデオなどのプレミアムコンテ
ンツにアクセスしようとするときに、この質問が表示される。その
コンテンツを観たいと思った人は、質問に答えることになる。その
ため、質問はひとつだけ」。

●M-Ticket(モバイルチケット):携帯電話と交通機関の親和性再考
http://www.icr.co.jp/newsletter/global_perspective/2012/Gpre201227.html
マイクロペイメント(少額決済)はデジタル化のおかげで、これ
までの厄介者扱いから、新ビジネス分野になってきた。これに情
報ニーズに対するソリューションが加わるとさらに発展していく。

●「スマート家電」という名でネット家電が復権するかもしれない4つの理由:
http://www.icr.co.jp/newsletter/news/2012/n201203.html
4つの環境変化が復権を後押し:ブロードバンド&Wi-Fiの普及/
液晶ディスプレイの低価格化とタッチパネル操作の浸透/センサー
技術の進歩/スマートフォンの普及。

●戦後最大のメディアのイス取りゲームが始まっている。
http://research.ascii.jp/elem/000/000/066/66418/
メディアのイス取り、時間の争奪戦が始まっている。図「昨年か
ら今年、デバイスの利用はこんなに変わった!!」は必見。

●ユーザー参加型の研究を共創するニコニコ学会β開催プロジェクト
https://readyfor.jp/projects/niconicogakkai
ニコニコ動画のコンセプトを使った、ユーザー参加型研究を実現
するための研究の場。

●個人がempowerされている時代
http://www.shudo.net/article/201203-biases-around-startups/#empowered-individuals
ベンチャーキャピタリスト(出資で起業を支援する人)の提供す
る機能は、お金を出す部分ではなく、人脈をつなげたり、成功に
貢献することにどれだけコミットできるかにシフトしつつある。

●日本のレコード産業2012

クリックしてRIAJ2012.pdfにアクセス

プロばかりではなく、アマチュア音楽家と音楽愛好家を結んだ
iTunesStore。なかなか似たようなことが起きない、デジタル時代
の日本の音楽シーン。個人がempowerされにくい日本。

●Jポップ歌詞、瞳閉じすぎ? 目立つ紋切り型に批判も
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201204050351.html
「若い世代は、携帯小説のようなライトな読み物として、歌詞だけ
を独立して楽しんでいるようだ」。

●ゼロから始めるジャーナリズム
http://www.1101.com/zero_journalism/2012-04-02.html
「ジャーナリストという立場では「これが事実です」と言わざる
をえないことを、ウェブでは「なにも知らないんですけど」とか
「まだ調べてる途中で間違ってるかもしれないんですけど、こう
いうことがわかったんですよね」ということをオープンにしなが
ら、やっていける」。

●今度は「中部IT経営力大賞」受賞企業がやらせクチコミ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmgp/20120314/229810/
ソーシャル・ネットワークの「やらせ問題」の根が深い。

●ホテルのランキングに潜む大きな欠点
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_421104
日本でグルメサイト「食べログ」の口コミのやらせが問題になっ
たが、ホテル業界でも。

●迷走続く食べログの「やらせ」対応
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120315/229825/
公開と信頼性のバランス問題。「自己判断で」という段階から、
サイトそのものが「権威」を持ち、「権威」を持つことで評価コ
メントも増え、さらに信頼性が増す(はず)とする、瞬間に陥る
落とし穴。

●楽天レシピはなぜクックパッドに勝てないのか?
http://hiromikubota.tumblr.com/post/12920370524/the-reason-rakuten-recipe-cant
「フィードバックとなるインセンティブがノン・マネタリーだか
らこそ、ゲームは効果的なのかもしれ」ない。「口コミ」サイト
運営ノウハウにはならない?

●米国で活況「ゲーミフィケーション」は本物か ソーシャル新分野として注目
http://s.nikkei.com/zhoHFu
ポイントはゲームの要素・ノウハウを、本来ゲームとは関係ない
分野に応用しようというもの。言葉自体は2010年に登場し、昨
年のバズワード(はやり言葉)として一気に広がった。今はゲー
ムと親和性の高いスマホやウェブサービスなどの分野で「エンゲ
ージメントを高めるために」使われることが多い概念。

●第3世代iPadでさらに進むペーパーレス化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120402/388821/
Web閲覧用PDFは通常300bpiで制作されている。しかしこれまで、
このPDFを画面上に再現するのに、150bpi程度の能力しか無かっ
た。それがiPad3で状況が変わった。まるで「紙」のように読める。

●7インチタブレットには文字ものの固定レイアウト書籍リーダとしては不向き。文字ものには10インチが欲しい
http://blog.cas-ub.com/?p=1421
これまで書籍を作ってきた。そこで「読みやすさ」「紙面の美し
さ」を追求して来た者の目からすると7インチは物足りない、と。

●リーンバック2.0 進む“読書スタイル革命”
http://mediaprobe.co.jp/blog/digitalmedia/2012/04/02/2-0/
PCに向かっているとき、人は能動的で、前傾姿勢だ。しかしだか
らといって、後傾姿勢(背もたれによりかかる)が能動的でない、
ということはない。少なくとも「読書」にあっては、発想を活性化
してくれるのは、くつろいだ状態ではなかったか。後傾姿勢=
LeanBackを経営目標に掲げる企業ができて来た。Economist誌だ。
彼らは、ここにこそiPad登場の意味がある、と。

★The rise of e-reading
http://libraries.pewinternet.org/2012/04/04/the-rise-of-e-reading/
米国成人の21%は、過去1年間に電子書籍を読んだことがある。
紙の本だって全く読まない層があることを考えると、この数字は
結構大きい。日本もkindleが来たらこうなる?

●グーグルが350の独立書店への電子書籍提供を中止、グーグルプレィに販売を集中へ!!
http://www.socialnetworking.jp/archives/2012/04/post_3754.html
この記事の背景にある、米国の書店が電子書籍販売に活路を見出
そうとしているのだ、という点が面白い。

●電子出版と紙の出版物のシナジーによる書店活性化事業

クリックして120307-1.pdfにアクセス

デジタルデータを使って、書籍の「情報流」を作るという視点や、
施策案がもっとあっていい。実証実験や海外事例の調査をやった
うえでの結論。成功パターン:来店客の好みまで書店員が把握し
リピーターを取り込む『地域密着型』/普段本を読まない人に読
書を促す『おすすめ型』/コーヒーを飲みながらゆっくりと書籍
や雑誌を試し読みできる『空間・時間消費型。

★The Missing 20th Century: How Copyright Protection Makes Books Vanish
http://bit.ly/HyYIkF
著作権が本を埋もれさせている。一目瞭然。デジタルデータでロ
ングテールを実現しているネット世界との明らかな差異。

●メタデータなくしてデジタルアーカイブなし
http://www.archive-support.com/column/118.html
メタデータが無いんだったらデジタルコンテンツなんか作らない方
がマシだ、というニュアンスはいただけない。ただメタデータが流
通することで、紙のコンテンツも、電子のコンテンツも、広く知れ
る状態になる、というのはある。出版社は、紙でも電子でも「売れ
て」くれればうれしい。そのためには、取次ぎ/書店の「情報流」
が目詰まりをおこしているので、そこを解消する手立てとして、デ
ジタルデータによる、新しい「情報流」の構築が必要。そこでいう
デジタルデータは、必ずしもコンテンツそのものでなくとも、メタ
データだけでもいい。

●ジャパンデジタルアーカイブズセンター【J-DAC】
http://j-dac.jp/
株式会社雄松堂書店・丸善株式会社・大日本印刷株式会社が、3年
の構想期間を経て開発した人文・社会系大型学術情報ポータルサイ
ト。マイクロフィルムからの電子化。

●e読書.jp (β版)
http://edokusho.jp/
出版デジタル機構、hon.jp、国立情報学研究所の協力を得て、NPO
連想出版が構築・運営する情報サービス。流通している全ての書籍
(紙&電子)を検索可能にするのが目標。「電子化リクエスト」ボタン
がつく予定。

●電子書籍フォーマットEPUBと日本語組版 日本でメインストリームにいる人間は国際標準化の舞台ではまず勝てない
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/55/1/13/_pdf/-char/ja/
国内合意から始めるという発想、国内の肩書で勝負するという発想、
夜郎自大の発想。いずれも役に立たない、と。

●電子書籍をめぐるアップルと出版社との共謀容疑:真の問題点とは(その1)
http://wired.jp/2012/04/01/case-against-apple-publishers/
論点は3つ。電子書籍に代理店モデルは適用可能か。 アップルや
出版社は「ハブ・アンド・スポーク」(hub-and-spoke)の形態
をとる共謀に従事しているのか、それとも単に「意図的な平行関係」
(conscious parallelism)にあるのか。いわゆる「最恵国待遇」
条項の取り扱いについて。

●初めて本を書く人にお願いしている事
http://honz.jp/9946
本一冊の文字数:新書は8万字~12万字、単行本は15万字前後。1
ヶ月に2万字程度書ける人はかなり執筆スピードが速い人といえる。

●「子どもの教育にはタブレット」、教育分野に本腰入れるサムスン、キャリア、教科書会社
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20120405/1045424/
つんのめるように進む韓国の教育の電子化。Galaxy Tabを使って授業
をしたクラスと、そうでないクラスを比較して先生と生徒の授業満足
度と、学習効果を観察する実証実験も行われるなど、「1996年から
準備が始まり、2007年から学校現場で実証実験を始め、今ではほぼ
準備完了」。

●韓国のデジタル教科書事業の現状
http://www.hibizpartners.com/Study/E_Text/e_textbook.html
2007年からはじまったデジタル教科書構想が大きく転換。

●絵本版権輸出取引支援サイト 『絵本ナビ for Professionals』
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000003893.html
絵本ナビがサイト構築などのシステムを提供、エージェント業務は
凸版印刷が運営パートナーとして担当。

●高校生、留学に消極的 「日本が暮らしやすい」

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)

環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●高校生、留学に消極的 「日本が暮らしやすい」
http://s.nikkei.com/Hh5Ymk
「留学したい」は韓国82.2%、中国58.2%、米国52.9%、日本
46.1%。「留学したくない」理由(日本):「自分の国が暮らし
やすい」(53.2%)、「言葉の壁がある」(48.1%)、「外国
で一人で生活する自信がない」(42.7%)。

●大学教育の内部質保証

クリックしてdata_08.pdfにアクセス

大学の自己点検・評価に関する課題:「業務多忙等で十分な時間
がとれない」(57.0%)がもっとも多く、次に「情報を収集・分
析できる専門的な人材が不足している」(54.5%)、「情報が散
在しており集約するのに手間がかかる」(48.0%)。

●大学生の学習・生活

クリックしてdata_05.pdfにアクセス

3割の学生が「授業以外の自主的な勉強」をまったくしていない。
1時間以上勉強する学生の割合は、「理工」「医 ・ 薬 ・ 保健」系
統で 4 年になると大きく時間が増えるが、一方、「人文科学」
「社会科学」系統は 3 年をピークにして少し下がっている。

●大学から社会へ

クリックしてdata_07.pdfにアクセス

社会人が高いレベルの必要性を感じているのは、若年層で「傾聴
力」、中堅層では「問題解決力」。

●平成24年度  新入社員のタイプは「奇跡の一本松型」

クリックしてattached.pdfにアクセス

「一般的な見解と異なり、昨今の若者には潜在的に他者への触れ合
いや協同を通じて社会の役に立っていきたいという気持ちがある」。

●縮小する家族と強まる家族志向~見直される家族の絆

クリックしてfc1204.pdfにアクセス

1958年当時の人々の価値観は、健康(個人)>金銭>家族。とこ
ろが現在、家族>>健康(個人)>>金銭の順となっている。>と
>>の違いは、乖離幅を表している。「昔はみんな助け合った」
「いまの連中は」という声をよく聞くが、むしろ個人主義、拝金主
義は昔の方が強いし、「家族」を「みんな」に置き換えるなら「共」
の観念はいまの方が強い、ともいえる。

●約 16 万人のストレス状況を分析、若年層ほど高ストレス者の割合は高い

クリックしてA1Tn.pdfにアクセス

高ストレス者の割合は男性より女性の方が高く、年代別では 20代
が最も多い。業種別ではIT・通信のストレスレベルが最も高かった。

●職場の一体感とワーク・ライフ・バランス

クリックしてnotes1204a.pdfにアクセス

業務を定型化、モジュール化することは必ずしもWLB向上につな
がらない。一体感ある職場作りの方が、WLBに資する。

●次世代電力システムの鍵を握るデマンドレスポンス

クリックしてki20120301.pdfにアクセス

デマンドレスポンス(需要応答)とは、電力網における需要(デ
マンド、特にピーク需要時)に応答して顧客が電力消費を低減し
たり、他の需要家に余剰電力を供給したりすること、またはその
ような仕組み。

●スマートグリッド関連産業の産業構造とビジネスモデル

クリックしてmif_110.pdfにアクセス

震災3.11以前は、それほど差し迫った事象として捉えられてはい
なかった、スマートグリッドが、需給の調節や、代替エネルギー
への転換の切実さなどから、喫緊の課題となってきている。

●過度なセシウム新基準から見える消費者団体の問題
http://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20120403_1312.html
これまでも自然界にはあるレベルの放射能は存在していた。しか
しその中に、セシウムはなかった。

●「原発とエネルギーに関する意識調査」(2012年3月)の結果

クリックして120401.pdfにアクセス

NHKの調べ。原発は対策を強化すれば安全なものになる:十分
できる 7.7%/ある程度はできる 37.0%/あまりできない
35.9%/全くできない 16.5%。停止した原発の再稼動は:賛成
17.2%/反対 37.3%/わからない 43.2%。

●虚構の核燃料サイクルで日本の原子力政策は破綻
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/4630f330e56b51297b78e268ba7c8bb9/
原発第一世代の軽水炉は稼働させるとプルトニウムができる。プル
トニウムは核兵器の材料となる。平和憲法を国是とする日本はしば
らくその処理を海外に依存し、プルトニウムを含む使用済み核燃料
は、その全量が米国に返還されていた。1968年の日米協定で、日
本国内でもウラン濃縮や使用済み核燃料の再処理ができるようにな
った。技術的政治的に可能になったこの処理はしかし、地元の反対
で宙に浮いている。衆議院議員・河野太郎氏はこのことから、原発
システムの日本での破綻を言っている。

●中国、原発プロジェクトの審査・認可再開を示唆
http://japanese.cri.cn/881/2012/03/12/161s188789.htm
中国はフクシマを観て、一旦原発開発を停止。ところが今年の全人
代(国会)で、第2世代の軽水炉から、安全性をより高めた第3世
代の軽水炉に変更した上で、原発建設の再開を宣言した。

★Nuclear power back from the grave
http://www.atimes.com/atimes/Japan/NC10Dh06.html
原発から距離をおく動きを示す先進国とは裏腹に、原子力ルネサン
スの様相を呈しているのがアジア他の国々。ベトナム、バングラデ
ィシュ、アラブ首長国連邦、トルコ、南アフリカなどは、初の原発
建設計画。また韓国では2月に2機の原発が完成(韓国の原発は23
機に)。

★Would you buy a reactor from the firm that gave you this?
http://www.dailymail.co.uk/debate/article-2123342/Would-buy-reactor-firm-gave-this.html
途上国に原子力ルネサンスが発生しているばかりでない。先進国の
原発の開発・運営に従来の後進国(中国、ロシア)があたる、とい
う構図ができあがりつつある。新しい潮流だ。
( Could China run Britain’s next nuclear reactor? http://smrt.io/H6tbZ4)

●誕生日と学業成績・最終学歴:時代を背負う労働者

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●誕生日と学業成績・最終学歴:時代を背負う労働者

クリックして029-042.pdfにアクセス

生まれ月が学業成績に与える影響は、少なくとも小学生・中学生
では「無視しえない」レベル。さらに今回の分析で最終学歴の違
いにまで持ち越されることがわかった。とすると、春入学か秋入
学かは、個々人にとってはおおきな変化になりそう。(あくまで、
能力の高い低いではなく、学習上の条件についての議論)

●我が国における職業に関する資格の分析― Web 免許資格調査から―

クリックして0121_summary.pdfにアクセス

資格未整備分野:日用品製造、印刷・写真、百貨店・スーパー、
販売・配達、レジャー・スポーツ、マスコミ・芸能、デザイン・
広告、芸術・工芸。これらの領域では、資格所持が少なく入職時
必要性・仕事遂行上有効性も低い。

●雇用保険の受給者割合はなぜ低下してきたのか

クリックしてdp2011_J02.pdfにアクセス

そもそも,雇われていなかった者(たとえば,学生や主婦,自営
業者など)が失業しても,雇用保険は受給できない、という事実
がある。また被保険者期間が受給の壁になっている、特に非正規
雇用者。

●子ども・子育て新システムに関する基本制度とりまとめ

クリックしてkihon-torimatome.pdfにアクセス

国ではなく、市町村が、子ども・子育て支援給付(仮称)及び子
ども・子育て支援事業(仮称)を実施するための、制度的枠組み
作り。背景に、家庭や企業、地域が従来果たしていた機能の弱体
化傾向、の認識がある。

●高齢者が活きる時代―幸福な高齢社会への政策選択

クリックしてgero11_015.pdfにアクセス

老人力の4大要素:期待や野心が低い/目標と実績の差が小さい
/状況に適応できる/ネガティブな情動を制御できる。

●がん患者における治療と職業生活の両立支援のあり方について
http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/contribution/2012/roudounokagaku1110_02.html
介護におけるケマネジャー的な機能を果たす機関(担当者)が必要。

●日本の相続と投資の実態 ~5500人の相続人アンケートにみる相続による資金移動
http://www.fidelity.co.jp/retirement/pdf/20120314.pdf?trflg=1
都会ほど、また女性ほど、「自分で使い切る」と考えている傾向
が強い。配偶者からの相続を当てにする女性の比率は高齢ほど高
い。ただし「期待していたほどの金額ではなかった」。

●「食」の文化による地域活性化~新たな地域ブランド創造の試み

クリックして20120308106.pdfにアクセス

食品は意外とボラティリティ(不確実性)が高い。風評被害や天
災など多くのリスク、また消費者の嗜好が激変することも。それ
を反映して、食を中心にすえた地域活性化には、そのための信用
力の補完などを通じた資金の確保も重要課題。

●農産物認証制度(AOC)を活用した地域活性化について

クリックして3-2.pdfにアクセス

フランスには、ワイン、チーズ等の優れた品質をもつ農産物やそ
の加工品の品質を保証する農産物認証制度「AOC(Appellation
d’Origine Contrôlée:原産地呼称制度)」がある。これが消費者
の「(消費の)安心」と生産者の「(生産の)安心」の橋渡しを
果たしている。

●原子力発電・再生可能エネルギーに関するデータ集

クリックして120208.pdfにアクセス

改訂版。:21世紀政策研究所。

★One Year Post Fukushima, Americans Are Divided About the Risks of Nuclear Power

クリックしてHarris%20Poll%2028%20-Nuclear%20Power_3.14.12.pdfにアクセス

アメリカ国民も、フクシマを見て揺れている。震災3.11前はリ
スクを認識はするがベネフィットが上回ると考えていたのが、
リスクの方が上回るかも、と変化。

●新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた論点整理(平成23年12月20日)

クリックして017_s02_00.pdfにアクセス

「これまでのエネルギー政策は、供給能力の確保を優先し、「需
要を所与」のものとしてとらえ、ともするとこれを効果的に管理
・制御する視点に欠けていた」。エネルギーミックスの転換とエ
ネルギー需給構造改革を支える技術革新の重要性を指摘。

●総合資源エネルギー調査会省エネルギー部会 中間取りまとめ(案)

クリックして017_01_00.pdfにアクセス

需要家側のポイント:蓄電池、エネルギー管理システム(BEMS
・HEMS)、自家発、蓄熱式の空調、ガス空調等。

●新たなエネルギー産業研究会‐中間とりまとめ

クリックしてreport01_01_01.pdfにアクセス

個別産業の詳細な分析:太陽光発電/風力発電/太陽熱発電/蓄
電池/燃料電池。

●マーリーズ・レビューと環境税~環境政策の経済理論と日英税制への含意

クリックしてr102_03.pdfにアクセス

環境政策の経済理論と英国税制への含意を整理したマーリーズ・
レビュー各論第5章を参考に、日本における、炭素税と排出権取
引のあり方について。またガソリン税の最適税率について。

●今後の石油・天然ガス市場を展望するうえでのポイント(国際セミナー)

クリックして1202_JOGMEC_Seminar04_Nogami.pdfにアクセス

新秩序。その背景にあるのが、非在来型天然ガス(特にシェール
ガス)生産量が堅調に増加する見込みである事実。

●スマートメーターの最近の動向について

クリックして011_03_00.pdfにアクセス

3本柱:「見える化」を促進することで、節電マインドを醸成/
需要構造の改革/供給サイドの市場メカニズムを導入した効率化。

 

┃Others あるいは雑事・雑学

★Rome Reborn 2.2: A Tour of Ancient Rome in 320 CE

ローマの古代都市を3Dデジタルモデルで再現する国際的プロジェ
クトRome Rebornの最新バージョン。

●我が国の博士課程修了者の大学院における修学と経済状況に関する調査研究

クリックしてmat206aj.pdfにアクセス

大学院で学費を免除された割合は日本34.9%、米国79.0%。テ
ィーチングアシスタント(TA)とリサーチアシスタント(RA)
への雇用による収入を合計した割合は日本5.3%、米国48.4%。
(全文 http://bit.ly/wJTlIS )

●一日を消費者ではなく「生産者」としてスタートしよう!
http://www.lifehacker.jp/2012/03/120227-producer.html
まず500ワード書くといった具合で「一日をニュースのチェック
やメールのチェック、Facebookのチェックなどで始めてしまう
と、ダラダラとしまりのない消費者モードでその日を過ごすこと
になります」。

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120214the-number-of-mobile-devices-will-exceed-worlds-population-by-2012-other-shocking-figures/
モバイルの爆発で突出して増加しているのがビデオ。ハードウァ
ア能力の進歩によってモバイル・デバイスがコンテンツ消費の主
役になりつつある。

●“つながる”クルマが生み出す新たな価値~クルマが情報端末になる日
http://www.nri.co.jp/opinion/m_review/2012/pdf/nmr27-7.
生活シーン、生活空間の中で、ケータイ不在だったのがクルマの
中。これまで異なる領域で「つながる」を演出してきた両者の、「つ
ながる」日が近い。

●「ネット家電」化する自動車:CESにみる各社の最新動向(その1)
http://bit.ly/xA5yed
米国ではすでに15%の家庭がネット接続機能の備わった自動車を
所有。今後、車でストリーミングオーディオの受信や、Facebookや
Yelpといったソーシャルメディアの利用、さらにiHeartRadioやNPRが
提供するアプリを使うことも可能に。( http://bit.ly/zDLMKo hhttp://bit.ly/w7dE )

●スマート化で求められる日本携帯電話端末メーカーの戦略転換

クリックしてcurrent_93.pdfにアクセス

日本市場でのスマホシェア拡大は、投資回収機会の喪失を意味す
る。多額の研究開発費を喰う高機能、多機能のガラパゴスケータイ
は、そういったケータイへの需要があってはじめて成立してきたのだ
から。

●本格化する「スマート家電」の開発競争~CES2012視察報告

クリックして0000009126_file2.pdfにアクセス

さあ、今度はアップルTVとグーグルTVのつばぜり合いだ。家電業界
が、従来の発想で伍していけるか。映画、音楽、書籍、Webサイトが
TV番組とフュージョンする世界を切り開くには。

●スマホ保有層、「音楽購入の代わりに無料動画サイトで視聴する傾向」、日本レコード協会調査
http://dt.business.nifty.com/articles/12396.html
スマートフォンユーザーは有料で楽曲などを購入する傾向がある。他
方、「購入しなくても(YouTubeなどを使って)好きな時に聴取できたた
め」という回答が40%、という事実も。

●高速通信サービス「LTE」とは―WiMAXとの比較、ドコモ・auなどキャリアの計画まとめ
http://appllio.com/android-mobile-topic/20120210-1566-Summary-of-LTE
LTEとは「4G」、新しい携帯電話の通信規格のこと。速い、それが
「売り」で、既にNTTドコモはLTEのサービスを「Xi(クロッシィ)」という
名称で開始。中で2種類があり、FDDは音声通信(要するに電話)の
利用が前提。TD-LTEはデータ通信での利用が前提。

●田原総一郎氏と佐々木俊尚氏、ソーシャルメディアで激論
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/076/76202/
「会場で新聞をとってない人に挙手を求めたところ半分以上が手を
挙げ、2人とも驚きを見せた」。「ソーシャルメディアによって社論とは
関係なく記者個人の意見を述べることができる」ようになるが、果た
して定着するかは、未定。「権力に反抗していればロックだぜという
時代は終わった。いまやらなきゃいけないのは自分たちで社会を再
設計すること。その中でソーシャルメディアが政治にどう接続していく
かが問題」。

●「ソーシャルメディアがもたらすweak tie というネットワーク」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31599
「つながる」や「絆」の再考。ネットに何を期待するか。セーフティネッ
トにもなるが、同時に同調を求めるムラ的な中間共同体を、再構築
したいのか、脱構築したいのか。そもそもネットは何ができるか。
「土の人」にも「風の人」にも。つまり、場を作るような広場型と、情報
を軸にしたフィード型とがある。

●ソーシャルメディア活用の光と影~活用の仕組みとリスク管理がポイント

クリックしてITSF120207.pdfにアクセス

会社目線の議論。目的・用途によって使い分けを:モニタリング/
プロモーション/ブランディング/顧客サポート/アイデア創出(商
品・サービス開発)。

●メディアの地勢図を変える「ブランドのパブリッシャー化」
http://wired.jp/2012/02/16/opinion-nibley-brands-publishers/
「広告スペースの提供」からも収入が得られる。気づき、動き始
めた企業が上位に。Amazon、eBay、Wal-mart、Sears、Target、
Best Buy、AT&Tといったブランドブは、いまや米国のオンライ
ン・パブリッシャーのトップ50のなかで2割近くに。1年前には基本
的にトップ50のどこにも見つからなかったのだが。

●旅行のやりとりにFacebookのイベント使ってみたら、情報が一元管理できて便利でした
http://www.danshihack.com/2012/02/12/saku/facebook_event.html
練習の詳細告知、オフ会のお知らせ、勉強会の企画。いろいろ
使えそう。

●Pinterest(ピンタレスト)マーケティングの全て
http://www.seojapan.com/blog/pinterest-marketing-guide
基本的な使い方から多種多様な事例、Pinterestをマーケティング
ツールとして使うべき理由、情報発信のアイデア集、コンテンツの
収集方法、フォロワーの獲得方法まで。

●まだ「ピン」と来てない人向け、BIが選ぶPinterestでフォローすべき板、10選
http://matome.naver.jp/odai/2132929753973604901
画像ブックマークのコンセプトを理解するための実例。

●写真バックアップが簡単に!
http://goryugo.com/20120215/instant_upload/
インスタント アップロードを使えば、携帯端末で撮影した写真や動
画が自動的に Google+ の非公開アルバムにアップロード。

●デザイナーじゃなくても綺麗なグラフができるサービス『Infogr.am』
http://fb-news.jp/facebook/infogr-am.html
絵心のない人でも? 現在はチャートのみ作成可能で、Twitterアカウ
ントでも。

●次世代ウエブ標準HTML5の概要と、ゲーム/新聞/テレビ産業へのインパクト(前篇)

クリックしてKDDI-RA-201202-02-PRT.pdfにアクセス

HTML5とは何か、その概要を紹介した後、それがゲーム産業をどう
変えつつあるかを解説。

●『第26回HTML5とか勉強会発表資料』

最近の電子書籍の源流には、「Webの有料化」と「書籍流通のネット
化」という2つの流れがある。

●書籍制作フローを変える。「ReVIEW」という解。〜マークアップと自動組版と、時々、電子書籍

クリックしてpage2012.pdfにアクセス

オライリー・ジャパンのePUB制作システム(http://bit.ly/yBsWPW)
を支えるテキストフォーマット「ReVIEW」。

●そして雑誌はやがてアンバンドル化する – 読むが変わる from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2012/01/30/future-of-reading-kobayashi-hiroto
「大事なのは読書体験(中略)。ただ、情報にはフローとストック
があると思うんです。フローが最も高いメディアはツイッターです
ね。その一方でストック性が最も高いのは本なんです。改編が許
されない聖書がその最右翼だと思うんですが、両極にあるふたつ
の領域は確実に残っていくと思うんです。最も存続が危ぶまれる
のは、フローでもストックでもなく、その中間にある紙の雑誌」。

●電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか – 読むが変わる【1】 from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2011/12/19/new_medium_new_forms_new_stories_1/
「面白いテキストに出会う満足感は、動画や音を通して得られるそ
れとはまったく異なる。『聴く』や『観る』と比べて『読む』というのは
際立って能動的な行為だ」。

●個人コンテンツ販売の新時代を開くか 「Gumroad」で同人誌を売ってみる (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/14/news056.html
「投稿(post)」する感覚で販売できてしまう。無論あくまで、仕組みとし
て。売れるかどうかは、中身次第。Gumroadは有償コンテンツを購入
するためのリンクを生成し、そのリンクを経由してコンテンツ販売を代
行してくれるサービス。

●Microsoft、アイルランドでクラウド経由の電子教科書配布へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/16/news053.html
教育領域での先陣争い、シェア争奪戦争がはじまっている。

●Twitterフォロワーは誰のものか:米国で訴訟
http://wired.jp/2012/02/08/who-owns-twitter-followers/
「公私の別」の境界線が難しい時代の到来。線引きというより、公(ここ
では会社)と私(ここでは社員)が入れ子構造にならないと、成果があが
らない時代の到来と考えた方がいいのか。そこへさらに、「フォロワー
は誰のもの」、会社のものか、それとも社員のものかの議論が。

●「坂の上の雲」関連本 販売禁止に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120215/t10013041151000.html
著作権議論にまた波紋。

●「クールジャパン戦略」基礎資料

クリックしてkisoshiryo.pdfにアクセス

我が国のクリエイティブ産業の売上高は7%、従業員5%の規模。こ
れは自動車産業の売上高8%、及び家電産業の売上高6%とほぼ並
び。さらに食、観光も含めると、その規模の裾野が広がる。