ソーシャルメディア進化論2014

●自分勝手な人は、世の中の役に立っている!? 「わがままの社会的効用」が実現するフリーミアムビジネス|ソーシャルメディア進化論2014
http://diamond.jp/articles/-/53746
お金さえ渡せば、それ以上の厄介な関係に煩わされない、というメリット(とそれをメリットと感じる価値観)の上に資本主義が滑るように走っていったのが、「近代」。所有権制度とその貨幣を媒介にした交換経済。「しかし、所有権を売買できるようにした反面、人と人との関係性は希薄になっていった」、これはマーケティング的に表現すると誰が買ったかがわかりづらい仕組みの上に、経済が栄えてきた、ということ。しかし時代は、そういいった排他的な「俺のモノ」の線引きをそれほどぎりぎりやらなくてもよい段階、いやむしろ「共用」「共有」した方jがメリットになるステージへ差し掛かってきている。【國領二郎氏×武田隆氏対談 2】

●Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

140404 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」 http://lrandcom.com/facebook_former_executive_learning_programming_guarantee_life_time_work
プログラムを学ぶことがどんな未来につながるか、海外では今どんなことが起こっているかを俯瞰的に理解できる記事。

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●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運

140214 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運 http://newclassic.jp/archives/7784
「「Loebを導入したいけど配架スペースが・・・」という悩みを抱えていた図書館や研究室にとって、今回の発表が朗報であることは間違いない」。(デモ動画あり)

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★Five Reasons the Worldwide Ebook Market Saw Huge Growth in 2013

140117 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

★Five Reasons the Worldwide Ebook Market Saw Huge Growth in 2013 http://www.digitalbookworld.com/2014/five-reasons-the-worldwide-ebook-market-saw-huge-growth-in-2013/
「Digital Book World」でのコメント。米英以外の国(日本含む)の第三市場の急成長。特にアマゾン、アップル、コボ以外の欧州企業のサイトがアフリカ、アジアへ進出し始めた。

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●電子書籍ストア BookPlace

130621 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●電子書籍ストア BookPlace : http://bookplace.jp/pc/storetop/storetop
東芝の電子書籍サービス「ブックプレイス クラウドイノベーション(BookPlace Cloud Innovations)」のPC用ストアがスタート(これまでは、専用端末・スマホ・タブレット用)。旭屋書店、ダイレクトショップ、戸田書店、リブロ、有隣堂の5つの書店チェーンとの提携が特色。

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●Appleの電子書籍シェアは20%。OS X版iBooksは追い風になるか

130614 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Appleの電子書籍シェアは20%。OS X版iBooksは追い風になるか http://jp.techcrunch.com/2013/06/13/20130612apples-e-book-market-share-on-the-rise-desktop-os-x-ibooks-launch-should-help/
米国の話。PC閲覧と教育市場で、アップルが電子書籍市場にじわじわと存在感を見せ始めている。

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●「アメリカ人は年とともに賢くなるが、日本人は25歳から75歳まで知能が変わらない」という驚愕の研究結果

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●「アメリカ人は年とともに賢くなるが、日本人は25歳から75歳まで知能が変わらない」という驚愕の研究結果
http://rocketnews24.com/2012/04/11/201873/
異なる人同士の間でコミュニケートする市民社会と、同質な人同
士でコミュニケートするカイシャ社会とでは、新しいことを学ぶ
インセンティブが、時間の経過(その組織に慣れるに従い)とと
もに異なってくるということか。

●アジア太平洋地域からの活発な論文発表を力強く牽引する日本の科学研究
http://www.natureasia.com/japan/information/press_release/detail.php?id=1143
立ち上がれ、日本の科学者、研究者!アジア太平洋圏で気を吐い
ている。(機関別ランキング http://bit.ly/IopRpD)

★Introducing Groups for Schools
http://newsroom.fb.com/Announcements/Introducing-Groups-for-Schools-144.aspx
facebookで学校のメールアドレスで参加が可能な「グループ」機
能が開発、公開された。すでにハーバード大などで使用。またフ
ァイル共有機能が追加(上限は25MB)。

●ソフトバンクの大学プロジェクト
http://mb.softbank.jp/mb/special/network/college_report/
双方向なのがいい。電波状況の改善要望を受付け、その改善状況
を一覧にして逐次公表。好評。

●「働く」をテーマにした東大学部生によるインタビュー集、電子書籍「東大発2012」
http://www.he.u-tokyo.ac.jp/2012/04/2011itunes_u.html
東大の学生がEPUB形式の電子書籍を制作、発表。授業の一環で
の制作、また発表はiTunesU。また東京大学は、これも教育理
念である、Late Specialization、Early Exposureの具体的な姿、と。

●manavee | だれでも無料で受験勉強できるサイト
http://manavee.com/
東大生が中心になった運営。数十名の講師(全国の大学生)が講
義を収録して公開。すでに動画数が1,200を超えている。特徴と
して教室というメタファーの巧妙な活用、ランダムに出てくるヘ
ルプや応援メッセージ、「先生の日常」という名のメイキング映
像(NG映像)など、学生らしいアイデアが溢れている。テストも
作れる。

●iPadで実験計画〜発表…ITリテラシー向上と知識の定着に効果
http://resemom.jp/article/2012/01/30/6024.html
実験テーマは「重力加速度の測定」。iPad 2+Apple TVで発表。

●ICTで変わる学習スタイル…スマホで学べる「大学受験倶楽部」
http://jukenclub.manavino.jp/
参考書・問題集などの教材とICTを組み合わせ、効率的かつ効果
的な学習スタイルを提供する会員サービス。NTTがプラットフォ
ーム(「Manavino(マナビノ)」)を提供し、日教販が教材の
調達、ブックモールジャパンは教材のコンテンツ化を担当する。

●東京書籍の大人向け次世代教科書「ミライ系 NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる」
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/miraikei/
いま俄然話題のAR(拡張現実)。スマホで目の前を見ると、そ
こに重ねるようにアプリの映像がみえてくる、それを使った英語
教材。

●「数学の1,000年」が分かる、双方向の年表アプリ
http://wired.jp/2012/04/12/new-ibm-app-presents-nearly-1000-years-of-math-history/
1000年から1960年にかけての数学の歴史と社会への影響が分
かる、インタラクティヴな歴史年表。(教育 の 無料 iPad アプ
リランキング でもトップ http://bit.ly/HEuSuu)

●ひとめで分かる!円の面積の求め方
http://music.freespace.jp/yoshi216/en-menseki.html
これを見れば電子教科書が必要だと感じる。紙にできること、デ
ジタルにできること、両方を使いこなそう。

●DiTT 政策提言 2012

クリックしてteigenpaper_0316.pdfにアクセス


2015年までにデジタル教科書が整備できるよう、「デジタル教
科書実現のための制度改正」、「デジタル教科書普及のための財
政措置」、「教育の情報化総合計画の策定・実行」の3点を提案。

●2012年、ソーシャルメディアに「何」が起こっているのか?(後編)
http://diamond.jp/articles/-/16967
たとえばネットによるアンケート調査。「立場の制約」「空間の
制約」「時間の制約」から解放されることが、ネットでなら可能。
さらに、「自分の深い気持ちをオープンにできた」というのと、
「調査元の企業を通して社会に参加した気持ちになれた」、これ
を引き出せるかが鍵。考えなくていけないのは、ソーシャルメデ
ィアは単なるマーケティングの話でなく、企業のあり方そのもの
を変える機縁である、ということ。

●“残念”と呼ばれた日本のWebで「はてなまとめ」が失敗し「NAVERまとめ」が伸び続ける理由
http://webkit.seesaa.net/article/264233274.html
「まとめ」も一種の「メタデータ」。コンテンツそのものを流通
させるための道具、意味を運ぶ船のはずの「メタデータ」が、過
剰になってかえって意味を伝えなくなる現象につながりそう。

★Nielsen: Global Consumers’ Trust in ‘Earned’ Advertising Grows in Importance
http://bit.ly/HsQKsl
ネット広告への信頼は上昇、印刷、テレビは下降。

●リーン・スタートアップにはビジョンと絶えざるその検証が不欠
http://jp.techcrunch.com/archives/0110911are-you-building-the-right-product/
まずやってみて、そして必ず結果検証をして、手直ししていく。
その無限の繰り返し、それも比較的短い間に、その検証をするこ
とが、今の時代、重要。

●世界タブレット市場、2012年は2倍に拡大し、iPadの天下は2016年まで続く――Gartner予測
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1204/11/news023.html
米AppleのiOSが61.4%で圧倒的な1位を維持し、2位は米Googleの
Androidで31.9%。

●開花期の電子書籍と萌芽期の電子雑誌、共に米国では急成長
http://zen.seesaa.net/article/261337780.html
米国で、電子書籍は日本とまるで違う経路を辿って発展、「開花」
期を迎えようとしている。これまでの読者は中年男子。ここへき
て若者が、老人とともにこの市場を振り向き始めた。

●株式会社BookLive! 電子書籍体験アンケート調査結果
http://booklive.co.jp/newsrelease/2012/04/120411.html
スマホで隙間時間に読みたい。その一方で試してみたい端末は、
やっぱりiPad。

●アマゾン「キンドル」上陸前夜、攻防戦の内幕  国内出版社に2つの壁、なお続く綱引き
http://s.nikkei.com/HzcMNP
「価格決定権」は日本の出版社が折れ、「商品選択権」ではアマ
ゾンが折れ、そろそろ上陸か。ただしなお、「春」説、7月の東
京国際ブックフェアにはの「夏」説、いやいや11月図書館総合展、
の「秋」説がある。

●「Amazon Appstore」でアプリ内課金サービスを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120411/390503/
アプリ内課金は、米Appleの「App Store」、米Googleの「Android
Market」では以前より提供している機能。

●AmazonやeBayがPinterestボタンを導入–まさにネットショップの最適メディアだ
http://jp.techcrunch.com/archives/20120411amazon-ebay-among-latest-to-add-pinterest-buttons/
「Pinterestには「物」の写真がとても多いから、ネットショップ
のこのような使い方もどんぴしゃり」。

●Google、電子雑誌アプリ「Googleカレント」を日本でも公開
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/12/news037.html
ページめくり形式で複数ニュースサイトのコンテンツを素早く斜
め読みできるのが「売り」。

●岩波書店、「岩波文庫」の電子書籍化を決定……4月下旬より配信開始
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/bun/
リフロー型電子書籍。2011年11月より「岩波新書」は月4点、
「岩波ジュニア新書」は月1点ずつが電子書籍版で定期配信中。
今度は文庫。PC、iPhone/iPad、スマホ、SonyReader、biblio
Leafなど23の販売サイトに対応。

●“電子書籍版 YouTube”なるか? — 原稿の電子化・配信を無料で行う「PUBLOFF」が公開
http://publoff.com/
電子書籍を作って配信したい人、集まれ!手元にあるコンテンツ
は何?Word ファイル/テキストファイル/ePub /Adobe InDesign
で作成した電子書籍ファイル、いずれもOK。どんなフォーマット
で配信したい? ePUB 形式と PDF 形式、両方OK。どんな端末で
読めるようにしたい?iPad/iPhone/Android 端末/Sony Reader
/Amazon Kindle(PDF のみ)、OK。

●「My本棚」
http://myrack.kakaku.com/
カカクコムが購入したもの・欲しいものを管理また他者と共有でき
る「my rack」をスタート。その第一弾が本。

●Webアプリ開発の基本が分かる「はてな教科書」
https://github.com/hatena/Hatena-Textbook
「Perlによるオブジェクト指向プログラミング」「ORMによる
データベース操作(DBIx::MoCoを使った開発)」「MVCによる
ウェブアプリケーション開発(Ridgeを使った開発)」「JavaScript
によるイベントドリブン」。

●無料通話・無料メールアプリ「LINE」

クリックしてPRESS_20120327133920.pdfにアクセス


もう国際電話にお金を払うのはばからしい。アプリのユーザー同
士であれば国内・海外、通信キャリアを問わず、無料で音声通話
したりメールをやりとりできるアプリ。2011年6月にサービスを
開始し、現在は世界209カ国で利用。会員は国内で1000万人、
世界で2500万人を突破。電話会社あやうし。

●Hulu が月980円に値下げ。Wii にも対応へ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120412_525654.html
ツタヤあやうし。映画700本、テレビ番組5000話が月額1000円
以下で。対応機器は PC (Windows XP以降, OS X, Linux)、iOS
(iPhone, iPad, iPod touch)、Android、ソニー BRAVIA や パナ
ソニック DIGA、プレイステーション3、Xbox 360、NTT西日本
のSTB 光BOX。年内にWiiも。( http://bit.ly/IQcXRB )

●インターネット上の著作権侵害に関する各国の法制度
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3487281_po_0747.pdf?contentNo=1
海外では、警告を発して、それでも是正されない場合に罰を与え
る、という仕組みがある。

●福井弁護士のネット著作権ここがポイント
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20120411_525463.html
国会図書館の所蔵絶版本等の全国図書館での配信閲覧が可能にな
る。長尾構想の実現、出版デジタル機構の射程が見えてくる改正案。

●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で
http://newyork.keizai.biz/headline/632/
4種とは、フェイスブック、ツイッター、タンブラー、フォース
クエア。

●アカデミー賞もソーシャルメディアに注目 舞台裏やパーティーの様子ネット配信へ
http://jp.wsj.com/IT/node_398891
TV画像用とは別に20台のカメラが、公式サイトOscar.comや無
料の携帯電話向け公式アプリケーション上に流され、ユーザーは
チャットできる。またハッシュタグ、#oscars、#redcarpetqa、
#bestdressedの書き込みもサイトのおしゃべりを盛り上げる。

●ネット上で共有する記事やコンテンツと本当に好きなものとの落差は大きい–Diggの調査結果より
http://jp.techcrunch.com/archives/20120224be-yourself/
実名であるが故に、広い意味で「いい印象を得たい」と行動
(「いいね」や「シェア」)する。つまり、人々は「共有」対象
の記事選定と、「自分」用の記事選択とを使い分けている。
「Timeline上の共有回数のトップは、テク記事5086、おもしろ
めずら記事2060、世界のニュース951、ビジネス記事785」。

●Eコマースを巡る次の革命的発展は利用者次第?!
http://jp.techcrunch.com/archives/20120129the-ecommerce-revolution-is-all-about-you/
ビッグデータの時代と言われるが、データからレコメンドに結び
つけ、その内容が的確で購買につながる確度をあげるには、「収
集」と「解析」の両方で工夫と開発が必要。

●図解「iPhone 成長の伸びしろ」(最新版)
http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201202161638.html
前四半期にiPhoneの販売台数が過去最大の3700万台に達した。

●Amazonがいきなり2位に、2011年Q4の世界タブレット出荷台数
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120217/381923/
iPhone 4Sがの伸びを抑制してしまった嫌い。その間隙を縫
ってAmazon Kindleが伸長。

●Amazon Kindle と iPad は競合しない
http://satoshi.blogs.com/life/2012/02/amazon-kindle-japan.html
いろんな意見。こちらは二刀流のすすめ、裏返すと「KindleFire」
無用論。

●NHKオンデマンドがスマートフォン・タブレット向けサービスを強化
http://wirelesswire.jp/Todays_Next/201202151647.html
月額1890円でNHKオンデマンドで配信されている4000本以上
の番組を全て視聴可能に。
(リリース http://bit.ly/zYuvy0)

●作品データが売れる「Gumroad」、プロ作家から見たらどうなんだ
http://ascii.jp/elem/000/000/673/673596/
Gumroadは、ソーシャルメディアを利用したマイクロペイメント
の仕組み。FacebookやTwitterのアカウントでユーザー登録し、
画像や音楽のデータをアップロード、あるいはURLを指定して価
格を設定すれば、販売決済用のURLが発行される。そのURLを
FacebookやTwitterに貼り付けるだけ。

●出版社を通さず電子書籍を作家が個人出版している事例集
http://ebookbrain.x0.com/blog/selfpublish/self-publish/
電子書籍「AiR エア」/達人出版会 /小説家が自ら情報を発信
するサイト。

●フリーのライターが購読料を稼げるScripted.com, 投資家にも人気で今度は$150Kを確保
http://jp.techcrunch.com/archives/20120215writing-marketplace-scripted-com-gains-an-extra-150k-two-new-advisors/
現在、8万点あまりの著作が。

●SNSで「共感」を形に 始動・クラウドファンディング
http://s.nikkei.com/Am1OaO
ある「志」を持った人や団体が、世の中に広くプロジェクトを紹
介し、それに賛同する人々が資金や労力を提供するシステム。

●Webコミック作家が12年分の作品をiBooks Authorで電子書籍に
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/13/news035.html
出版クリエイターたちが使う、個人ファンド募集サイトで資金
調達。

●アメリカ人新聞記者は1年間のサバティカル休暇をもらって本を書く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31813
サバティカル休暇とは、長期間勤務者に与えられる長期休暇のこ
と。通常の有給休暇や年次休暇とは異なり、使途に制限がなく、
期間は少なくとも1ヵ月以上。この期間に執筆することを、新聞社
自身が認めているのは、本がベストセラーになれば、新聞社の評
判も結果的に高まる。つまりサバティカル休暇は人材投資。

●講談社の全新刊、6月から紙と電子で同時刊行へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120220-OYT1T00931.htm
昨年発表があった、「新刊と同時に電子も」がいよいよ今年6月
から。

●電子書籍専用端末を全社員に配布。電子書籍普及に向け「アイデア出し合おう」。
http://www.tpc-cs.com/news/no3252.html
ソニー製の電子書籍端末「Reader(リーダー)」を,全社員と
常勤役員の計944人に配布。2011年8月のこと。

●紙の書籍と電子書籍がお得なセットになった「ハイブリッド版」登場!
http://d21blog.jp/discover/2012/02/news-43b4.html
ディスカバー21がハイブリッド版の価格戦略を確定。紙の本は
1200円。もし、サイトから購入すると、送料 300円の合計1500円。
これがハイブリッド版では、1200円+1200×0.4=1680円。
1500円以上は、システム上、自動的に送料は無料。

●ようこそタッチフリーの時代へ!画面に触れずに本が読める、MagicReaderを発表!
http://studioloupe.com/2012/02/18/magicreader/
首を痛めそう。手で振れずに、顔を振ることで、ページがめくれ
るアプリ。

●EPUB 3リーダーのリファレンス実装「Readium」、オープンソースで開始
http://www.publickey1.jp/blog/12/epub_3readium.html
参加企業はACCESS、イースト、ボイジャー、楽天/KOBO。海
外のベンダではアドビ、グーグル、ソニー、サムスン、バーンズ
&ノーブル、オライリー。このプロジェクトが成功すると、コン
テンツを作る側はチェックの手間が削減、読み手も快適な読書体
験が得られる。

●市場の要求とタイムリミット
http://www.ebook2forum.com/2011/12/epub3-commentary-9-market-maturity-and-standardization-deadline/
「3」の完成度が低いことを断罪する日本の出版関係者は多い。
しかし「標準化」がリアル世界に変化をもたらすには、タイミン
グが極めて重要。「3」は「日本にとっては出版の21世紀への
最終列車」。

●Webフォントを使う際におさえておきたい5つのポイント
http://blog.petitboys.com/archives/webfonts_point.html
Webフォントを使うと画像が減る。「例えばナビゲーションに
画像文字を使っていた場合、通常用、ロールオーバー用、現在
地用の3種類×個数分の画像が不要に(中略)修正はHTML側で
変えるだけ」。「必然的にリキッドデザインに対応できるため、
スマートフォン向けのサイト構築も柔軟に」。

●国内のWebフォントサービスまとめ
http://blog.petitboys.com/archives/webfont-services-japan.html
FONT+(フォントプラス)/デコもじ/TypeSquare(タイプ
スクウェア)/もじでぱ/Fonts.com Web Fonts。

●コンテンツ政策ヲ転換セヨ!
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/ux/ichiya07/01.html
「日本は文化力も技術力も持ち合わせているのだが、持ち物を
生かし切れていない。総合プロデュースが弱いのだ」。

●生きた人間としての顔を持った消費者
http://www.ebook2forum.com/2012/02/rethinking-ebook-business-9-changing-customers/2/
マスマーケティング手法やその価値観から脱せよ。本は「意味」
を運ぶ器なのだから、「個」人の求める「意味」と個別の本に盛
られた「意味」のマッチング技術を磨け、と。

●E-Bookのソシアビリティ
http://www.ebook2forum.com/2011/12/demystifying-content-2-sociability-of-digital-content/#more-7757
もともと本が持っている、ソーシャル性を引き出すことが本の流
通に欠かせないこと。そのためにこそ、デジタル化から生じるメ
リットを活かせ。

●「授業理解度」「予習・復習率」が上がる! iPadを活用した学習、その効果とは?
http://blog.study.jp/dk/2011/07/-ipad.html
「 1.移動中などの時間にiPad教材を有効活用することで予習・復
習頻度が上がる、2.予習・復習にiPad教材を利用することで理解
度が上がる」。

●大学・高等教育機関に向け「iTunes U」導入支援サポートサービススタート
http://blog.study.jp/dk/2012/02/itunes-u-ibooks-author.html
大学側は「やりたい」と思い、予算を確保さえすれば、具体化で
きてしまう、ワンストップサービス。「Books Authorによる教
材開発、講義の電子化、配信、運用支援」、ここまではよくパン
フに見かける単語。教材の制作作業受託、著作権処理の「リーガ
ル・ルールの策定」、学内の要員にて制作を行う場合のワークフ
ローの確立・スタッフに対するトレーニング、正規のiPad2(WiFi
モデル)およびiPadアクセサリ、Mac製品の提供まで。

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120214the-number-of-mobile-devices-will-exceed-worlds-population-by-2012-other-shocking-figures/
モバイルの爆発で突出して増加しているのがビデオ。ハードウァ
ア能力の進歩によってモバイル・デバイスがコンテンツ消費の主
役になりつつある。

●“つながる”クルマが生み出す新たな価値~クルマが情報端末になる日
http://www.nri.co.jp/opinion/m_review/2012/pdf/nmr27-7.
生活シーン、生活空間の中で、ケータイ不在だったのがクルマの
中。これまで異なる領域で「つながる」を演出してきた両者の、「つ
ながる」日が近い。

●「ネット家電」化する自動車:CESにみる各社の最新動向(その1)
http://bit.ly/xA5yed
米国ではすでに15%の家庭がネット接続機能の備わった自動車を
所有。今後、車でストリーミングオーディオの受信や、Facebookや
Yelpといったソーシャルメディアの利用、さらにiHeartRadioやNPRが
提供するアプリを使うことも可能に。( http://bit.ly/zDLMKo hhttp://bit.ly/w7dE )

●スマート化で求められる日本携帯電話端末メーカーの戦略転換

クリックしてcurrent_93.pdfにアクセス


日本市場でのスマホシェア拡大は、投資回収機会の喪失を意味す
る。多額の研究開発費を喰う高機能、多機能のガラパゴスケータイ
は、そういったケータイへの需要があってはじめて成立してきたのだ
から。

●本格化する「スマート家電」の開発競争~CES2012視察報告

クリックして0000009126_file2.pdfにアクセス


さあ、今度はアップルTVとグーグルTVのつばぜり合いだ。家電業界
が、従来の発想で伍していけるか。映画、音楽、書籍、Webサイトが
TV番組とフュージョンする世界を切り開くには。

●スマホ保有層、「音楽購入の代わりに無料動画サイトで視聴する傾向」、日本レコード協会調査
http://dt.business.nifty.com/articles/12396.html
スマートフォンユーザーは有料で楽曲などを購入する傾向がある。他
方、「購入しなくても(YouTubeなどを使って)好きな時に聴取できたた
め」という回答が40%、という事実も。

●高速通信サービス「LTE」とは―WiMAXとの比較、ドコモ・auなどキャリアの計画まとめ
http://appllio.com/android-mobile-topic/20120210-1566-Summary-of-LTE
LTEとは「4G」、新しい携帯電話の通信規格のこと。速い、それが
「売り」で、既にNTTドコモはLTEのサービスを「Xi(クロッシィ)」という
名称で開始。中で2種類があり、FDDは音声通信(要するに電話)の
利用が前提。TD-LTEはデータ通信での利用が前提。

●田原総一郎氏と佐々木俊尚氏、ソーシャルメディアで激論
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/076/76202/
「会場で新聞をとってない人に挙手を求めたところ半分以上が手を
挙げ、2人とも驚きを見せた」。「ソーシャルメディアによって社論とは
関係なく記者個人の意見を述べることができる」ようになるが、果た
して定着するかは、未定。「権力に反抗していればロックだぜという
時代は終わった。いまやらなきゃいけないのは自分たちで社会を再
設計すること。その中でソーシャルメディアが政治にどう接続していく
かが問題」。

●「ソーシャルメディアがもたらすweak tie というネットワーク」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31599
「つながる」や「絆」の再考。ネットに何を期待するか。セーフティネッ
トにもなるが、同時に同調を求めるムラ的な中間共同体を、再構築
したいのか、脱構築したいのか。そもそもネットは何ができるか。
「土の人」にも「風の人」にも。つまり、場を作るような広場型と、情報
を軸にしたフィード型とがある。

●ソーシャルメディア活用の光と影~活用の仕組みとリスク管理がポイント

クリックしてITSF120207.pdfにアクセス


会社目線の議論。目的・用途によって使い分けを:モニタリング/
プロモーション/ブランディング/顧客サポート/アイデア創出(商
品・サービス開発)。

●メディアの地勢図を変える「ブランドのパブリッシャー化」
http://wired.jp/2012/02/16/opinion-nibley-brands-publishers/
「広告スペースの提供」からも収入が得られる。気づき、動き始
めた企業が上位に。Amazon、eBay、Wal-mart、Sears、Target、
Best Buy、AT&Tといったブランドブは、いまや米国のオンライ
ン・パブリッシャーのトップ50のなかで2割近くに。1年前には基本
的にトップ50のどこにも見つからなかったのだが。

●旅行のやりとりにFacebookのイベント使ってみたら、情報が一元管理できて便利でした
http://www.danshihack.com/2012/02/12/saku/facebook_event.html
練習の詳細告知、オフ会のお知らせ、勉強会の企画。いろいろ
使えそう。

●Pinterest(ピンタレスト)マーケティングの全て
http://www.seojapan.com/blog/pinterest-marketing-guide
基本的な使い方から多種多様な事例、Pinterestをマーケティング
ツールとして使うべき理由、情報発信のアイデア集、コンテンツの
収集方法、フォロワーの獲得方法まで。

●まだ「ピン」と来てない人向け、BIが選ぶPinterestでフォローすべき板、10選
http://matome.naver.jp/odai/2132929753973604901
画像ブックマークのコンセプトを理解するための実例。

●写真バックアップが簡単に!
http://goryugo.com/20120215/instant_upload/
インスタント アップロードを使えば、携帯端末で撮影した写真や動
画が自動的に Google+ の非公開アルバムにアップロード。

●デザイナーじゃなくても綺麗なグラフができるサービス『Infogr.am』
http://fb-news.jp/facebook/infogr-am.html
絵心のない人でも? 現在はチャートのみ作成可能で、Twitterアカウ
ントでも。

●次世代ウエブ標準HTML5の概要と、ゲーム/新聞/テレビ産業へのインパクト(前篇)

クリックしてKDDI-RA-201202-02-PRT.pdfにアクセス


HTML5とは何か、その概要を紹介した後、それがゲーム産業をどう
変えつつあるかを解説。

●『第26回HTML5とか勉強会発表資料』

最近の電子書籍の源流には、「Webの有料化」と「書籍流通のネット
化」という2つの流れがある。

●書籍制作フローを変える。「ReVIEW」という解。〜マークアップと自動組版と、時々、電子書籍

クリックしてpage2012.pdfにアクセス


オライリー・ジャパンのePUB制作システム(http://bit.ly/yBsWPW)
を支えるテキストフォーマット「ReVIEW」。

●そして雑誌はやがてアンバンドル化する – 読むが変わる from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2012/01/30/future-of-reading-kobayashi-hiroto
「大事なのは読書体験(中略)。ただ、情報にはフローとストック
があると思うんです。フローが最も高いメディアはツイッターです
ね。その一方でストック性が最も高いのは本なんです。改編が許
されない聖書がその最右翼だと思うんですが、両極にあるふたつ
の領域は確実に残っていくと思うんです。最も存続が危ぶまれる
のは、フローでもストックでもなく、その中間にある紙の雑誌」。

●電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか – 読むが変わる【1】 from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2011/12/19/new_medium_new_forms_new_stories_1/
「面白いテキストに出会う満足感は、動画や音を通して得られるそ
れとはまったく異なる。『聴く』や『観る』と比べて『読む』というのは
際立って能動的な行為だ」。

●個人コンテンツ販売の新時代を開くか 「Gumroad」で同人誌を売ってみる (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/14/news056.html
「投稿(post)」する感覚で販売できてしまう。無論あくまで、仕組みとし
て。売れるかどうかは、中身次第。Gumroadは有償コンテンツを購入
するためのリンクを生成し、そのリンクを経由してコンテンツ販売を代
行してくれるサービス。

●Microsoft、アイルランドでクラウド経由の電子教科書配布へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/16/news053.html
教育領域での先陣争い、シェア争奪戦争がはじまっている。

●Twitterフォロワーは誰のものか:米国で訴訟
http://wired.jp/2012/02/08/who-owns-twitter-followers/
「公私の別」の境界線が難しい時代の到来。線引きというより、公(ここ
では会社)と私(ここでは社員)が入れ子構造にならないと、成果があが
らない時代の到来と考えた方がいいのか。そこへさらに、「フォロワー
は誰のもの」、会社のものか、それとも社員のものかの議論が。

●「坂の上の雲」関連本 販売禁止に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120215/t10013041151000.html
著作権議論にまた波紋。

●「クールジャパン戦略」基礎資料

クリックしてkisoshiryo.pdfにアクセス


我が国のクリエイティブ産業の売上高は7%、従業員5%の規模。こ
れは自動車産業の売上高8%、及び家電産業の売上高6%とほぼ並
び。さらに食、観光も含めると、その規模の裾野が広がる。

●Microsoft、CESでの基調講演は2012年が最後と発表

┃Web as a structure あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア

●Microsoft、CESでの基調講演は2012年が最後と発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/22/news030.html
大勢を一カ所に集める「コンベンション」の時代は終わった。
世界最大の家電見本市・米CES、マイクロソフトの出展は今
年が最後。Facebookページ、Twitterアカウントで、顧客と情
報を共有できる時代が来たから。

●ソーシャルメディアやスタートアップを中心に、海外の2012年予測記事をピックアップ
http://media.looops.net/saito/2012/01/10/2012_prediction/
米国の様々な専門家へのヒアリングに基づく、2012年の予測
記事が出回っている。それらの日本語サマリー。Facebookが
話題の中心だが、「何が一番好きか」をいかに手間をかけない
(frictionless)で記録するかが重要だが、そこへ向けた新規サー
ビスの叢出が期待されている。

●検索対象にGoogle+を含めるサーチ・プラス―本格的ソーシャル検索への第一歩
http://jp.techcrunch.com/archives/20120110google-fuses-google-into-search-and-there-are-bigger-changes-afoot/
私にカスタマイズされたGoogleになるってことですね。すば
らしい。evernoteにも似た機能があるが、深さと広がりが全
然違うものになりそう。

●GoogleがGoogle+と密接に連動するソーシャル検索機能『Search plus your world』を公開
http://takao.asaya.ma/article_3678.html
トラフィック・マーケティングは人を中心とした次のフェイズへ。
しかし「残念ながら今までの実験的なソーシャル系の検索機能は、
日本語版のGoogleにはほとんど実装されずじまい」。

●ビッグデータで読む消費者行動、博報堂が新マーケティング手法
http://s.nikkei.com/xmlyY0
ネット上の閲覧記録を解析するといろいろなことが見えてくる。
これを、ソーシャル・メディアやそこで展開される「いいね」
が、加速させる。たとえば、「家電量販店が電子メールで行っ
た薄型テレビの販売促進活動が自社サイトのみならず、実は競
合する電子商取引(EC)サイトの売り上げ向上にも大きく役
立っていた」。

●テレビ向け映像配信・主要6サービスを徹底比較
http://www.phileweb.com/review/article/201112/28/433.html
「アクトビラ」「ひかりTV」「TSUTAYA TV」「Hulu」
「Video Unlimited」「T’s TV」という主要6つの映像配信サー
ビスについて、料金体系、対応ハード、ラインナップの違いを
一覧に。そしてそれに一言コメント。

●NHKがどんどんソーシャル化している件について
http://sakaiosamu.com/2012/0113080052/
TV番組のソーシャル化。ケータイの番号を押して番組に参加
したり、ハッシュタグを番組中で宣言して、その「つぶやき」
を紹介するなどが進んでいる。NHKでは番組画面の下のテロ
ップに直接流す試みが。

●「食べログ」やらせ騒動、公式コミュニティにも批判の声
http://dt.business.nifty.com/articles/10200.html
ソーシャルネットワークは、そのガバナンスも「ソーシャル」
で、か。ネットの悪は、ネットが正す、自浄作用が試される。

●Facebookを狙うワームの亜種出現、4万5000以上のパスワードが被害に
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/06/news027.html
個人間の信頼をベースにするfacebookに、その信頼を逆手に
取る悪質なスパムが。塔は高いほどその影も遠い。普及のテ
ンポが速いだけに、その負のインパクトも急増の可能性、か。

●キーワード 2012: Cultivate(耕作する)
http://www.yasuhisa.com/could/article/2012-cultivate/
WEBデザインの話。「何人と関わっているか」ではなく「誰
と関わっているか」が重要に。数やランキングを競う、ネット
狩猟時代が終わり、数の向こう側にあるもの、関係や内容がも
のごとをドライブするネット農耕時代へ。当然、WEBの仕立
て、構造も変わらざるを得ない。

●Googleも想定外?関数グラフでお絵かきする人々
http://matome.naver.jp/odai/2132323411004254401
Google検索で例えば「x/2, (x/2)^2, ln(x), cos(pi*x/5)」と
関数を入力すると、グラフが表示されるようになった。これ
を使ってハートマークなどを作る試みが。SVG系の技術か。

●Dropbox にファイルを置くと自動で色々な処理を実行してくれる
http://hyper-text.org/archives/2012/01/dropbox_automator.shtml
テキストの抽出、要約、翻訳までしてくれる。

●国内最大規模の電子書籍サービス、Googleアカウントで利用可能に
http://dt.business.nifty.com/articles/10122.html
IT系が電子書籍ストアを作るとこういう発想が自然に盛り込
まれる。もともとの出発も、「通常の書籍のほか、ビジネス誌
や市場レポート/調査報告書など約35万点を、章や記事単位
で購入できるのが特徴」。

●『全メディアアーカイブを夢想する』
http://www.kottolaw.com/column_110530_2.html
副題:国会図書館法を改正し、投稿機能付きの全メディア・ア
ーカイブと権利情報データベースを始動せよ。

●国立国会図書館サーチが正式サービス
http://iss.ndl.go.jp/information/2012/01/06_release/
国立国会図書館サーチ正式版とCiNii BooksはOpenURLで相
互リンク。カーリルと合わせて日本の図書館のネットワーク
化は完了。書誌ベースの「情報流」モジュールの完成。API
外出し可能なので、様々なサイトでの活用が期待される。さ
て次はコンテンツベースの、「情報流」構築が課題。

●「次に買うスマートフォン」のトップはiPhone、2位はSamsung――米調査
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/10/news023.html
満足度調査結果では、iPhoneユーザーの4人中3人(75%)が
「非常に満足」。SamsungとHTCが同率の47%、Motorolaが45%。

●スマートフォンの利用状況を世界と日本で比較してみたインフォグラフィック
http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic
ネット閲覧端末がスマホ。そういった使い方は世界の中で、日本
が群を抜いている。ただし、そのスマホの普及度合いは世界の中
で、かなり低い。

●データ定額制は維持できるのか
http://www.icr.co.jp/newsletter/report_tands/2011/s2011TS272_3.html
日本通信の「b-mobile Fair 1GB SIMパッケージ」が売れてい
て、業界慣行に風穴を開けようとしている。これは、3Gサービ
ス「FOMA」で採用されていた「パケット利用上限なし、サー
ビス制限なし」という考えに基づいた定額料金プランからの脱
皮を、加速するものかもしれない。

●Amazon Kindleの電子書籍レンタルは月に30万冊へと急成長
http://jp.techcrunch.com/archives/20120112amazon-kindle-owners-are-borrowing-nearly-300000-electronic-books-a-month/
Amazon Primeに登録しているKindleの所有者はLending Library
に登録された本を1タイトルに限り、無料で借り出すことができ
る(期間は無期限)。その本を買うまたは閲覧停止すると次の
本が読める。版元へは、プライム会員の年会費からファンドを
つくり、貸し出し状況に応じ還元される仕組み。

●バーンズ・アンド・ノーブルが急落、通期損失見通しは市場予想以上
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LXBZTE1A74E901.html
電子書籍端末部門を別立てにする案も。書店の事業環境がそれ
だけ厳しいのか、KindleFireが凄すぎるのか。

●オライリー・ジャパン、ePub形式の書籍を販売開始、すべて電子版専用タイトル
http://dt.business.nifty.com/articles/10466.html
DRMフリーの斬新、かつ物議を醸す仕掛け以外に、今回、文
字数の少ない単位で電子化する、という新機軸も。Amazonの
後追いか。

●西田 宗千佳のPostscript: 新著「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ」を出します
http://www.facebook.com/digitaltextbookoutcome
小中の「電子教科書」は、だから、校務のデジタル化とセット
で進むことになりそう。なぜなら理解度をはかる仕組み(これ
も校務)と、コンテンツそのものが(電子教科書制作段階から)
連携している必要。出版社系とIT勢の合従連合になるのか。

●上海の小学校で授業にiPad 「教科書」消える、中国初
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120107/chn12010720290005-n1.htm
日本も「教育」が、電子化のキーになるのでしょうか。
問題はスピード。

●米Appleが1月末NYで開催と噂のスペシャルイベント、内容は教育分野?
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/04/024/
「教育分野におけるiBooks」!

●HTML5で制作された国内外サイト
http://webdesignmatome.com/webdesign/html5-site
印象的なデザインと動きのあるHTML5のサイト。

●日テレの箱根駅伝サイトにみるデータの可視化の重要性
http://d.hatena.ne.jp/takoratta/20120103/1325589642
「可視化」というより、伝え方、空間的配置、グラフ化かな。

★Apple’s Jonathan Ive gets knighthood in honours list
http://www.bbc.co.uk/news/technology-16367022
アップルのチーフ・デザイナーであるジョナサン・アイブ氏に、
英国からナイトの爵位が与えられた。アイブ氏は英国出身の44
歳。1992年からアップルでデザイナーを務め、現在はインダス
トリアル・デザイン・グループ担当上級副社長。iMac、iPod、
iPhone、iPad等、一連のアップル製品のデザインに関わった。