★Open for Business: How Open Data Can Help Achieve the G20 Growth Target

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

★Open for Business: How Open Data Can Help Achieve the G20 Growth Target http://www.omidyar.com/sites/default/files/file_archive/insights/ON%20Report_061114_FNL.pdf

2014年11月に豪ブリスベンで開催されるG20会合に合わせ、オープンデータの価値を試算し、G20の掲げる2%の経済成長目標を達成するため、いかに活用すべきか提言している。オープンデータ政策を実行することにより、G20の今後5年間の経済成長目標2%のうちの1.1%(55%相当)に貢献できると試算。(紹介記事 http://bit.ly/TxMRz2 )

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●ワカモン・データ #1 10人10色のワカモンたち ~メディア・コミュニケーションでみる 若者まるわかりクラスター

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●ワカモン・データ #1 10人10色のワカモンたち ~メディア・コミュニケーションでみる 若者まるわかりクラスター http://dentsu-ho.com/articles/1175
「何かを購入する前に定期的にあるいは時々、他の人にアドバイスを求める」、または「ネットの掲示板やブログの意見を参考にする」という検索行動を[情報Search](横軸)にして、「自分が使って良いと思った商品は、人に教えたり、ネットで発言したりする」という共有・発信行動を[情報Share](縦軸)に、いまどき若者、10タイプをマッピングしてみた。

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●Web at 25: 世界で祝すWeb25周年

140314 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Web at 25: 世界で祝すWeb25周年 http://www.webat25.org/news/press-release-launch-jp
「オープン」が開く、新しい社会。「1989年3月以来、Webは全世界の中でコミュニケーション、創造、そしてコラボレーションをするためにその変化をし続けています。今や全人口のうち、5分の2を超える人々が地理や文化の違いを超えて繋がっています。毎分のように数百億のメッセージが飛び交い、200万枚以上の写真を共有し、少なく見積もっても1,500万ドルの品やサービスが行き交っています。Webの成功とは、そのオリジナルデザインが分散的なシステムであり、誰もが創り上げることができるオープンなアーキテクチャであるからと言えるでしょう」。

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●これからの20年で現在のアメリカの雇用の50%以上がコンピューターに代替される

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●これからの20年で現在のアメリカの雇用の50%以上がコンピューターに代替される
http://social-design-net.com/archives/9672
現在は「文明的な『ワークプロセス』の大転換期」。700職種を分析。「例えば、物流、営業、事務及び秘書業務、サービス業、製造業などは、コンピューターによって代替される可能性が高く、一方、経営、財務、エンジニア、教育、芸術、ヘルスケア業務などはコンピューターによる影響は少ない」。

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●オールアバウトから動画付き電子書籍シリーズ創刊

140207 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●オールアバウトから動画付き電子書籍シリーズ創刊 http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1402/05/news079.html
All Aboutガイド執筆による動画付き電子書籍シリーズの創刊。第一弾はAll About「子育て事情」ガイド・河崎環著『はじめてのお受験』。

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●JPO・コンテンツ緊急電子化事業(緊デジ)フォーマット説明会報告

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●JPO・コンテンツ緊急電子化事業(緊デジ)フォーマット説明会報告
http://blog.cas-ub.com/?p=1382
説明会の内容、質疑応答の内容をよくまとめてある。JPOとは
日本出版インフラセンターのこと。緊ジデとは経済産業省が行
う施策。JPOがこれを受託。施策の目的はふたつ。ひとつは
「売れる」電子書籍の点数を一気に増やし、日本の電子書籍市
場をとにかく初発させること。同時にその作業過程が東北三県
の復興に資すること。(経済産業省「コンテンツ緊急電子化事
業」特設ページ http://bit.ly/Ag0wvs)

●電子書籍制作仕様書 第一次素案
http://www.shuppan-d.info/2012/03/001280.html
経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」における制作仕様書。
これで1.固定型のEPUB「3」がいよいよ具体化。2.そして
7インチ端末が日本の生活シーンに定着する、たぶん。3.さら
に日本の電子書籍の制作工程と流通工程の標準化が一気に進む。

●ビデオリサーチ、電子書籍の利用実態調査を発表
http://news.mynavi.jp/news/2012/03/19/029/index.html
スマホでの電子出版利用モデル=「20-30代男性」「通勤・移動
時」に「新聞」コンテンツを読む。

●電子書籍リーダーの無料配布は市場拡大のカギとなるのか 電子書籍に関する調査
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=999
「電子書籍の価格は、紙の本の50%以下が妥当」と約8割の方が
回答。日本でKindleが発売された場合、「33.5%」が購入。

●教員の来年度ICT予算に関する意識調査報告書【サマリー】
http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report_detail/e_ict.html
今後導入したいICT機器について尋ねたところ、教員の39%が電
子黒板を、26%が電子書籍端末を支持。

●韓国のデジタル教科書事業の現状
http://www.hibizpartners.com/Study/E_Text/e_textbook.html
韓国は、2014年から小中学校、2015年からは高校でデジタル教
科書を導入し、教室と家庭のインターネット環境もADSLより100
倍速い4Gネットワークにするといった「スマート教育推進戦略」
を持っている。フォーマットはEPUBだ。

●簡単教育ビデオ作成サービスのShowMe、登録レッスン数150万超となりv2.0アプリケーションも登場
http://jp.techcrunch.com/archives/20120308showme-version-two/
知識伝達はネット/デジタル環境を活用、教育の核心部分は対面で
アナログなインタラクションで、が今後スタンダードになるか。

●オープンアクセス調査

クリックして1315498_5_1.pdfにアクセス


研究成果のオープンアクセス化に向けた諸外国の取組状況を調査。
義務化の実態、義務化に際しての課題と対処事例、助成機関とし
ての支援措置、研究者等の反応、分野特性の有無など。

●機関リポジトリ

クリックして1315498_3_1.pdfにアクセス


日本では、紀要の電子化がすなわち機関リポジトリ、というのが
現状。

●図書館システムを取り巻く課題と今後の展望

クリックしてjm12031112.pdfにアクセス


システム関係費が全経費(人件費は除く)の50%以上を占める図
書館が珍しくない。日本の図書館のIT化は、遅れているというより、
むしろ過剰。問題は運営体制や人材育成や運用方針等のソフト面に
ありそう。

●BookLive!と三省堂書店が連携、電子・紙を一元管理できるソーシャル本棚
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120323_520943.html
店頭を活用した、電子書籍市場活性化の試みのひとつ。
(プレス http://bit.ly/GJ1qS2)

●『ブルータス』はじめ、第一線で活躍する3名の編集者の本棚を公開
http://www.muji.net/lab/ateliermuji/exhibition/exhibition120323.html
「多くの情報が溢れる中で、個々が自分にとって本当に必要な事
柄を選び活用するための“情報編集”という視点が必要」。無印良
品が生活提案として、「自分編集長」の時代を示唆。

●「My 雲龍図」(スマートフォン向けデジタルおみやげ
http://digitalehon.net/mydragonandclouds
修復を終え、世界に先駆けて日本で公開される曽我蕭白の最高傑
作「雲龍図」。ボストン美術館所蔵のデジタルデータを、お手元
でいつもどこでもじっくりゆっくり鑑賞していただけます。拡大
縮小自由自在。お気に入りの構図で保存可能、壁紙にもできます。

●イーブックデザイナーの仕事 HTML5ブックデザインの可能性

電子書籍の歴史から未来まで。DTP→WEBの流れがあったように
WEB→eBOOKという流れがある。

●米国のデザイン教育から学んだこと
http://blog.btrax.com/jp/2012/03/17/what-i-learned-from-design-education/
「デザインとは「どう見えるか(how it looks)」ではなく、「ど
う機能するか(how it works)」の問題である」。

★「TimeSearch」
http://timesearch.info/timesearch/default.asp?conid=61
Google後型サーチエンジン。歴史的事件をキーワード、年代、
地域から検索できる。

●人気ソーシャルメディアがどう儲けているかを一枚のインフォグラフィックで
http://www.techdoll.jp/2012/03/16/socialmediasites_infographic/
今のところ、広告モデルがメイン。

●日本の「ソーシャルメディア女子」を俯瞰してみました。
http://blogs.bizmakoto.jp/keijix/entry/4440.html
5パターンを分析:facebook女子/mixi女子/GREE女子/mobage女子/Twitter女子。

●【2012年版】ツイッターの歴史と現状が一枚の絵でわかるインフォグラフィック
http://www.seojapan.com/blog/twitter-infographic-2012
国別アカウント数や瞬間ツイート数ランキング等の最新データから
ツイッターの歴史、そしてフォローやリツイートなどツイッターの
使用方法に関するアンケート調査などまで。

★China’s Social Media and Web Landscape in 2012
http://www.techinasia.com/china-social-media-landscape-2012-infographic/
独特の進化を遂げている中国のネット業界を、円グラフに図示。

●東日本大震災と情報、インターネット、Google
http://www.google.org/crisisresponse/kiroku311/
何が出来て何が出来なかったか。それぞれの主体、それぞれの場面
で自問すべき問い。「東日本大震災において、情報サービスには何
ができて、何ができなかったのか? Google 外部の視点から記録と
検証、そして将来への提言を行う」。

●「アップルが先導する「ポストPC」革命の意味

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●「アップルが先導する「ポストPC」革命の意味
http://wired.jp/2012/03/12/fighting-words-what-apples-means-when-it-says-post-pc/
「従来のパソコンは特定の作業に特化した端末になってしまって
いる」。「どの端末でも、あるいは離れた場所にある端末からで
も利用できる」アプリとそれが動く端末があれば、それでいい。

●Appleのデザイナー ジョナサン・アイヴ独占インタビュー(1)
http://www.macpastorale.com/?p=4545
「ほとんどのライバル達は差別化や新しく見えることに力を注ぐ。
それは全く間違っている。製品は純粋によくなるべきで、それに
はdisciplineが必要なのさ。それが我々をドライブさせる。改良へ
の正真正銘の欲求というか」。
http://www.macpastorale.com/?p=4548 (2) )

●MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏、就任後日本初講演 (前編)
http://techwave.jp/archives/51724871.html
紀元前と紀元後があるように、「インターネット前」と「インタ
ーネット後」は時代を画期している。
(後編 http://bit.ly/AmY0b8 )

★No Surprise, eReader Use Continues to Grow

クリックしてHarris%20Poll%2026%20-eReaders_3.8.12.pdfにアクセス


米国の成人(18歳以上)の28%がKindleのような読書端末を利用
している。年齢階層による大きな違いは見られない。もともと読
書に興味がない層が半分程度いる、とすると、いわゆる読者層へ
の普及は過半に達していることになる。

●英新聞の発行部数下落振りに見る将来
http://ukmedia.exblog.jp/17668691/
無くなるかどうかは、モデルを組み替えて無くならないようにす
る意思があるかどうかに依存している。

●「時間を奪うコンテンツ」と「時間を与えるサービス」
http://nianote.com/notes/1175
文脈を新しく形成するコンテンツ(例:小説)は楽しむのに時間
が必要。既存の文脈の上に展開されるコンテンツ(例:新聞記事)
は楽しむのに短い時間で済む。いずれにせよ、コンテンツは「消
費する時間」を提供することで対価を得る。一方サービスは、時
間を省略、縮減することで対価を得る(例:Googleは情報探索の
時間を節約する)。

★Digital Natives Are Slow to Pick Up Nonverbal Cues
http://blogs.hbr.org/cs/2012/03/digital_natives_are_slow_to_pi.html
デジタルネイティブは顔の表情を読み取るのが苦手。そもそも相
手の顔を見る、顔を見ながら話しをするのが苦手かも。

●ポスト3.11に関する調査結果

クリックして20120313.pdfにアクセス


「20代ソーシャル志向者」に対するアンケート調査、というのが
ユニーク。ツイッターのフォロワー数300人以上を抱える20代の
オピニオンリーダー層を『20代ソーシャル志向者』と定義。
「20代にとって「社会貢献」「人とのつながり」は当たり前。
「3.11」を教訓に、社会全体がようやく追いついた!?」。

●WebIntents入門

Androidの「インテント」をWebアプリどうしで実現する仕組み。
2011年6月にGoogleがアイデアを公開し、現在はW3Cで標準化
作業中。

●Gumroad
https://gumroad.com/
決済機能とストレージ+ダウンロードの機能を提供してくれる。
APIもある。作者は制作物をアップロードして、TW、FBで宣伝
すればお終い(それで売れるかは、その人のブランティング次第)。
購入者はカード決済。販売者の支払い手数料は売上の5%+$0.30
/件。他のフィーは一切無し。

●Ameroad
http://ameroad.net/
日本版Gumroad。AmeroadにアップしたデータのURLを自分の
TW、FBに貼るだけ。現在キャンペーン中で手数料はゼロ。購入
者の決済はpaypal、google wallet。

●「紙の発明」に匹敵するインパクト――新型iPadは、これから奇跡を起こす
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1203/15/news027.html
「触れる印刷物」。単なる比喩ではなく、紙と同様の流し読みが
可能になった。「新型iPadでは日本語フォントの表示能力が紙の
印刷物と同等になっており、無理をせずに読むことができる」。

●新iPadの予約は「記録的」 今年のiPad販売は6560万台予測
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1203/15/news042.html
今年のiPadの販売台数予測を5590万台から6560万台に上方修
正。2013年の予測も7970万台から9060万台に引き上げ。

●新型iPad分解調査に見るアップルの調達戦略
http://jp.wsj.com/IT/node_410024
新型を分解して分かったこと。部品ベースのリスク分散が徹底さ
れている。同一機能の部品が少なくとも3つのサプライヤーから
供給。

●Kindleが日本に上陸しない理由とは?
http://ddnavi.com/serial/47145/
3つの側面がある。電子書籍端末としてのKindle/電子書籍スト
アとしてのKindle/電子書籍アプリとしてのKindle。

★「Classconnect」
http://classconnect.com/
教師と生徒で教材をDropboxのように共有できるサービス。ポ
イントはタイトルの直下に書いてあること、「校務削減=本来
の仕事(教育)に専念できる」。

●まつもとあつしのそれゆけ!電子書籍
http://ddnavi.com/feature/35778/
なぜ、日米でこれだけ温度差があるのか、を解説。(電子書籍
はどうやって作られているの? http://bit.ly/wm42YI
ソーシャルリーディングって何?http://bit.ly/x6zhUe
ニコニコ静画とソーシャルリーディング http://bit.ly/zVTLuP )

●作品社の増刷の達人から学ぶ3つの教訓
http://cotoba.jp/2012/03/11/uchida/
ひとつは「グローバルな視点」から湧き出てくる、半歩先はこ
れでしょ、という「世間の風を読む嗅覚」。もうひとつは「読
者の心を読む選書家」の目。

●電子教科書――何が普及を妨げるのか?
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1203/12/news067.html
大学生は、紙を単にデジタル化しただけの「電子教科書」に
は興味無し、と。

●ブリタニカ百科事典、印刷版打ち切り 244年の歴史に幕
http://www.cnn.co.jp/business/30005913.html
あの、ブリタニカ大百科事典が紙をやめる。電子版に特化
(年額70ドル(約6800円)、アプリ版は月額1.99ドル)。
(今週フリートライアル。http://www.britannica.com/)

●studyaid D/B 数研出版
http://www.chart.co.jp/stdb/
問題の検索、編集、印刷が簡単。とりわけ、「書籍」と連
携した充実の検索機能が「売り」。

●古事類苑
http://shinku.nichibun.ac.jp/kojiruien/about.html
古事類苑:明治12年(1879)に文部省が編纂を開始し、後
に神宮司庁がその事業を引き継ぎ、35年をかけて大正3年
に完成した日本最大の百科史料事典。

●137億年の全宇宙史をHTML5+Microsoft Azureで見られるChronoZoomプロジェクト
http://bit.ly/zhgaaV
この文書を読んだら、直ちにこのURLをクリックすべし。
すごいの一語。( http://www.chronozoomproject.org/#/t55

●家族間のコミュニケーションが IT 利用で活性化? — メディアインタラクティブ調べ

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●家族間のコミュニケーションが IT 利用で活性化? — メディアインタラクティブ調べ
http://japan.internet.com/wmnews/20120220/2.html?rss=
ITツールを家族コミュニケーションで「毎日」使う人(「オンラ
イン家族」:全体の35.8%)は平均点数が74.0点と、家族間の
コミュニケーションへの満足度が高い。

★Communication is the Most Important Medical Instrument
http://techcrunch.com/2012/02/15/communication-is-the-most-important-medical-instrument/
「もっと金をかけて」「もっと高度医療を、新薬を」とは異な
る、別のやり方がある。富を持つものと待たないものを分けな
い、方法。極めて効率的な医療行為、それはコミュニケーショ
ン。コミュニケーションは「better doctor」だ。この医療チー
ムには患者の家族はもちろん、患者自身も含まれる。

●多摩ニュータウン等大規模住宅団地再生ガイドライン

クリックして20m2h200.pdfにアクセス


課題が多いのは、地方の「限界集落」より、むしろ都会の「大規
模開発団地」の方かもしれない。「集落」には地域社会を再生産
していく、個々人の各種能力と支えあいの実践ノウハウ・意思が
ある。ところが団地の住民には、(少なくとも男性には)会社に
関する能力・ノウハウはあっても、地域社会に関する能力・ノウ
ハウは薄い。

●『過疎の村・限界集落問題』の本当の課題とは?
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/02/07/9526/
報道世界の「限界集落」問題には偏りがありそうだ。省庁の地
方に対する権限・権威の維持/権限予算獲得の思惑:過疎地を
支援する「過疎法」という法律は2010年に廃止が見込まれて
いた。その延命。その攻撃戦法としての自民批判の材料:三位
一体改革で地方が大きく疲弊。安定した生活設計というゴール
を目指した戦略設計には、各地域に残っているものをよく吟味
すること。

●防災・減災・応急対策への教訓~証言でたどる東日本大震災

クリックして2012_0221.pdfにアクセス


日本建設業連合会ならではの事例集。小中学生の避難路になった
釜石山田道路/避難所の孤立を解消した山田道路/過去の経験と
耐震対策が生きた新幹線。

●「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」各府省等における主な取組方針

クリックして20120222.pdfにアクセス


目新しい視点としては、「エネルギー生産への農山漁村の資源の
活用」。また異色なのは、「震災に強い農林水産インフラの構築」
「原子力災害対策への取組」。

●家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]平成23年調査結果

クリックしてyoronf11.pdfにアクセス


「病気や不慮の事故」リスクより、現実味・リアリティ感を帯び
る「老後」リスク。貯金保有目的で、後者が前者に肉薄。

●第6回 中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況

クリックしてgaikyou.pdfにアクセス


生活のまかない方の希望と実態:主に「公的年金」でまかなうつ
もりだった者でも、収入の中に「働いて得た所得」がある割合は
46.5%で、特に男で60.4%。
(http://bit.ly/zqb9bN http://bit.ly/y35Ow8 http://bit.ly/zalBzH)

●産業集積の現状と課題

クリックして23-4.pdfにアクセス


人・モノ・金・情報、すべてをワンストップで自社内にリソース
として抱えられない中小企業は、関連業種が集積することで生き
延びてきた。グローバル化による影響は、単に一企業の問題なの
ではなく、有機体としての地場産業への影響をどう受け止めるか
にかかわっている。

●地域資源を活かす“つながり”の再デザイン - 持続可能なコミュニティ・デザインへ

クリックして08.pdfにアクセス


都市化の進行による地域の記憶の喪失や暮らしと環境の交わりの
希薄化。それに対し、地域の資源を総動員して、並べなおし、組
み立てなおすことで地域を再活性化できないか。「地域資源とは、
地域の特性を物語る自然、建築・街並み、生業、産物、人・組織、
祭事、風習などを指すが、これらの資源を媒介に、人と人、人と
地域の時間的・空間的「つながり」を重層的に紡ぎ、いのちと暮ら
しの基盤を再生することを「つながり」の再デザインの目的に。

●難しい課題 社会資本の再編:小峰隆夫の地域から見る日本経済
http://www.jcer.or.jp/column/komine/index342.html
よく指摘される維持補修費・更新投資が増えていくというポイン
ト以外に、もう一つ、最適な社会資本と存在する社会資本との間
に発生するミスマッチをどう解消するかというポイントがある。

●我が国の学校教育制度の歴史について

クリックしてkenkyu_01.pdfにアクセス


教科書は当初文部省及び師範学校で翻訳編集。その後教科書の認
可制度開始(明治16 年)。小学校の義務制が実現したのは明治
30年代。戦後の必死の体制整備のようすがわかる資料。

●HSBCプレミアサービスご提供中止について

クリックして120222_notice_jp.pdfにアクセス


日本で「富裕層」向けビジネスは成立しないのか。

●景気を支える高齢者消費~高齢者消費を動かす要因を探る

クリックしてk_1202d.pdfにアクセス


平日ゴルフが増えた。なるほどミスマッチの解消効果があるか。
年金と一口に言っても満額支給は少し後、60歳ではない。2011
年という年は、1947年生まれの男性が64歳になって定額部分を
受け取り始めるタイミングだった。

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120214the-number-of-mobile-devices-will-exceed-worlds-population-by-2012-other-shocking-figures/
モバイルの爆発で突出して増加しているのがビデオ。ハードウァ
ア能力の進歩によってモバイル・デバイスがコンテンツ消費の主
役になりつつある。

●“つながる”クルマが生み出す新たな価値~クルマが情報端末になる日
http://www.nri.co.jp/opinion/m_review/2012/pdf/nmr27-7.
生活シーン、生活空間の中で、ケータイ不在だったのがクルマの
中。これまで異なる領域で「つながる」を演出してきた両者の、「つ
ながる」日が近い。

●「ネット家電」化する自動車:CESにみる各社の最新動向(その1)
http://bit.ly/xA5yed
米国ではすでに15%の家庭がネット接続機能の備わった自動車を
所有。今後、車でストリーミングオーディオの受信や、Facebookや
Yelpといったソーシャルメディアの利用、さらにiHeartRadioやNPRが
提供するアプリを使うことも可能に。( http://bit.ly/zDLMKo hhttp://bit.ly/w7dE )

●スマート化で求められる日本携帯電話端末メーカーの戦略転換

クリックしてcurrent_93.pdfにアクセス


日本市場でのスマホシェア拡大は、投資回収機会の喪失を意味す
る。多額の研究開発費を喰う高機能、多機能のガラパゴスケータイ
は、そういったケータイへの需要があってはじめて成立してきたのだ
から。

●本格化する「スマート家電」の開発競争~CES2012視察報告

クリックして0000009126_file2.pdfにアクセス


さあ、今度はアップルTVとグーグルTVのつばぜり合いだ。家電業界
が、従来の発想で伍していけるか。映画、音楽、書籍、Webサイトが
TV番組とフュージョンする世界を切り開くには。

●スマホ保有層、「音楽購入の代わりに無料動画サイトで視聴する傾向」、日本レコード協会調査
http://dt.business.nifty.com/articles/12396.html
スマートフォンユーザーは有料で楽曲などを購入する傾向がある。他
方、「購入しなくても(YouTubeなどを使って)好きな時に聴取できたた
め」という回答が40%、という事実も。

●高速通信サービス「LTE」とは―WiMAXとの比較、ドコモ・auなどキャリアの計画まとめ
http://appllio.com/android-mobile-topic/20120210-1566-Summary-of-LTE
LTEとは「4G」、新しい携帯電話の通信規格のこと。速い、それが
「売り」で、既にNTTドコモはLTEのサービスを「Xi(クロッシィ)」という
名称で開始。中で2種類があり、FDDは音声通信(要するに電話)の
利用が前提。TD-LTEはデータ通信での利用が前提。

●田原総一郎氏と佐々木俊尚氏、ソーシャルメディアで激論
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/076/76202/
「会場で新聞をとってない人に挙手を求めたところ半分以上が手を
挙げ、2人とも驚きを見せた」。「ソーシャルメディアによって社論とは
関係なく記者個人の意見を述べることができる」ようになるが、果た
して定着するかは、未定。「権力に反抗していればロックだぜという
時代は終わった。いまやらなきゃいけないのは自分たちで社会を再
設計すること。その中でソーシャルメディアが政治にどう接続していく
かが問題」。

●「ソーシャルメディアがもたらすweak tie というネットワーク」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31599
「つながる」や「絆」の再考。ネットに何を期待するか。セーフティネッ
トにもなるが、同時に同調を求めるムラ的な中間共同体を、再構築
したいのか、脱構築したいのか。そもそもネットは何ができるか。
「土の人」にも「風の人」にも。つまり、場を作るような広場型と、情報
を軸にしたフィード型とがある。

●ソーシャルメディア活用の光と影~活用の仕組みとリスク管理がポイント

クリックしてITSF120207.pdfにアクセス


会社目線の議論。目的・用途によって使い分けを:モニタリング/
プロモーション/ブランディング/顧客サポート/アイデア創出(商
品・サービス開発)。

●メディアの地勢図を変える「ブランドのパブリッシャー化」
http://wired.jp/2012/02/16/opinion-nibley-brands-publishers/
「広告スペースの提供」からも収入が得られる。気づき、動き始
めた企業が上位に。Amazon、eBay、Wal-mart、Sears、Target、
Best Buy、AT&Tといったブランドブは、いまや米国のオンライ
ン・パブリッシャーのトップ50のなかで2割近くに。1年前には基本
的にトップ50のどこにも見つからなかったのだが。

●旅行のやりとりにFacebookのイベント使ってみたら、情報が一元管理できて便利でした
http://www.danshihack.com/2012/02/12/saku/facebook_event.html
練習の詳細告知、オフ会のお知らせ、勉強会の企画。いろいろ
使えそう。

●Pinterest(ピンタレスト)マーケティングの全て
http://www.seojapan.com/blog/pinterest-marketing-guide
基本的な使い方から多種多様な事例、Pinterestをマーケティング
ツールとして使うべき理由、情報発信のアイデア集、コンテンツの
収集方法、フォロワーの獲得方法まで。

●まだ「ピン」と来てない人向け、BIが選ぶPinterestでフォローすべき板、10選
http://matome.naver.jp/odai/2132929753973604901
画像ブックマークのコンセプトを理解するための実例。

●写真バックアップが簡単に!
http://goryugo.com/20120215/instant_upload/
インスタント アップロードを使えば、携帯端末で撮影した写真や動
画が自動的に Google+ の非公開アルバムにアップロード。

●デザイナーじゃなくても綺麗なグラフができるサービス『Infogr.am』
http://fb-news.jp/facebook/infogr-am.html
絵心のない人でも? 現在はチャートのみ作成可能で、Twitterアカウ
ントでも。

●次世代ウエブ標準HTML5の概要と、ゲーム/新聞/テレビ産業へのインパクト(前篇)

クリックしてKDDI-RA-201202-02-PRT.pdfにアクセス


HTML5とは何か、その概要を紹介した後、それがゲーム産業をどう
変えつつあるかを解説。

●『第26回HTML5とか勉強会発表資料』

最近の電子書籍の源流には、「Webの有料化」と「書籍流通のネット
化」という2つの流れがある。

●書籍制作フローを変える。「ReVIEW」という解。〜マークアップと自動組版と、時々、電子書籍

クリックしてpage2012.pdfにアクセス


オライリー・ジャパンのePUB制作システム(http://bit.ly/yBsWPW)
を支えるテキストフォーマット「ReVIEW」。

●そして雑誌はやがてアンバンドル化する – 読むが変わる from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2012/01/30/future-of-reading-kobayashi-hiroto
「大事なのは読書体験(中略)。ただ、情報にはフローとストック
があると思うんです。フローが最も高いメディアはツイッターです
ね。その一方でストック性が最も高いのは本なんです。改編が許
されない聖書がその最右翼だと思うんですが、両極にあるふたつ
の領域は確実に残っていくと思うんです。最も存続が危ぶまれる
のは、フローでもストックでもなく、その中間にある紙の雑誌」。

●電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか – 読むが変わる【1】 from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2011/12/19/new_medium_new_forms_new_stories_1/
「面白いテキストに出会う満足感は、動画や音を通して得られるそ
れとはまったく異なる。『聴く』や『観る』と比べて『読む』というのは
際立って能動的な行為だ」。

●個人コンテンツ販売の新時代を開くか 「Gumroad」で同人誌を売ってみる (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/14/news056.html
「投稿(post)」する感覚で販売できてしまう。無論あくまで、仕組みとし
て。売れるかどうかは、中身次第。Gumroadは有償コンテンツを購入
するためのリンクを生成し、そのリンクを経由してコンテンツ販売を代
行してくれるサービス。

●Microsoft、アイルランドでクラウド経由の電子教科書配布へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/16/news053.html
教育領域での先陣争い、シェア争奪戦争がはじまっている。

●Twitterフォロワーは誰のものか:米国で訴訟
http://wired.jp/2012/02/08/who-owns-twitter-followers/
「公私の別」の境界線が難しい時代の到来。線引きというより、公(ここ
では会社)と私(ここでは社員)が入れ子構造にならないと、成果があが
らない時代の到来と考えた方がいいのか。そこへさらに、「フォロワー
は誰のもの」、会社のものか、それとも社員のものかの議論が。

●「坂の上の雲」関連本 販売禁止に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120215/t10013041151000.html
著作権議論にまた波紋。

●「クールジャパン戦略」基礎資料

クリックしてkisoshiryo.pdfにアクセス


我が国のクリエイティブ産業の売上高は7%、従業員5%の規模。こ
れは自動車産業の売上高8%、及び家電産業の売上高6%とほぼ並
び。さらに食、観光も含めると、その規模の裾野が広がる。

●Microsoft、CESでの基調講演は2012年が最後と発表

┃Web as a structure あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア

●Microsoft、CESでの基調講演は2012年が最後と発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/22/news030.html
大勢を一カ所に集める「コンベンション」の時代は終わった。
世界最大の家電見本市・米CES、マイクロソフトの出展は今
年が最後。Facebookページ、Twitterアカウントで、顧客と情
報を共有できる時代が来たから。

●ソーシャルメディアやスタートアップを中心に、海外の2012年予測記事をピックアップ
http://media.looops.net/saito/2012/01/10/2012_prediction/
米国の様々な専門家へのヒアリングに基づく、2012年の予測
記事が出回っている。それらの日本語サマリー。Facebookが
話題の中心だが、「何が一番好きか」をいかに手間をかけない
(frictionless)で記録するかが重要だが、そこへ向けた新規サー
ビスの叢出が期待されている。

●検索対象にGoogle+を含めるサーチ・プラス―本格的ソーシャル検索への第一歩
http://jp.techcrunch.com/archives/20120110google-fuses-google-into-search-and-there-are-bigger-changes-afoot/
私にカスタマイズされたGoogleになるってことですね。すば
らしい。evernoteにも似た機能があるが、深さと広がりが全
然違うものになりそう。

●GoogleがGoogle+と密接に連動するソーシャル検索機能『Search plus your world』を公開
http://takao.asaya.ma/article_3678.html
トラフィック・マーケティングは人を中心とした次のフェイズへ。
しかし「残念ながら今までの実験的なソーシャル系の検索機能は、
日本語版のGoogleにはほとんど実装されずじまい」。

●ビッグデータで読む消費者行動、博報堂が新マーケティング手法
http://s.nikkei.com/xmlyY0
ネット上の閲覧記録を解析するといろいろなことが見えてくる。
これを、ソーシャル・メディアやそこで展開される「いいね」
が、加速させる。たとえば、「家電量販店が電子メールで行っ
た薄型テレビの販売促進活動が自社サイトのみならず、実は競
合する電子商取引(EC)サイトの売り上げ向上にも大きく役
立っていた」。

●テレビ向け映像配信・主要6サービスを徹底比較
http://www.phileweb.com/review/article/201112/28/433.html
「アクトビラ」「ひかりTV」「TSUTAYA TV」「Hulu」
「Video Unlimited」「T’s TV」という主要6つの映像配信サー
ビスについて、料金体系、対応ハード、ラインナップの違いを
一覧に。そしてそれに一言コメント。

●NHKがどんどんソーシャル化している件について
http://sakaiosamu.com/2012/0113080052/
TV番組のソーシャル化。ケータイの番号を押して番組に参加
したり、ハッシュタグを番組中で宣言して、その「つぶやき」
を紹介するなどが進んでいる。NHKでは番組画面の下のテロ
ップに直接流す試みが。

●「食べログ」やらせ騒動、公式コミュニティにも批判の声
http://dt.business.nifty.com/articles/10200.html
ソーシャルネットワークは、そのガバナンスも「ソーシャル」
で、か。ネットの悪は、ネットが正す、自浄作用が試される。

●Facebookを狙うワームの亜種出現、4万5000以上のパスワードが被害に
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/06/news027.html
個人間の信頼をベースにするfacebookに、その信頼を逆手に
取る悪質なスパムが。塔は高いほどその影も遠い。普及のテ
ンポが速いだけに、その負のインパクトも急増の可能性、か。

●キーワード 2012: Cultivate(耕作する)
http://www.yasuhisa.com/could/article/2012-cultivate/
WEBデザインの話。「何人と関わっているか」ではなく「誰
と関わっているか」が重要に。数やランキングを競う、ネット
狩猟時代が終わり、数の向こう側にあるもの、関係や内容がも
のごとをドライブするネット農耕時代へ。当然、WEBの仕立
て、構造も変わらざるを得ない。

●Googleも想定外?関数グラフでお絵かきする人々
http://matome.naver.jp/odai/2132323411004254401
Google検索で例えば「x/2, (x/2)^2, ln(x), cos(pi*x/5)」と
関数を入力すると、グラフが表示されるようになった。これ
を使ってハートマークなどを作る試みが。SVG系の技術か。

●Dropbox にファイルを置くと自動で色々な処理を実行してくれる
http://hyper-text.org/archives/2012/01/dropbox_automator.shtml
テキストの抽出、要約、翻訳までしてくれる。

●国内最大規模の電子書籍サービス、Googleアカウントで利用可能に
http://dt.business.nifty.com/articles/10122.html
IT系が電子書籍ストアを作るとこういう発想が自然に盛り込
まれる。もともとの出発も、「通常の書籍のほか、ビジネス誌
や市場レポート/調査報告書など約35万点を、章や記事単位
で購入できるのが特徴」。

●『全メディアアーカイブを夢想する』
http://www.kottolaw.com/column_110530_2.html
副題:国会図書館法を改正し、投稿機能付きの全メディア・ア
ーカイブと権利情報データベースを始動せよ。

●国立国会図書館サーチが正式サービス
http://iss.ndl.go.jp/information/2012/01/06_release/
国立国会図書館サーチ正式版とCiNii BooksはOpenURLで相
互リンク。カーリルと合わせて日本の図書館のネットワーク
化は完了。書誌ベースの「情報流」モジュールの完成。API
外出し可能なので、様々なサイトでの活用が期待される。さ
て次はコンテンツベースの、「情報流」構築が課題。

●「次に買うスマートフォン」のトップはiPhone、2位はSamsung――米調査
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/10/news023.html
満足度調査結果では、iPhoneユーザーの4人中3人(75%)が
「非常に満足」。SamsungとHTCが同率の47%、Motorolaが45%。

●スマートフォンの利用状況を世界と日本で比較してみたインフォグラフィック
http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic
ネット閲覧端末がスマホ。そういった使い方は世界の中で、日本
が群を抜いている。ただし、そのスマホの普及度合いは世界の中
で、かなり低い。

●データ定額制は維持できるのか
http://www.icr.co.jp/newsletter/report_tands/2011/s2011TS272_3.html
日本通信の「b-mobile Fair 1GB SIMパッケージ」が売れてい
て、業界慣行に風穴を開けようとしている。これは、3Gサービ
ス「FOMA」で採用されていた「パケット利用上限なし、サー
ビス制限なし」という考えに基づいた定額料金プランからの脱
皮を、加速するものかもしれない。

●Amazon Kindleの電子書籍レンタルは月に30万冊へと急成長
http://jp.techcrunch.com/archives/20120112amazon-kindle-owners-are-borrowing-nearly-300000-electronic-books-a-month/
Amazon Primeに登録しているKindleの所有者はLending Library
に登録された本を1タイトルに限り、無料で借り出すことができ
る(期間は無期限)。その本を買うまたは閲覧停止すると次の
本が読める。版元へは、プライム会員の年会費からファンドを
つくり、貸し出し状況に応じ還元される仕組み。

●バーンズ・アンド・ノーブルが急落、通期損失見通しは市場予想以上
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LXBZTE1A74E901.html
電子書籍端末部門を別立てにする案も。書店の事業環境がそれ
だけ厳しいのか、KindleFireが凄すぎるのか。

●オライリー・ジャパン、ePub形式の書籍を販売開始、すべて電子版専用タイトル
http://dt.business.nifty.com/articles/10466.html
DRMフリーの斬新、かつ物議を醸す仕掛け以外に、今回、文
字数の少ない単位で電子化する、という新機軸も。Amazonの
後追いか。

●西田 宗千佳のPostscript: 新著「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ」を出します
http://www.facebook.com/digitaltextbookoutcome
小中の「電子教科書」は、だから、校務のデジタル化とセット
で進むことになりそう。なぜなら理解度をはかる仕組み(これ
も校務)と、コンテンツそのものが(電子教科書制作段階から)
連携している必要。出版社系とIT勢の合従連合になるのか。

●上海の小学校で授業にiPad 「教科書」消える、中国初
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120107/chn12010720290005-n1.htm
日本も「教育」が、電子化のキーになるのでしょうか。
問題はスピード。

●米Appleが1月末NYで開催と噂のスペシャルイベント、内容は教育分野?
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/04/024/
「教育分野におけるiBooks」!

●HTML5で制作された国内外サイト
http://webdesignmatome.com/webdesign/html5-site
印象的なデザインと動きのあるHTML5のサイト。

●日テレの箱根駅伝サイトにみるデータの可視化の重要性
http://d.hatena.ne.jp/takoratta/20120103/1325589642
「可視化」というより、伝え方、空間的配置、グラフ化かな。

★Apple’s Jonathan Ive gets knighthood in honours list
http://www.bbc.co.uk/news/technology-16367022
アップルのチーフ・デザイナーであるジョナサン・アイブ氏に、
英国からナイトの爵位が与えられた。アイブ氏は英国出身の44
歳。1992年からアップルでデザイナーを務め、現在はインダス
トリアル・デザイン・グループ担当上級副社長。iMac、iPod、
iPhone、iPad等、一連のアップル製品のデザインに関わった。