電子教科書の規格標準化の意義~【セミナー備忘録】EDUPUB TOKYO 2014 公開セミナー

これで4回目となる国際会議「EDUPUB」が東京で開催(EDUPUB Tokyo 2014) され、EPUBの策定団体IDPF、それにQTI、LTI、Caliperなどの策定団体IMS/GLCの幹部、それに1回目、ボストンの会議をホストしたピアソンの担当者が来日した。三日間の日程の最終日、DAY3の催しとして、今回のホスト、IDPF、JAPET&CEC、JEPAが主に日本人向けに日本語での報告会を開催した。

●9月18日 EDUPUB Tokyo 2014 公開セミナー – JEPA http://info.jepa.or.jp/seminar/20140918

host edupub tokyo 2014

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●シリーズ 未来の学校 第1回 | ISAKサマースクール2013から考える、グローバルリーダー教育の今【前編】

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●シリーズ 未来の学校 第1回 | ISAKサマースクール2013から考える、グローバルリーダー教育の今【前編】 http://berd.benesse.jp/feature/future/topics_1/activity01/
ISAKの教育理念で「リーダー」とは、「必ずしも大企業の社長や政治家などだけを指しているのでない。自分の周辺からたとえ小さくても変革を起こせる人間」。そして科目としての「日本語」の授業以外すべてが英語で行われる。目指すは、『多様性への寛容力』/『問題設定能力』/『リスクをとる力』。

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●Chromebook、日本で発売 企業・教育機関向け

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年8月一号】

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●Chromebook、日本で発売 企業・教育機関向け http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/14/news086.html

「各種アプリケーションはGoogleによるWebベースのサービスを利用するのが基本で、導入や維持管理、ソフトウェアのインストールやアップデートといった作業が不要のため、従来のPCと比べ3年間で約50万円の管理費を削減できる」。

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●生物学のデジタル教科書決定版がiBooksでついに登場

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●生物学のデジタル教科書決定版がiBooksでついに登場 http://www.gizmodo.jp/2014/07/ibookslife_on_earth.html

ピュリッツァー賞受賞者である作家兼博物学者のE. O. Wilson率いる財団が長年の一大プロジェクトとして完成させた教科書。無償で公開。iBooksから。

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◎子どもの将来を考えると不安です。

◎子どもの将来を考えると不安です。その不安を解消するヒントが得られます。

・けいこ事は何にすればいいのか、判断のものさしが得られます。
デジタル教科書で、何がどう変わっていくのかがわかります。
・受験対策を考える時、大学の現状、さらに職業人として出ていく社会が、いまどう変化しているか、判断材料が得られます。

 

『情報note|知のパラダイムシフト』を手に取ることで、漠然とした不安が解消します。

まずは下記URLをクリック、「さらに詳しい」情報を得てみてください。

・子どもたちに接する方へ 『情報note|知のパラダイムシフト』 http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

 

お持ちのスマホ、タブレットからどうぞ

◎お知らせ:【電子書籍】『情報note|知のパラダイムシフト』刊行

詳しくはこちらのURLをクリック。ちなみに、Kindle端末は必ずしも必要ありません。そのあたりのことも、このURLに説明してあります。まずはクリックしてみてください。

・お子さんをお持ちの方へ

http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

・電子書籍関係者へ

http://landingebook.businesscatalyst.com/index.html

アマゾン・Kindleサイトからの電子書籍刊行。

このブログで、カテゴリー「知のパラダイムシフト」で投稿しているものを、月3回、EPUB化して配信します。

Kindleの優れたリーディング・システムに載せますから、「辞書機能」「マーカー」「しおり」など、ブログでは味わえない、様々な機能をお楽しみいただけます。ご期待ください。

●明治二十年問題  和本が滅びた年

140124 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●明治二十年問題  和本が滅びた年 http://www.mmjp.or.jp/seishindo/essay/essay-wahon14.pdf
活版印刷は機械でプレスして「刷」る。江戸時代の木版印刷はパレットで人が「摺る」、人力が基本。大量印刷には機械プレスが向いていて、明治という時代、文明開化は大量印刷を要求していた。「摺る」和本は、20年かけて衰退していき、明治二十年は洋本の点数が和本の点数を上回る年となった。同時に和本は、板木という目に見えるモノを支えに精緻に組み上げられた制度の上に花開いた。一方当時、活版は文字を印刷のたびにほどきなおした。だから「版」がモノとして残らない。それを和本文化は嫌がり、変化に追随しようとはしなかったので、出版界では「人」がそっくり入れ替わり、新時代へとシフトしたのだった。

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