★Digital Books and the New Subscription Economy

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

★Digital Books and the New Subscription Economy: Preliminary Results f… http://www.slideshare.net/bisg/digital-books-and-the-new-subscription-economy-preliminary-results-from-the-bisg-research-study-presented-by-ted-hill-president-tha-consulting-at-making-information-2014-a-track-of-idpfs-digital-book-2014-at-book-expo-america

日本とどうしてこんなに違うんだろう、とため息が出る、米国出版社事情、特に教育関連市場。84%がこれからの5年間をポジティブにとらえている。それもそのはずで、教科書版元の約3分の一が売上の拡大を経験している。その秘密はどうやら電子書籍自前配信やAggregatorとの連携がうまくいっているからのようだ。そして定額制(読み放題モデル)への関心が非常に高い。

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●高橋財政に学ぶ、円安と海外市場拡大で期待改善

130419 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●高橋財政に学ぶ、円安と海外市場拡大で期待改善 http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/today/rt130416.pdf
フロンティアの開拓や、産業構造の転換などが組み合わさってはじめてなし得た、金融政策の効果持続であった点にも要注意。

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●クリエイターのためのプラットフォームとして成長を続けるTumblr(前編)

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●クリエイターのためのプラットフォームとして成長を続けるTumblr(前編)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31968
「Reblogによって、クリエイターからキュレーター、Tumblrユ
ーザーへと情報が伝わる仕組みができていて、Tumblrはクリエ
イターが発信した情報がより伝わりやすいサービスとなっている。」

●企業内にソーシャルの仕組みを 〜 エンタープライズ・ソーシャルネットワーク導入の要諦
http://media.looops.net/saito/2012/03/05/social-enterprise/
ソーシャルネットワークは、広い社会の中を縫っていく仕組みだ
が、閉じたカイシャの中をだって、縫っていける。

●ソーシャルでつながった医師とエンジニアが実現した被災者支援
http://www.atmarkit.co.jp/news/201203/08/rescue311.html
「マッチング」がネットのひとつの得意技。「体調に不安を抱き
ながら『この程度で医者にかかるなんて……』と我慢してしまう
被災者。被災地に直接入って支援活動を行いたくても、時間的な
制約などからそれがかなわない医師――この二者を携帯メールで
つなげてきたサービス『Rescue311』」。Salesforce.comや
Facebookを基盤に活用。

●震災直後、広島の中学生が始めたNHKのUst無断配信
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1203/06/news022.html
著作権の手続きの在り方に対する、ひとつの解。東日本大震災発
生直後、大津波警報が赤く点滅するNHKのニュース画面を見なが
ら、広島県に住む中学2年の男子生徒は「この画面をネットに流
したら、助かる人がいるんじゃないか」と考え、行動し、それを
ふたつの会社がフォローした話。

●マサイ族に広がるスマホ 携帯市場を支える中国
http://s.nikkei.com/y0DHqe
マサイ族は、今も牛の糞と泥を混ぜて作った家に住む。電気、水
道のインフラはない。しかし彼らは中国製の太陽光パネルで、電
気の自給自足をはかり、中国製のケータイで牛の群れの前と後ろ
で連絡をとりながら、牛の放牧で生計を立てている。口頭の会話
に識字率は関係ないのだ。さらにケータイの決済機能で、金融機
関の自給自足も実現。

★Delta Offers Free Access to Amazon With In-Flight Wi-Fi
http://www.einpresswire.com/article/711778-delta-offers-free-access-to-amazon-with-in-flight-wi-fi
デルタに搭乗すると、アマゾンキンドル・コンテンツが無料で読
める。これまで、無料アクセスコンテンツはトラベル、ニュース、
「ウォール・ストリート・ジャーナル(The Wall Street Journal)」、
「ピープル(People)」だった。

●書物の変―グーグルベルグの時代/港千尋
http://gitanez.seesaa.net/article/148208779.html
それはひょっとすると、「選挙」によらない、民意の表現方法に
なる可能性を持った現象なのかもしれないが。

●電書メランコリーの蚊帳の外で
http://www.dotbook.jp/magazine-k/away_from_the_ebook_melancholia/
コンテンツこそが「本」の出発点、と。「「出版」の原義(は)
「世に出して知らしめること」(中略)、本来そこに商行為の匂
いは一切含まれない。同様に「文化」(は)「土地を耕して耕作
地にすること」から転じて「知識・教養を育むこと」となり、そ
うして得られた知識はコミュニティの中で伝承・共有され、その
コミュニティの「文化」となる」。

●「電子書籍」の前にまず「電子出版」を
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2012/03/05/epublishing_first_and_then_ebooks/
「この4月にも設立されるという出版デジタル機構が、たんなる
「電子書籍」の制作管理団体にとどまらず、出版社が(できうる
ことなら既存の出版社以外の「パブリッシャー」も含め)本来の
意味での「電子出版」の主体となれる環境を整備
してくれることに期待しています」。

●電子教科書をふくむ教材デザインに必須のベクトルとバランス
http://www.concentinc.jp/labs/2012/01/digital-textbook-design/
高校の学参ものでの議論だが、専門書における紙と電子の仕立て
の違いの議論として、十分傾聴すべき記事。機能のデザインと、
文脈のデザインのバランス。

●教育スクウェア×ICT
http://www.ntt-edu.com/project.html
NTTの取り組み。全国5自治体の公立小・中学校計10校で実証
実験中。国立天文台やハワイ観測所との遠隔授業やプログラミ
ングツール「VISCUIT(ビスケット)」を活用した授業、ICT
活用による総合的な英語力の強化、「タブレット端末」の家庭
持ち帰り学習など。(ちなみに、この活動を報道した企業情報
サイト「ネットアイアール」では、媒体としてiPhone用/
iPad用/android用の3つを準備している。 http://bit.ly/zXnF9q )

●子どもの「iPhone/iPadハマりすぎ問題」に対応する
http://blog.keaton.com/2012/03/restriction-iphone-ipad-for-child.html
iOSの機能を利用して、子どものiPadのやり過ぎを防ぐ方法。そ
してゲーミフィケーションの仕組みを使った、その運用術。

●中高生の学習支援に役立つiPhone/iPadアプリ10選
http://blog.keaton.com/2012/01/iphone-ipad-for-students.html
「学ぶことの楽しさ」を感じてもらえるようなアプリ。元素図
鑑(iPhone 4) は850円なんだ。無料の「さわる大科学実験」な
んてのもある。そしてiTunes Uの紹介も。

●印刷媒体は対話性と参加性がないから死ぬ, 出版はすべてデジタル化しコンテンツは単なる導管になる
http://jp.techcrunch.com/archives/20120225print-is-dead-long-live-print/
新聞業界についての論評。生き残りのポイント:スタッフの再
教育とコスト構造の抜本的リストラを/あなたのこれまでの最
愛の資産であるコンテンツを、最終目標ではなく何かを達成す
るための通貨と考えよ/テクノロジはコンテンツをサーブする
道具ではない。

★Pearson Has Capacity to Make $1.6 Billion in Acquisitions as Digital Grows
http://www.bloomberg.com/news/2012-02-27/pearson-has-capacity-for-1-6-billion-in-deals.html
動き出そうとしている。FTなどを傘下に擁する大手出版ピアソ
ンが、デジタル化推進のための巨額M&A資金を準備している。

●電子書籍ストア「BookLive!」、EPUB3ベースで集英社のコミック配信開始
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120309_517447.html
born printのコンテンツのテーストをビューアの工夫でスマホで
再現。コミックの見開きページをスマホの縦画面でも表示。

●Cosmopolitan誌のデジタル版有料購読者数が10万に
http://bit.ly/zyaA2Y
今後はさらのデジタルに軸足を移し、全デジタル版で100万人
獲得を目標にしている。

●山形浩生は何を語ってきたか(後編) 山形浩生×荻上チキ
http://synodos.livedoor.biz/archives/1899527.html
大文字の固有名詞で語る時代は終わった/逃げ道となる分野をも
つ/貧乏人に耳を傾ける/ゲーミフィケーションの可能性/現場
をどう切り取っていくか。

 

●新聞記者の4人にひとりがリストラされるアメリカ

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●新聞記者の4人にひとりがリストラされるアメリカ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31872
日本は福祉国家ではなく、企業福祉国家。新聞記者の世界もそうだ、
という記事。「新聞記者の4人にひとりがリストラされるアメリカ。
日本と違って雇用と高給が補償されなくても、「記者は楽しくて仕
方ない」」。

●企業からみた学力問題―新卒採用における学力要素の検証:仕事に「学力」は不要か?

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足切基準設定のための「学力」。選抜基準としての「職業能力成長
の可能性」。企業は採用活動の前半で前者を、後半期間に後者を見
定めようとしている。

●「貯蓄なし」世帯3割の驚愕

クリックしてk_1202e.pdfにアクセス

「金融資産を保有してない」というときの「金融資産」には、個人
事業主の事業性資金や、給与振込など決済用の預貯金は含めない。
正確には「将来に備えて蓄えていた金融資産をすべて取り崩してし
まい、決済口座だけになった世帯が、この1年間で増えている」と
認識すべき。

●少子高齢化:新将来人口推計で見る人口減少社会~生産年齢人口が大幅に減少

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シミュレーションによると、向こう50年間に関東一円の人口に匹敵
する規模の数字が失われる。

●地域経済を活性化させるための新たな地域情報化モデル

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6つのケーススタディーを分析。成功/失敗、地方/都市、経済活
性化/交流活性化、地域資源/ITという対比を実施。そこから「地
域経済活性化5段階モデル」を提示。そのうえで、イノベーション
を達成するためには、残念ながらITは使えない。一方、「5段階モ
デル」における第4段階もしくは第5段階にITを導入すれば、ITは
地域経済の活性化に大いに貢献できる、と。

●ICTを活用した街づくりとグローバル展開 ~共創型M2Mクラウド~

クリックして000148675.pdfにアクセス

業界/場所/世代を超えて、「共創」をはかるために。センサー
ネットワークの活用を提唱。

●情報通信技術核心とICT街づくり

クリックして000148671.pdfにアクセス

ネット世界で何が起きているかの概観に便利な資料。二方向で進行
するICTパラダイムの進化:ネットそのものの進化(グローバルな
プラットフォームが、ネットの中で完結する情報空間を、高度に洗
練させていく 例:クラウド)/ユビキタスネットワーク化(ネッ
トがリアルに浸透し、ネットワーク、端末機器、プラットフォーム、
ソリューション全体を革新する市場創造)。

●ICTを活用した新たな街づくりの基本的考え方について

クリックして000148672.pdfにアクセス

内外の具体的な事例が、「基本的考え方」の枠組みの中に整理され
ている。

●「医療・介護が産業として成長するための条件」議事録
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/12020101.html
消費は増えても税収が増えないため、とくに高齢化が進む地方の元
気がない。この打開には、医療・介護の増額が、地方自治体で自由
に使える税金の増大につながる仕組みが必要。

●人口減でも成長を続けるドイツ
http://www.crinet.co.jp/message/archive/20120224.html
後背にあるEUの存在、EUとの相互依存の関係構築の巧みさ。こ
の結果、ドイツ経済は、第一に、人口は日本の3分の2だが、輸出は
日本の約2倍で、人口減でもデフレにならず、GDPも横ばいから
プラス成長維持。