ピケティ勉強会(2) 書籍の特徴~学会重鎮が絶賛する「電話帳」「漬物石」

(※文章中に出てくる「#(記事タイトル名)」は、「ピケティ勉強会(1) (まとめ)ピケティ氏の『21世紀の資本論』 」にその出典元の経済雑誌名やURLを明記、それを辿ると内容を確認できます)

分厚い

トマ・ピケティ(Thomas Piketty)の『21世紀の資本論』、フランス語の原著は2013年9月、その英語版が2014年4月、The Belknap Press of Harvard University Pressから刊行された。英語版タイトルは『Capital in the Twenty-First Century』で初版部数は原著5万部と英語版7万部だったが、アマゾンサイトでベストセラーとなり、約一ヶ月で在庫切れとなり増刷が続いている(電子版もあり、こちらは日本のAmazonサイトでいまでも購入可能)。日本でもみすず書房が年内刊行を目指し、山形浩生氏が翻訳を担当、編集校正の真っ最中だ。

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●大学に再び死期が近づいている!?

130125 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、教育、社会保障、時間など

●大学に再び死期が近づいている!?
http://blogos.com/article/53525/
「今の時代、大学教育という証明書がいらなくても実力や実績を示せる若
者の台頭がある」。もともと、生計・ライススタイルの選択と大学との関連
性については日米に差があった。しかし「今や東大や東工大を押しのけて
IT企業に採用されるソフトウェア開発エンジニア教育を生み出す専門学校
も日本に出てきている」。

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