●美しすぎる!大学の研究生が無線ネットワーク「Wifi」の撮影に成功

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●美しすぎる!大学の研究生が無線ネットワーク「Wifi」の撮影に成功 http://ideahack.me/article/1159

開発した特殊なデバイスで継続的に無線の動きを検知し、そのシグナルをカラーLEDに変換。そのLEDを長時間露光で撮影することで完成した「写真」。

続きを読む

●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート
http://bit.ly/1ng9mEi

米国でラジオは、ラジオ機からではなく、スマホから聞くものに変わっている。ラジオばかりではない。写真も地図も、あれもこれも。

続きを読む

● NTT西日本、古い写真やビデオをデジタル化するサービスを開始

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

● NTT西日本、古い写真やビデオをデジタル化するサービスを開始
http://www.asahi.com/tech_science/cnet/CCNET35047276.html
デジタル化できるのは、VHS、S-VHS、Beta、8ミリテープなどのビデオテープや、現像済みのネガフィルム、閉じた状態で330×330ミリメートルの台紙アルバム、最大127×178ミリメートルの写真など。

●クラウド会計ソフト freee (フリー): 面倒な会計をスワイプだけで簡単処理!
http://www.appbank.net/2014/04/29/iphone-application/800328.php
経費や売り上げなどの明細を一覧から左右にスワイプするだけで会計処理が完了する画期的なアプリ。銀行口座、各種クレジットカード、Amazonや交通系ICカードなどとも連携。

●最近話題になったイケてるWebサービス・アプリ16
http://creive.me/archives/4628/
とにかく、「DIY」発想、自給自足社会を現実のものにしてくれるツールがどんどん出てきている。資本主義が無償世界の領分を縮減していったのに対し、ネットが無償世界をマネーで拡張してくれる(表現が矛盾?)動きとして注目したい。note/suzuri/STARted/pacirii/SPIKE/cacico /Enterrrrrr/Templla/Vine Pop/ピクトリー/OPEN METI。

●津田大介【第2回】「メディアの世界で生き残っていくために、どういう闘い方やポジションの取り方を考えていますか?」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39026
津田大介はどやって、今日の津田大介になったのか、がわかる、インタビュー。「2,3年ごとにメインでやることを変え続ける」「僕はずっと肩書きが変わっています」「ずっと自分自身が変わり続けていくということと、もう一つは、そうして変わり続けていくなかで、何かと何かを組み合わせていくことですね」。「僕が生き残れてきたのは、ネットが「DIY」をする人に優しかったから」。

★Smartphone Milestone: Half of Mobile Subscribers Ages 55+ Own Smartphones
http://www.nielsen.com/us/en/newswire/2014/smartphone-milestone-half-of-americans-ages-55-own-smartphones.html
米国の話。13歳以上の携帯契約者2万人以上に対する調査に基づくデータ。2014年第1四半期時点で初めて、すべての世代の携帯契約者においてスマホの契約者が多数派に。OS別には、Android OSが52%、Apple iOSが42%

●改正著作権法の施行状況等に関する調査研究報告書(P32~35)

クリックしてh25_12_hokokusho.pdfにアクセス

日本市場の動向として信頼できるデータ(報告書の全体は全く別の目的ですが)。「インターネットにアクセスする際に使用している機器」:PC(Windows)が 90.6%と最も高く、次いでスマホが 43.0%と高かった。 タブレットは13.5%、電子書籍リーダーはわずか1.2%。国民全体の平均値で、スマホは43.0%でしかないが、15~19歳 71.7%/20~29歳 72.2%/30~39歳 57.0%/40~49歳 42.9%/50~59歳 32.4%/60歳以上 13.7%。またアンケート対象、分母5万件の中で、「本や漫画、雑誌の閲覧・ダウンロード」の軽軽がある標本件数、7711件。比率にして15.4%。調査期間:平成 25 年 10 月 19 日(土)~10 月 22 日(火) 。

●3年間でタブレット利用は3倍増、自宅でPC替わりに利用?
http://ascii.jp/elem/000/000/889/889284/
「スマホはメール・ネット・電話を使い、タブレット端末を購入したら、読書・映画・DVDなどの視聴に使いたい」や「タブレットをキーボードと接続し、また、マウスやUSBを接続するなどし、パソコンとして使いたい」といったコメントが寄せられている。家を出たらスマホを利用し、家ではパソコン代わりにタブレット端末を利用する意向がみられる。

●Cogito – GADGET アクセサリー
http://monoco.jp/sale/go/4116?utm_source=roomie&utm_medium=article&utm_campaign=Cogito
スマートウオッチ。いわばスマホのアシスタント。スマホを手にしていない状況でユーザーに着信等を教えてくれたり、カメラや音楽のリモコン機能を搭載。

●単純系ゲーム「はまる」構造 スマホ普及で人気作品に変化
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140428/mcb1404280500009-n1.htm
PCからスマホへのシフトと並んで、ゲームの世界でも、ゲーム専用端末からスマホへ、の流れがゲームソフトそのものに大きな変化を与えている。2009年に11%だったモバイルゲームの構成比率は2014年28%に拡大。一方、パッケージ製品は、09年の68%から41%まで下がる見通し。

●モバイルオンリー時代のFacebookとは
http://jp.techcrunch.com/2014/04/28/20140427the-age-of-mobile-only/
米国の話。PCからのみでfacebookを使う人は、facebookユーザーの21%でしかない。モバイル向け機能を提供する4つの方法:できるだけ変化に気づかれないやり方で/だからといって埋没させてはならない/スタンドアロンアプリ/コンパニオンアプリ。

●Amazon.co.jp: ゴルフ場予約:
http://www.amazon.co.jp/gp/b/ref=sg_golfplan?node=3124120051
これまでは、「マスターズ関連書籍・DVDはじめ、 ドライバー、 アイアン、 パターから 練習用品、 クラブケース・キャディーバッグ、 ゴルフボール、 ゴルフファッション、 ゴルフシューズ まで」。今回、Amazonはスポーツ&アウトドア内の「ゴルフストア」で、「ゴルフ場予約サービス」を開始。

●Superb
https://dosuperb.com/
「場所」への関心で人々をネットワーク化するアプリ。サインインすると、様々な場所の写真が表示される。その中から自分が行ったことがある場所、行ってみたい場所を選択すると、自分のSNSの友人の内、そこに興味がある人がわかり、会話が始まる仕組み。

●ボカロネット | vocaloidnet | teaser
http://www.vocaloid.com/vnteaser/
ヤマハがVOCALOIDによる楽曲制作を支援するサービス「ボカロネット」を発表。テキストボックスに歌詞を入力して曲調や歌声を選ぶだけで、伴奏と歌声からなる楽曲ができる「カンタンモード」と、メロディのテイストや伴奏のジャンル/スタイル、テンポ、コード進行などを細かく指定して作曲できる「ノーマルモード」といった2種類のモードで自動作曲が楽しめる。

●出版業界見つめて24年!今の電子書籍ブームは過去とは異質と見る 書籍は横ばいだが雑誌は減少止まらず

130823 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●出版業界見つめて24年!今の電子書籍ブームは過去とは異質と見る 書籍は横ばいだが雑誌は減少止まらず http://diamond.jp/articles/-/40616
モノの議論から、サービスの議論へ、ようやく電子書籍も次への階
段をを登ろうとしている。外資系のおかげで。一方、生き残りへ向
けた歯の食いしばり方は書店に軍配。「出版業界では、書店への商
品の卸機能を担う会社のことを「取次」と呼ぶが、ある大手取次で
は、玩具や雑貨など「その他」の分類の売上が「コミック」を追い
抜いた」。

続きを読む

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120214the-number-of-mobile-devices-will-exceed-worlds-population-by-2012-other-shocking-figures/
モバイルの爆発で突出して増加しているのがビデオ。ハードウァ
ア能力の進歩によってモバイル・デバイスがコンテンツ消費の主
役になりつつある。

●“つながる”クルマが生み出す新たな価値~クルマが情報端末になる日
http://www.nri.co.jp/opinion/m_review/2012/pdf/nmr27-7.
生活シーン、生活空間の中で、ケータイ不在だったのがクルマの
中。これまで異なる領域で「つながる」を演出してきた両者の、「つ
ながる」日が近い。

●「ネット家電」化する自動車:CESにみる各社の最新動向(その1)
http://bit.ly/xA5yed
米国ではすでに15%の家庭がネット接続機能の備わった自動車を
所有。今後、車でストリーミングオーディオの受信や、Facebookや
Yelpといったソーシャルメディアの利用、さらにiHeartRadioやNPRが
提供するアプリを使うことも可能に。( http://bit.ly/zDLMKo hhttp://bit.ly/w7dE )

●スマート化で求められる日本携帯電話端末メーカーの戦略転換

クリックしてcurrent_93.pdfにアクセス

日本市場でのスマホシェア拡大は、投資回収機会の喪失を意味す
る。多額の研究開発費を喰う高機能、多機能のガラパゴスケータイ
は、そういったケータイへの需要があってはじめて成立してきたのだ
から。

●本格化する「スマート家電」の開発競争~CES2012視察報告

クリックして0000009126_file2.pdfにアクセス

さあ、今度はアップルTVとグーグルTVのつばぜり合いだ。家電業界
が、従来の発想で伍していけるか。映画、音楽、書籍、Webサイトが
TV番組とフュージョンする世界を切り開くには。

●スマホ保有層、「音楽購入の代わりに無料動画サイトで視聴する傾向」、日本レコード協会調査
http://dt.business.nifty.com/articles/12396.html
スマートフォンユーザーは有料で楽曲などを購入する傾向がある。他
方、「購入しなくても(YouTubeなどを使って)好きな時に聴取できたた
め」という回答が40%、という事実も。

●高速通信サービス「LTE」とは―WiMAXとの比較、ドコモ・auなどキャリアの計画まとめ
http://appllio.com/android-mobile-topic/20120210-1566-Summary-of-LTE
LTEとは「4G」、新しい携帯電話の通信規格のこと。速い、それが
「売り」で、既にNTTドコモはLTEのサービスを「Xi(クロッシィ)」という
名称で開始。中で2種類があり、FDDは音声通信(要するに電話)の
利用が前提。TD-LTEはデータ通信での利用が前提。

●田原総一郎氏と佐々木俊尚氏、ソーシャルメディアで激論
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/076/76202/
「会場で新聞をとってない人に挙手を求めたところ半分以上が手を
挙げ、2人とも驚きを見せた」。「ソーシャルメディアによって社論とは
関係なく記者個人の意見を述べることができる」ようになるが、果た
して定着するかは、未定。「権力に反抗していればロックだぜという
時代は終わった。いまやらなきゃいけないのは自分たちで社会を再
設計すること。その中でソーシャルメディアが政治にどう接続していく
かが問題」。

●「ソーシャルメディアがもたらすweak tie というネットワーク」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31599
「つながる」や「絆」の再考。ネットに何を期待するか。セーフティネッ
トにもなるが、同時に同調を求めるムラ的な中間共同体を、再構築
したいのか、脱構築したいのか。そもそもネットは何ができるか。
「土の人」にも「風の人」にも。つまり、場を作るような広場型と、情報
を軸にしたフィード型とがある。

●ソーシャルメディア活用の光と影~活用の仕組みとリスク管理がポイント

クリックしてITSF120207.pdfにアクセス

会社目線の議論。目的・用途によって使い分けを:モニタリング/
プロモーション/ブランディング/顧客サポート/アイデア創出(商
品・サービス開発)。

●メディアの地勢図を変える「ブランドのパブリッシャー化」
http://wired.jp/2012/02/16/opinion-nibley-brands-publishers/
「広告スペースの提供」からも収入が得られる。気づき、動き始
めた企業が上位に。Amazon、eBay、Wal-mart、Sears、Target、
Best Buy、AT&Tといったブランドブは、いまや米国のオンライ
ン・パブリッシャーのトップ50のなかで2割近くに。1年前には基本
的にトップ50のどこにも見つからなかったのだが。

●旅行のやりとりにFacebookのイベント使ってみたら、情報が一元管理できて便利でした
http://www.danshihack.com/2012/02/12/saku/facebook_event.html
練習の詳細告知、オフ会のお知らせ、勉強会の企画。いろいろ
使えそう。

●Pinterest(ピンタレスト)マーケティングの全て
http://www.seojapan.com/blog/pinterest-marketing-guide
基本的な使い方から多種多様な事例、Pinterestをマーケティング
ツールとして使うべき理由、情報発信のアイデア集、コンテンツの
収集方法、フォロワーの獲得方法まで。

●まだ「ピン」と来てない人向け、BIが選ぶPinterestでフォローすべき板、10選
http://matome.naver.jp/odai/2132929753973604901
画像ブックマークのコンセプトを理解するための実例。

●写真バックアップが簡単に!
http://goryugo.com/20120215/instant_upload/
インスタント アップロードを使えば、携帯端末で撮影した写真や動
画が自動的に Google+ の非公開アルバムにアップロード。

●デザイナーじゃなくても綺麗なグラフができるサービス『Infogr.am』
http://fb-news.jp/facebook/infogr-am.html
絵心のない人でも? 現在はチャートのみ作成可能で、Twitterアカウ
ントでも。

●次世代ウエブ標準HTML5の概要と、ゲーム/新聞/テレビ産業へのインパクト(前篇)

クリックしてKDDI-RA-201202-02-PRT.pdfにアクセス

HTML5とは何か、その概要を紹介した後、それがゲーム産業をどう
変えつつあるかを解説。

●『第26回HTML5とか勉強会発表資料』

最近の電子書籍の源流には、「Webの有料化」と「書籍流通のネット
化」という2つの流れがある。

●書籍制作フローを変える。「ReVIEW」という解。〜マークアップと自動組版と、時々、電子書籍

クリックしてpage2012.pdfにアクセス

オライリー・ジャパンのePUB制作システム(http://bit.ly/yBsWPW)
を支えるテキストフォーマット「ReVIEW」。

●そして雑誌はやがてアンバンドル化する – 読むが変わる from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2012/01/30/future-of-reading-kobayashi-hiroto
「大事なのは読書体験(中略)。ただ、情報にはフローとストック
があると思うんです。フローが最も高いメディアはツイッターです
ね。その一方でストック性が最も高いのは本なんです。改編が許
されない聖書がその最右翼だと思うんですが、両極にあるふたつ
の領域は確実に残っていくと思うんです。最も存続が危ぶまれる
のは、フローでもストックでもなく、その中間にある紙の雑誌」。

●電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか – 読むが変わる【1】 from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2011/12/19/new_medium_new_forms_new_stories_1/
「面白いテキストに出会う満足感は、動画や音を通して得られるそ
れとはまったく異なる。『聴く』や『観る』と比べて『読む』というのは
際立って能動的な行為だ」。

●個人コンテンツ販売の新時代を開くか 「Gumroad」で同人誌を売ってみる (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/14/news056.html
「投稿(post)」する感覚で販売できてしまう。無論あくまで、仕組みとし
て。売れるかどうかは、中身次第。Gumroadは有償コンテンツを購入
するためのリンクを生成し、そのリンクを経由してコンテンツ販売を代
行してくれるサービス。

●Microsoft、アイルランドでクラウド経由の電子教科書配布へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/16/news053.html
教育領域での先陣争い、シェア争奪戦争がはじまっている。

●Twitterフォロワーは誰のものか:米国で訴訟
http://wired.jp/2012/02/08/who-owns-twitter-followers/
「公私の別」の境界線が難しい時代の到来。線引きというより、公(ここ
では会社)と私(ここでは社員)が入れ子構造にならないと、成果があが
らない時代の到来と考えた方がいいのか。そこへさらに、「フォロワー
は誰のもの」、会社のものか、それとも社員のものかの議論が。

●「坂の上の雲」関連本 販売禁止に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120215/t10013041151000.html
著作権議論にまた波紋。

●「クールジャパン戦略」基礎資料

クリックしてkisoshiryo.pdfにアクセス

我が国のクリエイティブ産業の売上高は7%、従業員5%の規模。こ
れは自動車産業の売上高8%、及び家電産業の売上高6%とほぼ並
び。さらに食、観光も含めると、その規模の裾野が広がる。