●集客世界一でも日本の美術館が一流になれない理由

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、意思決定、コミュニケーション、意味と構造化など

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●集客世界一でも日本の美術館が一流になれない理由
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140603/266094/?rt=nocnt
「新聞社が仕切っている今の状況では、欧米のようなスター館長、スター学芸員が育ちづらい側面はありますね。/高橋:ですから日本の美術館の学芸員は、こまねずみのように働いて、疲弊して、ある程度の年齢になると皆、大学の研究者とかになって美術館を出ていってしまう。こういう状態では、美術館文化は広がりませんよね」。「売れる」だけでなく「観られる」ことを意識した美術展、がテーマにならなければならない。

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●“時間価値”という補助線で浮かび上がる新しい経済秩序

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●“時間価値”という補助線で浮かび上がる新しい経済秩序
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140110/258034/
「時間資本主義の時代」到来。今の日本は、かつてないほど「時間価値」が高まっている、高齢化社会のことをそう読み変えることも可能。つまり、平均年齢の上昇は国民全体で見た平均余命が少なくなることと同値。これは、とりもなおさず、国民全体で見た一人当たりの「時間」の希少性の上昇にほかならない。一方、スマホの登場で、これまで捨てていた時間の価値が急上昇、という側面も見逃せない。

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●NHK クローズアップ現代 20周年 – インフォグラフィックス

130405 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、教育、社会保障、時間など

●NHK クローズアップ現代 20周年 – インフォグラフィックス http://www.nhk.or.jp/gendai/20th/infographics.html
NHKの「クローズアップ現代」発のインフォグラフィック。番組の放映が始まった1993年と現在を比較。15歳未満の人口、女性社長の人数、コンビニの店舗数、パソコンの普及率など、さまざまな値の変化をイラストで表示している。

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