●デトロイトの起業支援 ハイテクで再生の風

140919 MP →140926

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●デトロイトの起業支援 ハイテクで再生の風 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014090702000120.html

自動車産業のメッカ、デトロイトが財政破綻してから、約1年。ハイテクで再生を志向する動きも。

続きを読む

広告

●「成長病」にさよならを 週のはじめに考える

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「成長病」にさよならを 週のはじめに考える http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014070602000125.html
「成長病に侵された政府は資本主義にしがみつき、成長至上にとらわれた政策を続けている。それが多大な犠牲を生んでいるのです」。「「脱成長」。それは後ろ向きな発想ではなく、現在の「過剰さ」に向き合い、適正な水準に見直す」こと。

続きを読む

●二極化する新興国~メキシコと主要新興国の比較~

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●二極化する新興国~メキシコと主要新興国の比較~
http://www.daiwasbi.co.jp/column/etc/pdf/closeup_20140228_mexico.pdf
<新興国通貨のの俯瞰図>が便利。

続きを読む

●アベノミクスで消費はどう変化したか~すそ野は広がるも「メリハリ色」は一層強まる

130607 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●アベノミクスで消費はどう変化したか~すそ野は広がるも「メリハリ色」は一層強まる http://www.research-soken.or.jp/reports/economic/pdf/number50.pdf
Googleの「アベノミクス」のキーワード検索数は今年の1月上旬頃から急上昇。それと平仄を合わせるように消費支出も拡大傾向にある。マインド先行の回復トレンド。

続きを読む

●日銀優位に傾いた日米金融緩和競争とドル円相場~2014年末にかけて1ドル=110円台到達が視野に

130510 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●日銀優位に傾いた日米金融緩和競争とドル円相場~2014年末にかけて1ドル=110円台到達が視野に http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/researchfocus/pdf/6760.pdf
円ドルの日米金利差との強い相関、これに加え日米マネタリーベース比率(日/米)の影響力。このふたつが時々の世界金融情勢の中で、主役交代させながら為替相場を規定してきた。これが前提にある状態で、「次元を超えた緩和策」が講じられ、金利差よりマネタリー、にシフトした可能性。

続きを読む

●日本経済再生に向けた緊急経済対策

130118 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●日本経済再生に向けた緊急経済対策(説明資料 http://www5.cao.go.jp/keizai1/keizaitaisaku/2013/0111_01taisaku.pdf
基礎資料としてとりあえず。(説明資料 http://bit.ly/UaWCPF )

続きを読む

●観光産業の構造的問題と将来展望~プラザ合意後の急成長がもたらした副作用からの回復とその方向性

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●観光産業の構造的問題と将来展望~プラザ合意後の急成長がもたらした副作用からの回復とその方向性
http://www.tourism.jp/report/2012/04/post-25/
97年から構造変化の波が。新興勢力、異業種参入組:HIS、じゃ
らん、楽天/東横イン、ルートイン、湯快リゾート、伊東園ホテ
ルグループ、大江戸温泉物語/スカイマークエアラインズなどの
格安航空会社(LCC)。

●LCC元年におけるLCC利用意向の消費者調査(その1)
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=1510
49%がLCCを「知っている」と回答。ただし運賃が半分以下なら。

●LCC元年におけるLCC利用意向の消費者調査(その2)
http://www.jtbcorp.jp/scripts_hd/image_view.asp?menu=news&id=00001&news_no=1511
海外観光旅行、LCCを利用したいのは、運賃節約した分、買い物
をしたいから。ただ海外ゆえ、時間が長いので、座席の狭さは不
安材料。

●LCC ~航空政策の歴史、LCCの誕生とそのビジネスモデル…
http://www.okb-kri.jp/_userdata/pdf/report/145-3.pdf
運輸権=空の5つ自由と価格構造の変化(供給者視点から消費者
視点へ)。低(運営)コスト航空会社のビジネスモデルの整理。

●欧州におけるLCCのハイブリッド化とビジネスモデルの維持可能性
http://www.itej.or.jp/archive/topics/201201_00.pdf
LCCで先行した欧米では、航空市場が二極化する傾向にあり、
これを企業側からすると、経営のハイブリッド化現象と呼ばれる。

●LCC(格安航空)の浸透が求められる理由
http://www.dbj.jp/pdf/investigate/mo_report/0000008822_file2.pdf
新業態の参入は新たな需要を生み出し、業界全体のパイを拡大さ
せる可能性も秘めている。欧米と異なり、アジアパシフィック市
場におけるLCCの浸透度はまだまだ低く、成長が期待される。

●「成長市場」としてのASEANの魅力 ~拡大する消費市場、自由貿易の拠点としての重要性は高い
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/asia/pdf/as11_140.pdf
成長が雇用を拡大させる途上にあるのがASEANの魅力。ASEAN
自身も貿易自由化に積極的:中国や韓国とはすでにFTAを締結/
EUとのFTA協議も進展/インドや豪州・ニュージーランドなど
「ASEAN+α」の『核』としての期待は高い。

●豊かさ追求型に変化するインドネシア消費構造:ASEAN NOW (Vol.11)
http://www.dir.co.jp/souken/research/report/overseas/asean/12041001asean.pdf
成長の中で、個人消費が拡大。それにつれて消費構造も変化。食
料品への支出割合が低下する一方で嗜好品や耐久消費財への支出
割合が増加。日本の経験から言って、この状況は後10年続く。

●アセアンと中国の貿易構造
http://www.dir.co.jp/souken/research/report/overseas/asean/12020901asean.pdf
経済発展のどの段階に位置しているかで、対中国貿易の品目の特
徴が異なる。タイ、マレーシア、フィリピンとは、機械や電子機
器が多く取引されている一方で、インドネシアやベトナムとは、
資源関係の取引が多い。

●韓国、「企業重視路線」からの転換へ
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/asia/pdf/as12_005.pdf
成長モデルの見直し論が出てきた。日本の経済社会にも示唆的。
輸出を柱にした企業重視から、家計への配慮を加味したバランス
をどこにとるか。

●平成23年度アジア産業基盤強化等事業(新中間層獲得戦略に関する基礎的調査)調査報告書
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/external_economy/chukan_kakutoku/pdf/001_03_00.pdf
マクロ編では、アジア、アフリカにおける新中間層の規模を推定。
ミクロ編では、その中で、中国、インド、インドネシアの自動車、
ケータイ、耐久消費財の普及について。

●特殊要因により押し上げられた消費者物価指数
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/rashinban/pdf/et12_002.pdf
「物価」をひとつのものさしにして、経済政策、金融政策は立案、
実行される。ただ、ものさしたる「物価」をどう定義するかには、
恣意性が付き纏いがち。テレビとエアコンの動きはやや不自然、
との指摘。

●消費者心理調査(CSI)2月調査結果
http://www.research-soken.or.jp/reports/csi/200.html
収入の先行きにわずかな明るさもうかがわれ、小幅ながら消費者
心理は3調査連続で改善。象徴的な動きとして、2月の購買態度
指数は、「自動車」(同96→同106)は+10ポイント、「耐久財」
(同111→同115)は+4ポイント、それぞれ上
昇、購入に傾いている。

●経済成長はネズミ講か
http://www.nli-research.co.jp/report/econo_eye/2012/nn120409.html
「日本経済が低迷を続けているのは人口が減少し始めたからだと
いう説は、我々の経済活動はネズミ講だと言っているようなもの
だ」。正しくは「人口が減少する経済では、規模の拡大にだけ依
存するネズミ講的なビジネスや仕組みは破たんする」だ。

●外需依存度が高まっている国内投資 ~国内投資からみても重要性を増す経済連携協定
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/rashinban/pdf/et12_004.pdf
「これから取り組むべき課題の1つは、非製造業の投資にも恩恵
をもたらすように一定の輸出を確保し、その効果を維持させるこ
とだ」。

●2022年の日本経済
http://www.jcer.or.jp/column/fukao/index351.html
財政赤字の深刻さはなかなかイメージが沸かない。そこで、(こ
のまま推移した場合)10年後の日本がどんなドラマを経ながら、
財政破綻に至るか、描いてみた。

●金融市場が問う日本の信用:NIRA対談シリーズNo.66
http://www.nira.or.jp/pdf/taidan66.pdf
過去からやってきた財政悪化と、未来からやってくる財政悪化が
ある。過去は変えられないとすると、未来へ対応することがまず
先決。成長力の低下や高齢化を背景とする財政悪化は、未来から
やってくる、先進国に共通な財政悪化要因。単なる財政の収支尻
合わせではなく、「世代間の負担の平準化」を目指す制度改革を
通じた、財政の持続可能性に着目することが重要。