●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた

141212 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた http://nationalgeographic.jp/nng/article/20141127/426037/


環境への適応を通じて人類は、今に続く社会を作ってきた。人類拡散、グレートジャーニーとはホモ・エレクトスとホモ・サピエンスがアフリカを出て、世界に散らばっていった、100万年前からの現象をさすが、陸路だけでなく、海路があった、とする説。しかもそれは2回。一度目は狩猟民が、二回目は新石器時代の農耕民族が。ただし二つの期間の間には、漁労による変化、つまり「定住」「蓄積」「貨幣経済圏の進展」という、無償世界と有償世界のリ・バランンスがあった。

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●サービスデザインと学び~京都大学Service Design Roundtable参加報告

141114 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●サービスデザインと学び~京都大学Service Design Roundtable参加報告 http://www.slideshare.net/masaya0730/ss-32256338


サービス概念を突き詰めると、社会変革へ行き当たる。

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●パラダイム転換の現実―何が変わり、何が変わらないのか

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年10月二号】

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●パラダイム転換の現実―何が変わり、何が変わらないのか―② http://www.yhmf.jp/pdf/activity/adstudies/vol_49_01_01.pdf

新しいから良い、という価値観がフェードアウトしつつあるか。「最新の機能を持たせなくても、むしろ消費者がどういう機能を欲しているのかを見つけ、必要最小限の機能とそれに見合った値段さえつけておけば十分ニーズに応えら」るように。また「ある特定の時点でのニーズを拾い上げて製品コンセプト化するのではなく、ニーズ情報の切れ端を定常的に汲み上げ、それらを基にいくつも仮説を組み立て、さらに修正してゆくといったコンセプト開発の仕組みを持つ」ことが大事に。

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○「もはや計画は不要になった」 MITメディアラボ・伊藤穰一氏が語る、”インターネット後の世界”と”新しい原理”

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

○「もはや計画は不要になった」 MITメディアラボ・伊藤穰一氏が語る、”インターネット後の世界”と”新しい原理” http://logmi.jp/17817


20世紀、人々は「未来」を目指して、生きてきた。ところが21世紀、私たちは「now-ist」、今を生きることができるようになった。AI(after internet)の21世紀は、BI(before internet)の20世紀と異なり、「新しい原理」が働く社会となったからだ。「新しい原理」とは、「活用せよ、さもなくば死あるのみ(Deploy or Die)」、「学びは教育を超える(Learning over Education)」、「コンパスは地図を超える(Compass over Maps)」。デジタル化とネットが社会と経済を根こそぎ変えていく時代に、私たちはいる。

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●美しすぎる!大学の研究生が無線ネットワーク「Wifi」の撮影に成功

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●美しすぎる!大学の研究生が無線ネットワーク「Wifi」の撮影に成功 http://ideahack.me/article/1159

開発した特殊なデバイスで継続的に無線の動きを検知し、そのシグナルをカラーLEDに変換。そのLEDを長時間露光で撮影することで完成した「写真」。

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●『21世紀の資本論』が問う、中間層への警告

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●『21世紀の資本論』が問う、中間層への警告 http://toyokeizai.net/articles/-/43050

彼は、こう言っている。「私の主張を裏付ける端的な例は、日本社会だ」(週間東洋経済:2014.7.26 P.32)。「誰もが成長を実感し、ささやかながらも豊かさを享受できた社会。それがすでに過去のものというのは、現代に生きる日本人の実感といっても、いいのではないか。好景気を実感するよりも、人生という長いレースで貧困側に転落しないか、その不安におののいている人のほうが多いのではないだろうか」。

★”Capital in the 21st century – Thomas Piketty http://piketty.pse.ens.fr/files/Piketty2014Capital21c.pdf
「『21世紀の資本論』が問う、中間層への警告」で、いま話題のピケティ。彼の米国でのプレゼン資料。著書をささえる豊富なデータが開示されている。

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