●博報堂生活総研・吉川昌孝の「常識の変わり目」:え? 「過半数が50歳以上」に──2023年のニッポン、一体どうなる?

141017 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●博報堂生活総研・吉川昌孝の「常識の変わり目」:え? 「過半数が50歳以上」に──2023年のニッポン、一体どうなる? http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1410/14/news037.html

人口構成、人口動態の推移は、社会観、年齢観を大きく変え、また多様化させながら、社会そのものを変えていく。

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●“独立”する富裕層  – NHK クローズアップ現代

 

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環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●“独立”する富裕層  – NHK クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3488_all.html
包摂の放棄と断絶の構造化で果たして、社会は成立するのか。「アメリカの自治体で今、異変が起きている。「州」の下の行政区分である「郡」から“独立”するCITY=「市」が相次いでいるのだ。独立運動の中心は高級住宅地に住む富裕層。その動機は「所得の再分配」に対する不満と「効率の悪い政府」への反発だ。彼らは、自分たちで「市」の境界線を決め、州議会を動かし、住民投票を実施。法にのっとり独立を成し遂げている」。

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●世界の駅の乗降客数ランキングで日本が上位を独占するほどの人数を毎日安定してさばけているのは、鉄道会社だけの手柄では無いという視点

 

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環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●世界の駅の乗降客数ランキングで日本が上位を独占するほどの人数を毎日安定してさばけているのは、鉄道会社だけの手柄では無いという視点
http://blog.tokuriki.com/2014/03/post_793.html
「日本でこれだけの乗降客数を毎日さばくことができているのは、乗客の皆さんの協力があってこそなんですよ」。

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●『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド氏に聞く

130628 PM

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環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド氏に聞く http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20130301/244380/?ST=pc
文明が進むにつれ、鈍摩していく感覚、能力がある。たとえば「恐れ」やリスクに対するセンスがそうだ。「発生する確率としては低いリスクでも、十分に注意を払う一方で、避けられないリスクであれば細心の注意を持って取り組む」というセンスを、現代人は失っている。総じて、有償世界を生きる知見は豊富になったが、無償世界(例:高齢者の扱い、子育ての仕方、多言語の修得法)の感覚、能力の多くが忘れ去られようとしている。

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●新聞記者の4人にひとりがリストラされるアメリカ

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環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●新聞記者の4人にひとりがリストラされるアメリカ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31872
日本は福祉国家ではなく、企業福祉国家。新聞記者の世界もそうだ、
という記事。「新聞記者の4人にひとりがリストラされるアメリカ。
日本と違って雇用と高給が補償されなくても、「記者は楽しくて仕
方ない」」。

●企業からみた学力問題―新卒採用における学力要素の検証:仕事に「学力」は不要か?

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足切基準設定のための「学力」。選抜基準としての「職業能力成長
の可能性」。企業は採用活動の前半で前者を、後半期間に後者を見
定めようとしている。

●「貯蓄なし」世帯3割の驚愕

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「金融資産を保有してない」というときの「金融資産」には、個人
事業主の事業性資金や、給与振込など決済用の預貯金は含めない。
正確には「将来に備えて蓄えていた金融資産をすべて取り崩してし
まい、決済口座だけになった世帯が、この1年間で増えている」と
認識すべき。

●少子高齢化:新将来人口推計で見る人口減少社会~生産年齢人口が大幅に減少

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シミュレーションによると、向こう50年間に関東一円の人口に匹敵
する規模の数字が失われる。

●地域経済を活性化させるための新たな地域情報化モデル

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6つのケーススタディーを分析。成功/失敗、地方/都市、経済活
性化/交流活性化、地域資源/ITという対比を実施。そこから「地
域経済活性化5段階モデル」を提示。そのうえで、イノベーション
を達成するためには、残念ながらITは使えない。一方、「5段階モ
デル」における第4段階もしくは第5段階にITを導入すれば、ITは
地域経済の活性化に大いに貢献できる、と。

●ICTを活用した街づくりとグローバル展開 ~共創型M2Mクラウド~

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業界/場所/世代を超えて、「共創」をはかるために。センサー
ネットワークの活用を提唱。

●情報通信技術核心とICT街づくり

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ネット世界で何が起きているかの概観に便利な資料。二方向で進行
するICTパラダイムの進化:ネットそのものの進化(グローバルな
プラットフォームが、ネットの中で完結する情報空間を、高度に洗
練させていく 例:クラウド)/ユビキタスネットワーク化(ネッ
トがリアルに浸透し、ネットワーク、端末機器、プラットフォーム、
ソリューション全体を革新する市場創造)。

●ICTを活用した新たな街づくりの基本的考え方について

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内外の具体的な事例が、「基本的考え方」の枠組みの中に整理され
ている。

●「医療・介護が産業として成長するための条件」議事録
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/12020101.html
消費は増えても税収が増えないため、とくに高齢化が進む地方の元
気がない。この打開には、医療・介護の増額が、地方自治体で自由
に使える税金の増大につながる仕組みが必要。

●人口減でも成長を続けるドイツ
http://www.crinet.co.jp/message/archive/20120224.html
後背にあるEUの存在、EUとの相互依存の関係構築の巧みさ。こ
の結果、ドイツ経済は、第一に、人口は日本の3分の2だが、輸出は
日本の約2倍で、人口減でもデフレにならず、GDPも横ばいから
プラス成長維持。

 

 

●ワーク・ライフ・バランスが内包する多様性と緊張関係

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●ワーク・ライフ・バランスが内包する多様性と緊張関係

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戦後、「自営が当たり前」から「サラリーマンが当たり前」のシ
フトが生じた。そしてその構造変化のうえに、家族の形態が「大
家族・片働き」から「核家族・共働き」へのシフトが進んだ。に
もかかわらず企業や社会の仕組みはそのシフトを呑み込めていな
い。ムダの排除、生産性の向上、過剰品質の解消が鍵。

●中高年男性の介護とワークライフバランス~“大介護時代”への対応
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2011/eye120203.html
ひとりのお年寄りを2.8人の現役世代が支える「騎馬戦型」から
ひとりのお年寄りを1.3人の現役世代が支える、いわゆる「肩車
型」への社会的扶養構造の変化。そのお年寄りの中で、要介護
認定率は前期高齢者が3.0%だが、後期になると21.9%にはね
あがる。10年後、団塊の世代が後期に突入すると、日本社会は
「大介護時代」に。「ワークライフバランス」の「ライフ」に、
育児と同時に介護の二文字が必要に。

●「ワーク」と「ライフ」の相互作用に関する調査 報告書

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「満足感」は周囲に滲み出していく。ポジティブな影響を与えて
いく。ワークの「満足」はライフへ。ライフの「満足」はワー
クへ。そして夫(妻)の「満足」は妻(夫)へ。ただしどれか
で過剰負担が発生していると、この影響のパスは閉ざされてし
まう。

●データを見れば人口減少の深刻さは自明。
http://diamond.jp/articles/-/16007
シラク3原則:1.子どもを持つことによって新たな経済的負担が
生じないようにする  2.無料の保育所を完備する  3.育児休
暇から3年後に女性が職場復帰するときは、その3年間、ずっと
勤務していたものとみなし、企業は受け入れなくてはいけない。

★Top five regrets of the dying
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2012/feb/01/top-five-regrets-of-the-dying
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5。 他人から
の期待に応えようとするのではなく、自分自身に忠実に生きれ
ば良かった/あんなに一生懸命働かなくても良かった/もっと
自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった/友人と連絡をと
り続けていれば良かった/自分をもっと幸せにしてあげればよ
かった。

●雇用所得環境が改善せずとも底堅い日本の個人消費

クリックして20120207_2012-027_J_Consumption-2011Q4.pdfにアクセス

高齢化時代は、景気循環無縁ファクターの増大の時代。景気と
は無関係に年金は淡々と支払われるため、下降局面や、雇用
環境悪化、給与所得鈍化局面でのショックアブソーバーの役割
を果たしている模様。

●職務分析・職務評価実施マニュアル~パート社員の能力をより有効に発揮してもらうために(概要版)

クリックしてgaiyo.pdfにアクセス

何が同じで、何が違うかをはっきりさせ、雇い主と雇用される側
との意思疎通を円滑にし、組織と個々人の満足度をあげるため
の工夫。(詳細版 http://bit.ly/xaFlXr)

●企業のグローバル化に対する人材育成に関する意識調査

クリックして00000070-1.pdfにアクセス

産業界から教育界への苦言。「日本文化・歴史に関する初等
中等教育の充実」「科学技術立国のための理科教育充実」が
必要。「初等中等教育からのキャリア・職業教育」「選ばれた層
への徹底した教育」は「必要だと思わない」。

●「絆づくり」と「居場所づくり」  生徒指導リーフ

クリックしてleaf02.pdfにアクセス

「してあげる」「させる」という発想を捨てる。そのことで、
場の設営(ハード/整備)から、心の絆を育むケア(ソフト
/過程)へ進むことが求められている。

●「発達障害と生徒指導」 生徒指導リーフ

クリックしてleaf03.pdfにアクセス

違う子がいる、ではなく、段階/グラデーションのひとつの
節目にある子、と認識すること。つまり集団を分断してしま
わない。集団全体で「学び」を進めていく、ひとつのTIPS、
と捉える。

●地域金融機関を中心とした自助・共助のまちづくりとは?
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201202/2012-2-1.html
地域通貨・ポイントを使った町づくり。IT企業と地域金融
機関とが連携する可能性について。またIT企業の機能・分
担役割の変化について。

●演劇による地域活性化の今日的意味
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1202/html/f00.htm
アートフェスティバルの機能と経済効果。『地域づくり 2012.2
~特集:演劇による地域活性化』。

●震災一周年を控えた生活者の意識を電通が調査

クリックして2012009-0208.pdfにアクセス

「2012年を表す漢字は」の問いに、首都圏では「希」、関西圏
では「和」、そして東北三県では「進」。1年経って、「地域社会
との絆」は意識の中から後退。それは東北三県でも。「家族」
「家計のための省エネ」は引き続き高位。

●意識の変化は持続している?
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1195847_1647.html
「震災を機に、生活が多少不便になっても、省エネを実践しよ
うという意識が高まった」は高位のまま。

●ICTを活用した街づくりへの取組(日本電気)

クリックして000145748.pdfにアクセス

目指す理念:都市の3つのレイヤー(交通・物流/エネルギー
/情報)の効率化をはかり、同時に人のニーズをネットワーク
から拾い、新たな価値・サービスを生み続ける都市。具体化す
る要素技術の開発事例。

●ICTを活用した街づくり取組み事例について(東日本電信電話)

クリックして000145749.pdfにアクセス

医療と健康に関する慮王位区への応用。そして福島県檜枝岐
村の事例紹介(全村域ブロードバンドを活用)。

●欧州におけるICTを活用した街づくりに関する取組事例

クリックして000145751.pdfにアクセス

包括的、統合的地域戦略。「欧州2020戦略」(2010年3月)の
もとに同年5月策定された「欧州のためのデジタルアジェンダ」
において、包摂的な知識社会(inclusive knowledge society)
を展望。
┃Others あるいは雑事・雑学

●「日本人の海外留学者数」及び「外国人留学生在籍状況調査」
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/01/attach/1315688.htm
渡航先:アメリカ合衆国(24千人)、中華人民共和国(15千人)、
イギリス(3千人)。在日本の海外留学生:中華人民共和国(87千
人)、韓国(17千人)、台湾(4千人)。
(詳細 http://bit.ly/zw3GMx http://bit.ly/xVlszP)